【データ分析の思考フロー解説】社内データの分析、WEBサイトの分析に活用できるGoogleスプレッドシートの関数7選

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GUARDIAN Marketing BLOG
加藤 良紀
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社内数字データ、WEBサイトデータなどいろんな数字はあるけれど、どのように分析をしていけばいいのか、わからない。

そんなお悩みは誰しもが一度は抱えるものではないでしょうか?

そんなデータ分析の際に自身が考えている思考フローとよく活用する関数をご紹介していきます。

データ分析の思考フロー

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①データ分析のゴール(目的)を設定

今回の分析によって、もたらしたいゴール(目的)はなんなのかを思考しましょう。

ただ、数字をオシャレに並べるのではなく、ゴール(目的)を最初に設計することで

無駄な分析をしてしまう時間やゴール(目的)が定まらず意味のない分析になることを減らしていきましょう。


②ゴール(目的)に必要なデータは何かを理解する

ゴール(目的)を達成するために必要なデータは何か?を考えましょう。

現在存在しているデータで達成ができるのか、判断しましょう。


③データで不足しているものを、理解する

ゴール(目的)に対して、必要なデータを思考した際に不足しているものがあれば、集計をしていくのか、判断をしましょう。

時間も有限となるため、本当にデータがないのか、しっかりと確認をしましょう。


④データ分析頻度/継続性を設定

ゴール(目的)によっては、1度きりの分析結果ではなく、継続的にデータ分析をしていく必要があるのかを判断していきましょう。


⑤具体的なデータのアウトプット方法をゴール(目的)をもとに設計、イメージしていく。


⑥実際に手を動かし、データを集計、分析を実施

①〜⑤で思考した内容をもとに実際に手を動かして実施していきましょう。

手が止まってしまったら、前準備不足となります。


⑦ゴール(目的)に沿った見た目をデザインし、整える

分析のゴール(目的)を達成するために、見た目として追加した方がいいグラフ、数字による色分岐等を追加していきます。

データ分析によく使う関数

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データの中からどのような関数を用いてデータ分析を完遂させるか


どのような計算ができるのかを理解しているかしないかで分析のイメージを膨らませることへの影響は出てくると思います。


基本的な関数は理解しておきましょう。

SUM()

 数字の合計を集計

COUNTA()

 セルの個数をカウント

SUMIF()

 一定の条件の数字の合計を集計

COUNTIF()

 一定の条件のセルの数をカウント

VLOOKUP()

 表の最初の列の値を検索し、指定された列からの同じ行の値を表示

UNIQUE()

 データセットから重複を除いた値を表示

IMPORTRANGE()

 指定したデータを別のシートからそのまま表示


基本的な関数は覚えておくといいでしょう。

関数に関しては、AIからの回答も参考にしてみてください。

ChatGPTに実現したいデータの取り扱いを質問すれば、基本的な関数は回答してくれます。

その関数をもとに試行錯誤してみるのもいいですね。


今回は分析を実施していくための思考フローと簡単な関数紹介を実施しました。

いろんなデータがある中でどのように活用していくのかを、しっかりと味方につけ、データ/数字に強い状態を作っていきましょう。


ガーディアンで提供するホームページの管理画面には、WEBサイトの分析に必要なGoogle Analyticsと紐づいたデータがグラフを用いて可視化されており、主要なWEBサイトのデータはいつでもみることが可能です。

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どのようなWEB戦略をもとにWEBサイトを成長させていくのか考え、サイトを成長させていきましょう。