2017.02.13
中小企業の営業戦略論
仕事心得仕事ノウハウ人との関わり方人ってね、
❶自らの経験の域を出ない。
そして、
❷身近な人からの情報に影響を受けるようになっている。
マーケティングと心理学の両方の観点から言うと…
【自らの経験の域を出ない】
他人の言う新しいこと《未経験》には、いくらイイ話でも、
正しく判断できないことを自覚してるため、耳を貸さないようになっている。
【身近な人からの影響】
《身近な人+自らの関心事》
に合致する場合、人は少なからず何らかの影響を受ける。
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営業マンとして、どうすれば良いか!?
対策:【自らの経験の域を出ない】簡単(^_−)−☆
相手の経験の域で話をすれば良い!
対策:【身近な人からの影響】これも簡単(^_−)−☆
身近な存在になれば良い!☆
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❶ 相手の関心事に対して、
❷ 相手の経験の域において、
❸ 身近な存在として…
営業マンの成績において、
『活動量』や『商品知識』は、
要因の一つに過ぎない。
これらは、かつての《鍵》に過ぎない!
この時代において、
《鍵》を握るのは、
『心理学』に基づいた《人間力》!
大量生産体制の営業マシーンでは、僕には勝てない!!
天下一営業マンだった僕には、その道のプロフェッショナルとして、
圧倒的な経験と実績がある。
しかし、
それ以上に、人間として、
❶話しやすさ
❷相談しやすさ
❸安心感
❹頼り甲斐を与え、
相手も素直に受け入れてくれる。
そんな所作、人間力、生き方を
徹底的に鍛え上げてきた。
❶話しやすさ
→『人は自分の話を聞いてくれる人、理解してくれる人に好感を抱く』
❷相談しやすさ
→ 相手の業界知識、相手の人間性理解
→ 攻めずに全てを受け入れる
→ 話が端的で、明確で、分かりやすい
❸安心感
→ 顧客本位を徹底した姿勢
→ 即時反応、即時対応
→ 専門知識&ビジネス知識&社会知識
❹頼り甲斐
→ブレない生き様、姿勢、コンセプト
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ビジネスの世界において、
《量》が【力】であることは認めるよ!
でも、
《質》が《量》を凌駕することもある!☆
この情報化社会、多様化社会において、
時を経るに従い、『顧客』は賢くなりはすれど、バカにはなっていかない。
僕は、WEB学校、セミナーはじめ、高度で専門知識を有する領域において、
ボランティアでの活動に精を出している。
すべては『顧客』を賢くする活動!
《質》が《量》を凌駕する時代は、もうすくそばまで来ている!!
『小』が『大』に負けることなく…
中小企業が大企業に負けることなく、
生き残る術は、『顧客』を賢くするべく、
活動を継続することをコンセプトに、
《小》の特性である【機動力】と【対応力】を徹底的に活かすこと!☆
代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー
青山 裕一
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。