【神機能】ChatGPT4turbo×新API○○最強タッグ説

date_range 2024/03/25
GUARDIAN Creative BLOG
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こんにちは!

広報インターン G!FITの吉川まゆです🌸


皆さんは、ChatGPT4turboについて知っていますか?ChatGPT4turboは、2023年11月頭にプレビュー版としてリリースされたAIです。


今回は、WEB業界9年目で、年間4000サイトを手掛ける株式会社ガーディアンの取締役をしているエースアーリーこと、有本さんのお話から、ChatGPT4turboととあるAPIのタッグが最強すぎるという話題を紹介していきます!紹介するタッグは、きっと皆さんの役に立つものだと思いますので、ぜひお読みください🙌

ChatGPT4turboと組み合わせるとヤバいAPIとは

ChatGPT4turboと組み合わせるとヤバいAPIとは、何でしょうか?


結論から言うと、「Assistants API」です!


「ChatGPT4turbo」×「Assistants API」では、誰でもノーコードで色々な種類のアプリを作ることができます。例えば、法律について何でも答えてくれるアプリです。つまり、アイデア次第で誰でも神がかった価値提供ができるプラットフォームを作ることができるようになるのです✨

「ChatGPT4turbo」×「Assistants API」の使い方

「ChatGPT4turbo」×「Assistants API」の使い方について、写真とともに4ステップでご紹介します。


①左上の赤枠の部分で、AIの名前を決めます。

②左中央の赤枠の部分で、「あなたはこういう人です。」「こういうことはして、こういうことはしません。」という具合に、AIの人格形成をします。人格形成をすることで普通のChatGPTではなく、新開発するアプリ専用の人格を刷り込むことができ、ChatGPT4turboとAssistantsAPIは、常に入力した人格を意識した動きとなります。

③左下の赤枠の部分では、AssistantsAPIを動かすエンジンを選択します。ChatGPT4、ChatGPT4turbo、ChatGPT3.5が選べますが、やはりChatGPT4turboを推奨します。

④AssistantsAPIには、THREADと呼ばれる会話のやり取りの概念があり、THREAD内で、ChatGPT4turboとユーザーで会話をしていきます。今までのAPIは、「これください!」「はい、わかりました。」という一方通行で、会話履歴を全て渡さないと会話をすることができませんでした。しかし、AssistantsAPIによって、履歴要らずで会話ができるようになりました!今までの会話を覚えた上で会話をしてくれるので、精度が高まり、サービス開発の多様性が広がりました。更に、インプットの制限が10万以上あるChatGPT4turboと組み合わせることで、今までの履歴を全て記憶しておくことができ、自然な会話ができ、求める返答も返ってきやすくなりました。


また、AssistantsAPIにファイルをアップロードして、学習させることも可能!例えば、法律について何でも答えてくれるアプリを作りたい場合、法律関係のドキュメントを読み込ませておけば、専門家になった状態で、やり取りをすることができます。

まとめ

ChatGPT4turboのインプット量とAssistantsAPIのTHREADの組み合わせにより、サービス開発がとてもやりやすくなりました。今までもやろうと思えばできることでしたが、とても労力がかかることだったため、今回、ChatGPT4turboとAssistantsAPIのタッグを使えば、誰でも簡単に作成可能なったことは大きな進歩です!


これからは、ChatGPT4turboにAssistantsAPIなども組み合わせて、独自の強みを押し出せるサービス開発をすることが重要になってきます。AIを用いたサービスを提供するために、まずは今回ご紹介したChatGPT4turboとAssistantsAPIのタッグを実際に使ってみてください🙌


↓本記事の引用動画はエースアーリーのこちらの動画↓ 

より詳細な情報が得られるので、ぜひご覧ください🙌

人物

広報インターン G!FIT 吉川まゆ


今回は、ChatGPT4turboとAssistantsAPIのタッグについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

誰でも簡単にアプリ開発ができるとは、凄いですね!!スピードの速いAI時代に、一人取り残されてしまわないように、AIについて学ぶとともに、ぜひ今回のChatGPT4turboとAssistantsAPIのタッグについても実際に使ってみてください✨