外部依存しているコンテンツ運用の末路〜独自ドメインの必要性

date_range 2022/10/26
GUARDIAN Marketing BLOG
表紙

ある日突然あなたのコンテンツ運用の実跡全てが消滅する…?!


10年近く続いているメディア「cakes」が突然消えるということが起こってしまいました。


今まで頑張ってきたコンテンツ運用が全て消え、見れなくなってしまいます…

「全部無駄になっちゃうの?」

外部メディア依存は、美味しいメリットが大きくある反面、ある日突然の、大きなリスクをはらんでいます。

今後、外部メディアとどのように付き合って行くのが良いのか今回の記事でご紹介します!


そもそも外部メディアに依存するとは?

誰かが作ったメディアに乗っかってコンテンツ運用を行うこと


メリット

自分で環境を作らなくていいから簡単に始められる

メディア独自流入経路が使えるから比較的見られやすい


デメリット

どこかの企業が作ったプラットフォームなるので、それがなくなったらコンテンツ運用の実跡全てがなくなってしまう

→外部サービスに完全に依存するのはリスクが大きいです💦


「自分でプラットフォームを持っていた方が良いのは分かっているけど、バックアップしているから大丈夫!」

と思っていらっしゃる方もいると思いますが…

バックアップしていれば残るから大丈夫…?

コンテンツの内容は残りますが、WEB上の資産がゼロに…

WEB上の資産が消えてしまうと、会社のためにコンテンツ運用で培ってきた集客や採用活動の価値が全て失われてしまうのです。



つまり、経済的価値もなくなってしまいます💦

例えば、ネットで欲しいもののサイトをブックマークしておいて後日そのページを開いたら、サイトが見れなくなってしまいました。その場合、買ってもらえる可能性があったのに、その可能性が0になってしまいます。


これらの不安要素を無くす為に、自社のドメイン(※)を持って自社のプラットフォームでメディアを発信することが重要です。

※ドメイン

Web サイトがインターネット上のどこにあるかを表した住所のようなもの。

私たちは Web サイトの閲覧やメールの送受信などで日々利用しており、普段の生活でドメインを使わずにインターネットやメールのやりとりを行うことはできません。


解決策

当然外部サービスのメディアも有能なので上手に使いながら、資産は自社のドメインに入るようにすることを心がけましょう!


・自社でメディアを持ちましょう

・うまく外部メディアと付き合いながらそこから流入しましょう

「活用するが、依存しない」を心がける!


でも、「自社ドメインってどうしたら作れるの?」「IT系に詳しくないからホームページなんて自分で作れないよ」と思う人が多いはずです。

そんな心配を解決できるのが弊社のツールOWLet(アウレット)です!

OWLetはエンジニアなしで、自分でホームページ、ブログ機能の更新を自分で簡単にすることができます。

IT系に全く関係ない私でも簡単にコンテンツ運用ができています。

このコラムを投稿しているのもまさにOWLetの機能を使っています。


✔️気になる方はこちらをご覧ください!https://guardian.jpn.com/service/owlet_license/

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人物

広報長期インターンG!FIT 石島さやか


今回はコンテンツ運用における外部依存についてまとめました!

何事もメリットとデメリットがあるので、どちらの方が効果的か見分ける必要がありますね…

そして、、!インターンを初めて5ヶ月が経ちました✨

少しずつですが、コンテンツ運用にもだんだんと慣れてきたように思います!

これからもっと良質なものをお届けできるように頑張ります🔥