その考えは危ない!フリーフォント編
フォントについてどれくらい意識したことがありますか?
おそらく、MV画像に入れるテキストのフォントや各見出しのフォントなどは、HPを見ていて「このフォントかっこいいな」「このフォントはテキストが読みにくいな」と感じることがあると思います。
このフォントの選択一つで閲覧者の目につき「お問い合わせ」や「お申込み」に繋がることもあります。
このようにHPの構成要素として大切なフォントですが、フリーフォントという形で無料で入手できたりします。
そんなフリーフォントですが、活用する際に見落としがちなことも多かったりします。
初めてフリーフォントを活用する方は是非一度ご覧いただきたい内容となっています。
フォントはコンテンツの質をあげることに繋がる??
改めてフォント選びの重要性について触れたいと思います。
WEBに関わって日が浅い方は、あまり意識したことがないと思いますが、フォントを意識して選び活用するだけで、WEBサイトのテキストや更新した記事などのコンテンツの質は大幅に上がります。
例えば、フォントをうまく活用するだけでコンテンツの見た目が大幅に向上するので、WEBデザインについて学んだことない方でも、サイトのデザインをより良くすることができます。
ここで閲覧者にとって見やすいフォントを構成する要素をご紹介いたします。
・視認性
・判読性
・可読性
この3つのポイントを意識することで、閲覧者の取って見やすい、読み取りやすいフォントを選択することができ、コンテンツの質の向上に繋げることができます。
視認性
⇒言い換えると「見やすさ」です。
如何にテキストが見やすいかを意識するときのポイントになります。
例えば、画像などの背景色があるときのテキストの見やすさ、文字を小さくしたときの見やすさを考慮するときに、「このフォントは適切か?」を判断するポイントになります。
ホームページは読むものではなく、「見る」ものであると表現されるように、パッと見て情報が判断できるように意識すべきポイントだと言えるでしょう。
判読性
⇒「伝わりやすさ」と言い換えることができます。
テキストによっては、文字や表現が似ていることによる閲覧者の誤読を減らすポイントになります。
情報の受け取り手の「正しくない」認識、受け取り方、を可能な限り防ぐためのポイントになります。
可読性
⇒文章の「読みやすさ」のポイントになります。
WEBサイトにおいては、最近だと動画を活用したコンテンツも増えてきましたが、まだまだテキストを活用したコンテンツが主流です。
そんな中、テキストは基本的に長文であることが多いと思います。
長文であるときに、如何に最後まで閲覧者に読んでもらえるか、最後まで閲覧者を疲れさせずスムーズに読んでもらえるかを実現するためのポイントになります。
今回改めてフォント選択の重要性をポイントと合わせてご紹介させていただきました。
以下ではフォントを活用するうえで、知っておきたいフリーフォントについてご紹介いたします。
フリーフォントとは
フリーフォントとは、誰でも「無料」で活用できるフォントのことです。
前述したように、フォントをうまく活用することで、コンテンツの質をあげることも可能です。
結果として、ホームページの目的達成に繋がります。
フリーフォント活用にあたり、注意したいことがあります。
フリーフォントは、確かに、無料で活用することができますが「著作権」までフリーになっているわけではない場合が多いです。
この点は意外と見落とされがちな点で、フリーフォントだからといって何も気にせずダウンロードしたフォントを活用してコンテンツを作成し公開してしまうと、「著作権違反」になる場合があります。
実際、フォントを作成するというのは結構な労力を要することです。
英語、日本語だけでもかなりの文字数があります。
日本語に関しては、ひらがな、カタカナに加え、漢字に至っては、無数にあります。
それぞれのフォントを作成する労力を考慮すると制作者に著作権があってしかるべきだと感じています。
フリーフォント活用時の注意点
フリーフォントを活用する場面としてざっくり2パターンあると考えています。
・個人利用
⇒商取引が発生しない場合。個人のブログなど。
・商用利用
⇒ブログでも、広告などがつくアフェリエイトなどお金が生まれる仕組みが発生している場合。
企業ホームページはもちろん、フリーフォントを活用した何かしらの商品を作成した場合など。
フリーフォントは商用利用する場合が多いので、その際の注意事項を中心にご紹介します。
①クレジット表記を忘れない
⇒フリーフォントを活用する際に、クレジット表記が必要な場合も多いです。
商用利用OKなフリーフォントであっても、クレジット表記なしでの活用を認めていない場合もあるので注意しましょう。
②フォントの変更・加工に注意
⇒フリーフォントによっては、フォントの変更・加工を禁止している場合があります。
③商品やサービスのネーミングやロゴ活用に注意
⇒商用利用OKでも、ネーミングやロゴに活用する場合は、制作者に許可が必要になる場合があります。
知らずに、ネーミングやロゴを商標登録してしまうと「著作権の侵害」になる場合があるので注意しましょう。
特に、見落としがちな3点をご紹介しました。
基本的にこれらの注意事項は、フリーフォントをダウンロードしたサイトの利用規約に記載があります。
フリーフォントを商用利用する際には、サイトの「利用規約」確認を徹底しましょう。
最後に
最後に、フリーフォントをダウンロードできるサイトを3つご紹介いたします。
・FONT FREE
・フリーフォントケンサク
・フォントな
個人的に、活用しやすいと感じたフリーフォントダウンロードサイトをご紹介しました。
コンテンツを構成する大切な要素の一つであるフォント。
自身の作成したコンテンツがより良くなることを意識してフリーフォントを活用していきましょう。
こんにちは。
岡越です。
最近、ツイッターで話題になっていたことでドミノピザのキャンペーンがありました。
キャンペーンとしては「デリバリーLサイズのピザを買うとMサイズのピザが2枚無料」というものです。
めちゃくちゃ破格なキャンペーンなので消費者の一人としてはうれしい限りです。
実はこのキャンペーン、6月末から7月頭にかけて一度実施されていたのですが、思いの他反響があったらしく、素材も人も含め足りなくなり、キャンペーンとして成立しなくなったそうなんです。
僕がツイッターで目にしたキャンペーンは「前回のキャンペーン失敗を払拭すべく再挑戦します!」という内容だったのですが、
失敗してすぐ一ヶ月経たずに万全を期して挑む姿勢が素晴らしいなと感じた事例でした。
一度目のキャンペーンの失敗のあと、結構苦情もあったようなのですが、失敗に対する今回の姿勢は、企業の姿勢として評価する顧客も多いだろうなと思います。
そういう意味では失敗を逆にチャンスに切りかえた事例だと思います。
この姿勢は、ビジネスに携わる立場として見習わなければと感じさせてくれる事例でした。
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