2017.01.05

「努力」の楽しみ方

仕事心得成長責任人生観・生き様

富士山

僕は、
夢のない人、目標のない人をかわいそうな人だと思う。
人生の何が楽しいのだろうとも…(^_^;)

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仕事で成果をあげることは、為されるべきことを成すことである。

それはいくつかの習慣によって実現される。
いずれも他のあらゆる習慣と同じように、実践によって身に付けることができる。
習慣は簡単である。一見簡単そうに見える。だが、身に付けることは易しくない。

子どもの頃にかけ算を学んだようにして身に付けなければならない。
6×6=36 をすらすら言えなければならない。
成果をあげるための習慣は、練習によって身に付けなければならない。

by P.F.ドラッカー
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そう!
繰り返しの訓練や練習なくして、成果を上げるための習慣を
身に宿すことなんて出来るはずもないのに…


大人になると、未だ自らが発展途上であることを自覚しておきながら、
練習をしない。しようともしない。。。

【 学び 】といえば、、、
◆プロや上司の話を聞いただけで、体得した気になってしまう。
◆本を読んだだけで、得るべきものを得た気になってしまう。
◆人のやってる姿を見ただけで、自分でも出来るという気になってしまう。

大人は、いつの間に偉くなったのだろう!?
そして、いつから己の力を過信するようになったのだろう!?
さらに、いつから努力の尊さを忘れてしまったのだろう!?
ついには、いつから怠惰を身に着けてしまったのだろう!?

仕事をする上で、自らにとって貴重なモノは、
弛まぬ努力を真に実践することと、弛まぬ努力を実践する意志が不可欠です!!

僕には、夢がたくさんあります。だから、高い目標もたくさん。

夢や目標に向かって努力することは、夢や目標に近づくのだから
楽しくってしょうがないと思うのです。

青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、東京海上時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界21年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。