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必殺335|定義を無視して目の前の案件で急いでダメになってしまう

date_range 2025/03/06
基本技能判断力 対応・対処力調整力管理能力 整理整頓性
定義を無視して目の前の案件で急いでダメになってしまう

Q:SCSC事業部 鈴木さん 

よく急がば回れということわざがありますが、SCSC事業部制作班でやってしまっているなと思います。具体的な内容としては、現在進めてる案件を型Aであらかじめリスト化し、スケジュール化してチェックできるようにって進めていたわけなんですが、初期でその案は出ていてそれでやりましょうっていうのも決めていたにも関わらず、目の前の案件を急がなきゃ急がなきゃでやらずでずるずる来る。結果時間がかかる。僕自身はそう考えています。あまりに愚かだなってことをやらない、目の前の案件を急いで、結果時間がかかるってことを避けるための方法をご教示いただきたいです。


青山Answer:

今、見せてやってるじゃない。君は第2証言?みんなのためにプロンプトがうまくいくようにそこに集中しなさい。みんなが案件を早く作りたいと思うんだったら定義のところをちゃんと固めなさい。命令という形でしてるじゃない。道が見えない人は見えないんですよ。歩んでみたらしまったって気付くんですよ。それはまだ未熟なんですよ。でも幸いなことに道が見えてる人が近くにいますよね。だからこの道をこう歩みなさい、君はそっちあなたはそっちだよと言って示しているわけですよ。少し俯瞰して見てみたらちゃんとに両役に分れて、2つのことを同時に進められているんだなとか、目の前の案件よりもこっちの案件を大事にされているんだな、これが急がば回れってことなんだなって少し下がった目で、冷静になってよ、ちゃんと整えるんだよ、何を今なすべきかということをしっかりと、なすべきことをちゃんと定義してそこに集中するんだよっていうことやって見せているよ。 それを学び取れば良いんですよ。そして自分の血肉とすればいいんです。そしたらちゃんと自信を持ってチームの中で発言できるようになります。自信を持った発言っていうのは聞く耳が揃ってくるんだよ。聞く耳が揃えばそれが勢力となるんだよ。声を大きくすればいいってことじゃない。覇気を持って喋ることはとても大事。自分の言葉に自信があるものに人は耳を傾けるんです。耳を寄せていくんです。思考も気持ちも寄せていくんです。それが勢力となるんです。チームとお客さんのことを思って堂々と発言することが1番大事です。発言せぬものは参加する資格なしということです。