もしかして広告?? 気づかないだけで企業のプロモーションだったりするショート動画

date_range 2022/07/15
GUARDIAN Marketing BLOG
ショート動画

普段の生活の中でどれくらい「動画」を視聴していますか?
テレビはもちろんのことですが、最近はYouTubeもテレビと同じ時間、またはテレビ以上に視聴しているのではないでしょうか?


動画という括りでいうと、Amazon Prime Video(アマプラ)やNetflix(ネトフリ)など有料コンテンツも多数あります。
YouTubeやアマプラ、ネトフリなどのコンテンツが登場して視聴されるようになり、未だ数年しか経っていませんが、「動画」の世界において早くも変容が起きています。


結論からいうと、「ショート動画」という約1分程の動画の需要が高まっています。
本記事では、「ショート動画」についてご紹介するとともに、「ショート動画」をビジネスで活用している事例も合わせてご紹介いたします。

3大ショート動画

ショート動画

・YouTube
・TikTok
・Instagram


現在、閲覧者も多く、コンテンツ提供者の多い媒体(以下プラットフォーム)として3つご紹介いたします。
この3つのプラットフォームのそれぞれが特にショート動画という新しいジャンルを押しており、ショート動画の機能向上に勤めています。
日々向上する機能は、コンテンツ提供者のクリエイティブな部分を刺激し、閲覧者の新しいニーズを生み出しています。
以下では、それぞれのプラットフォームの機能とビジネスへの活用事例も合わせてご紹介いたします。

ショート動画:YouTube

動画時間:最大60秒
閲覧者層:性別、年齢問わず、幅広い層の閲覧者がいる
YouTubeユーザー数:6500万人以上(2020年時点)
機能:

YouTubeにある機能は活用可能
・閲覧者の行動分析
・「高評価ボタン」「低評価ボタン」「コメント」機能...etc
動画作成に必要なもの:
・最低限、スマートフォンと YouTube アプリの「YouTube ショートカメラ」があればいい


「月間 6,500 万ユーザーを超えた YouTube、2020 年の国内利用実態──テレビでの利用も 2 倍に」


活用事例①飲食店:焼鳥どん
焼鳥どん YouTubeショート動画
公式サイト
・飲食業界のあるあるをおもしろおかしく伝えるなかで焼鳥どんの認知拡大に繋げています。


活用事例②:大京警備保障株式会社
大京警備保障株式会社 YouTubeショート動画
公式サイト
・動画を通して、社内のフランクな雰囲気を伝えています。

ショート動画:Instagramリール機能

動画時間:最大60秒
閲覧者層(使用者の多い層):10代~20代 女性
Instagramユーザー数:3300万人以上(2019年3月時点)
機能:
・スマホ全画面表示の動画投稿
・動画編集機能
・BGM追加機能
動画作成に必要なもの:
・スマートフォンと Instagramアプリ


「Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破」


活用事例①アパレルブランド:ETRÉ TOKYO STAFF
ETRÉ TOKYO STAFF Instagramリール
公式サイト
・動画にすることで、実際の展示会のようにコーディネートを見ることができます。


活用事例②飲食店:ななや京都三条店
ななや京都三条店 Instagramリール
公式サイト
・リール機能を活用することで、スマホ画面全体で動画を取れるので、それにより、実際にその場に足を運びアイスを食べる経験をしたような気分になります

ショート動画:TickTok

動画時間:最大10分(一般的に60秒~90秒の動画が多い)
閲覧者層(使用者の多い層):10代~20代 女性
TickTokユーザー数:950万人(2019年時点)
機能:
・スマホ全画面表示の動画投稿
・動画編集機能
・BGM追加機能
動画作成に必要なもの:
・スマートフォンとTickTokアプリ


「ホーム Shopify ブログ 2022年版:TikTokのマーケティングに欠かせない統計データ15選 2022年版:TikTokのマーケティングに欠かせない統計データ15選」


活用事例①飲食店:凛々堂
凛々堂 TickTok
公式サイト
・動画に載せるBGMも多数あるので、視聴者に飽きさせず動画を提供できています。


活用事例②スーパー:株式会社SMAT(店舗名:ファインズTAKEDA)

株式会社SMAT TickTok
公式サイト
・「こんなに面白そうな店員さんがいるなら毎日足を運びたくなる!」そう感じさせてくれる動画を日々投稿してくれています。

ショート動画をビジネスに活用することのメリット

個人的な意見になりますが、ョート動画を活用したプロモーションは、プロモーションだと思わせない見せ方をしやすいというメリットがあると考えています。
たとえ、プロモーションだと閲覧者が気づいたとしても閲覧者に受け入れられやすい内容の動画が多いと考えています。


例えば、「CMが大好き!CMを見る為にテレビを見ている!」という人はいないと思います。
一方で、ショート動画を活用としたプロモーションの中には、CMと同じ目的のものもあるにも関わらずCMほど嫌がられずに閲覧者に届いていると感じます。


・インフルエンサーの活用
・ショート動画自体が面白い(クリエイターの努力)
・1分くらいの動画なら見やすい...etc


理由は、多数あると思いますが、前述もしたようにショート動画を活用したプロモーションの多くは、閲覧者にマイナスのイメージを与えずに発信者にプラスな影響を与えていると考えています。


このような点において、ショート動画をビジネスへの活用は今後を拡大していくと考えています。

最後に

ショート動画を含めた動画をビジネスに活用する機会は今現在増えている最中であり、多くの企業が取り組んでいることの一つです。


そのような状況にあり、少しずつ、「動画マーケティング」というキーワードも出てくるようになり、成功事例や動画をビジネスに活用するための方法なども見られるようになりました。


しかし、現状、いろんな人が様々な方法を紹介している状況で正解は見当たらないように感じます。


もしこの記事を見て、動画をビジネスに活用することに興味を持ちましたら、見つけた事例をもとに今できることからとりあえず行動に移してみるということをおすすめします。
そのうえで試行錯誤を続けることが自社のビジネスに動画を活用することの近道だと考えています。

人物

こんにちは。

岡越です。


本日、社会人としてやってはいけないミスを犯しました。


寝坊しました。


目覚まし代わりの携帯の充電が切れていたというのは、

言い訳でしかありません。


気が緩んでいることを反省し、明日からの行動で示して参ります。