2018.07.31

≪ まだまだやなぁ≫

人材育成

チームワーク

≪ まだまだやなぁ・・・

会社設立以来初めて
メンバーに商品設計をやらせてみた!

が、大失敗。。。😅
   
今のガーディアンは、
拡大フェーズに入る準備を行うフェーズ。
そのための下地(基盤)を
自分たちの手と足で築き上げる必要がある。
   
決して見せかけのハリボテや他人の手で
成されたモノではダメ。
ビジネスの基盤は、
必ず自分たちの心と頭と技と努力で
築き上げたものでなければならない。
そうでなければ、
その基盤の上で『自由』に躍進できない❗️
    
今ある武器をいかに活用し、
顧客創造へと紡いでいくか⁉️
を考えなければならないのに、
今ない武器を創造することを考えてしまう。
       
かつてのゲーム戦争(任天堂・セガ・SONY)の時を思い出す。
最先端の機能を満載して
世間をアッと言わせたSONYのプレイステーション。
かたや、
僕が尊敬する師の一人、
山内傅社長率いる任天堂は、
『ゲームは子供が遊ぶもの。
 我々はあくまでも子供のためのゲーム屋』
と位置付け、意志を貫いた。
   
   
僕らガーディアンの意志は、
『日本中の中小企業を元気にすること‼️
    
SONYのように機能を追いかけるのではなく、
任天堂のように顧客を見つめなければならない。
    
我らが誇る『OWLet(アウレット)』も、
機能を追いかけるために、
優れた技術力を投下しているのではなく、
プロのWEBデザイナーが、
良いホームページが早く安く作れ、
スキルに劣るサイト運営者でも
WEB戦略を迅速かつ安価に運営できるように、
その技術を集中投下してきているのだ。
   
そのOWLetからなる商品設計は、
その意志・意図を継ぎ、
自らの強味を活かし切るものでなければ
機能しないのは道理。
   
『ヒト』・『モノ』・『カネ』は元より、
『情報』、そして『トキ』を加えた5つの要素を
三次元でバランスしない限り、
この時代に勝てる商品設計などできるはずもない!
  
最も効率的なイノベーションは、
【既存】×【既存】=【NEW】 
   
   
はは笑  
商品設計をメンバーたちに任せるのは
ちょいと早かったかなぁ(汗)💦

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。