「センス」は身につけられる?「センス」を味方にするための思考法!
クリエイティブプロダクト部 部長の加藤です。
今回は、誰もが、口にしたことがある「センス」について
「センス」を味方につけることのできる書籍を紹介したいと思います!
「くまモン」アートディレクションなどで話題の、日本を代表するデザイナーである、水野学氏の書籍となります。
あの人「センス」いいよね。とただ、「センス」という感覚的な意味合いだけで終わらせていないでしょうか?
その「センス」の正体を言語化してくれており、かつ、「センス」は後天的に身につけることができると勇気をくれる本です。
僕自身もこの本に出会っていなければ、「センス」という魔法の言葉でいろんなことを片付けてしまっていたかもしれません。
本書では、「センスのよさ」とは数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力である。
と、定義されています。
また、普通を知ること。普通とは対象のさまざまな事象や事柄の普通の状態が大事であると語られています。普通を知るためには多数の「知識」が必要になります。
そのため、「センス」とは「知識」からはじまる。
と伝えてくれています。
「センス」とは「知識」の集積である。
センスとは研鑽によって身につくものです。
「センス」をつけたいなら、まずは圧倒的に「知識」を手に入れること。その努力を怠ってはいけないこと。
この考え方があるだけで、あらゆる行動が変わります。
事例で考える「センス」への考え方の違いが起こす行動変化
事例として、
↓もしこの本に出会ってなかったら。
僕は、マネジメントの「センス」がないなー。
「センス」がないし、仕方ないよね。と諦める。
↓この本に出会えたら
マネジメントの「センス」をつけるために必要な「知識」はなんだろう。
あれを読もう、あの人の動画を見よう、あの人の話を聞こう。
「センス」をつけるための行動を起こせる状態になります。
事例はいかがでしたか?
もし、自分の「センス」を言い訳にできないことを正当化していたとしたら、今回この記事にたどり着いたということは、もう言い訳はできません。「センス」は味方につけるものです。
「センス」は自分でつけられるものであると、脳内に擦り込まれたら、「センス」のはじまりです。「センス」がいいと言われるまで取り組むのみです!
WEBサイト運営でも今回の思考方は生きる!
WEBサイト運用においても
「センス」は後天的につけることが可能です。
「センス」のいいコンテンツを作るためには
自社の「知識」をつけ、
業界の「知識」をつけ、
市場の「知識」をつけ、
他社の「知識」をつけ、
顧客の「知識」をつけ、
他業界の「知識」をつけ、
コンテンツ作成の「知識」をつけ、
いろんな「知識」をもとにコンテンツ企画を作るところから始める必要があるでしょう。
ひとつひとつ記事を作っていくうちに「センス」が後天的に身についてくるでしょう。
まずは「センス」がないからと逃げるのではなく、はじめることから、一歩踏み出すことから、それが後々に大きな差になってきます。
ただし、最初の一歩を踏み出すには勇気がいるでしょう。
ガーディアンでは貴社をしっかりとマーケティングのフレームワークを用いて分析をし、勝てるホームページの土台作っていきます。
勝つためには必ず、ホームページの公開後に運用(育てる)必要が出てきます。
運用するための土台を整ったホームページを提供していきます。
成果に繋げられるホームページを一緒に作っていきましょう。
ガーディアンのSCSCのホームページサブスクサービスなら月に一度のWEB戦略MTGが存在しています。
成果を出すために運用していくことが大事になります。
一緒にホームページをスクスクと育てていきましょう。
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