2020.06.26

《 経営陣の仕事 》

仕事ノウハウOWLet

男性の上半身

GUARDIANにおける
経営陣の仕事って、
僕の定義では、17領域あるのだよ‼️
   
この17領域の仕事に
誰が責任を持つのか⁉️
持つようにしてゆくのか⁉️
    
現在GUARDIANの
顧問としてご指導を頂戴している
五十棲剛史氏の著書で、
僕が15年前にたまたま読んで、
強烈に影響を受けている本
『売上2億円の会社を10億円にする方法
 業績アップの「設計図」、教えます』
    
この本の教えを
GUARDIAN流に解釈したものだ‼️
🅰️マークは僕の領域…😅💦
     
     
✳️マーケティング領域✳️
1.商品設計……🅰️
・新たな収益基盤となる開発物、構築物のプライシング
・新たな収益基盤となる開発物、構築物のブランド構築
・目標となる売上=単価×客数を最初に決めてしまう
・欲しいのは掛け算式に積み上げられる商品
・平均客単価を設定して、顧客層を自ら絞り込む
    
2.チャネル設計……🅰️
・販路選びには戦略的な判断が必要となる
・商談をサポートするツール、としてのチャネル
   
3.集客設計……🅰️
・SEOやSNSなどの手法論の前に決めておくべき集客方針
・継続的にコントロールできる集客手法を選ぶ
     
4.営業設計……🅰️
・営業マン個人の力に頼らない仕組みをつくる
・上司の必殺トークを「外出し」する
・やっかいな見積作成もツールでサポート
・お客様を絞り込めば営業マンの行動が変わる
    
5.実務設計……🅰️
・指示するのではなく、コーチングスタイルで指導する
・社員の実務をどこまでサポートするべきか
・社員に任せたら、クレームは必ず起きることを前提とする
・社員に任せる=上司が我慢するということ
     
6.アフターフォロー/クレーム処理設計……🅰️
・放っておくとそのままになりがち。だから仕組みでカバーする。
・クレーム対応もアフターフォローのひとつ。
・クレーム処理も最後まで部下に任せきる。
・お客様をアッと言わせるサプライズフォローを仕掛ける。
     
   
✳️技術領域✳️
7.品質設計……
・瑕疵発生率を定義
・瑕疵軽減策を策定、実施
・要望を先回りできるマーケティング品質の向上
・品質管理体制の構築
     
8.生産設計……🅰️
・弛まぬ生産性の向上に責任を持つ
・無理無茶のない生産計画方法の構築
・崩れない生産計画の管理体制
    
9.技術設計……
・ガーディアンの技術=OWLetのレベルアップ
・各制作者、開発者のレベルアップ
・客観的技術レベル評価の基準を定義
・進むべき技術の方向性を示す
    
10.製品設計……🅰️
・新たな収益基盤となる開発物、構築物の企画
・新たな収益基盤となる開発物、構築物の事業性を訴求
・新たな収益基盤となる開発物、構築物の仕様策定
    
11. セキュリティ設計……🅰️
・クライアントからの脆弱性テストに迅速に対応し、一発で合格できるだけの常時セキュリティ体制の維持。
・対海外戦略におけるセキュリティガード体制の構築。
・通常業務における社内へのセキュリティ方針徹底。
    
    
✳️マネジメント領域✳️
12.有事設計……🅰️
・有事はサーバ障害だけとは限らない
・想定できる有事における対応体制の構築
・有事の際の陣頭指揮
    
13.採用設計……🅰️
・採用にもマーケティング発想が不可欠
・新卒採用と中途採用はどちらがいいのか
・ホームページの充実が良い人材獲得の秘訣
・どこが採用のポイントになるのか?
    
14.教育設計……🅰️
・社員の現場教育は、人に付けずに「仕事に付ける」
・最初の3ヶ月で自社をどこまでも語れるようにする
・今いる社員の中からスタープレーヤーをつくる
    
15.管理設計……🅰️
・多額の投資を必要とするITシステムは不要
・スタッフの専門化はいつ頃から始まるのか
・何を拠り所にし、何をどう管理していくのか
     
16.評価設計……🅰️
・社員評価にも仕組みを導入する
・スキルや職能で評価すると現場の混乱を招く
・理念をどう継承し、どう育んでいくか
・理念に沿って人を評価する
      
17.理念設計……🅰️
・企業理念と経営戦略をセットで考える
・理念があると、マーケティングもマネジメントも「一本立つ」
・企業理念の語り部をどれだけつくれるかがカギ
・ビジョンとは、命を使ってまでもやりたいこと
・自分の中から湧き出てくるもの、が理念になる
    
    
って、
ちょい一人で抱えてる領域が
未だに多過ぎるのだよ😓💦


青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。