Q:かのんさん
踏ん張り所についてお伺いしたいです。 あるお客様が、お客様への対応業務が多くて全然寝れていない、体調を崩しかけているが、収入を確保しないといけない、と仰っていました。私はそれを聞いて少し休んで頂きたいなという気持ちになったのですが、人生というものは、踏ん張り所の踏ん張り方があるのかなとも思い、青山さんの考えをお伺いしたいです。
青山Answer:
僕は何と答えると思いますか?
Q:かのんさん
健康で丈夫な身体があってこそ何かができるのかなと思います。つまりその身体を崩してまで踏ん張る必要はない。
執行役員/管理執行部 部長 河原田さんAnswer:
かのんさんはそう考えましたね。はい、では他の皆さんは、青山さんだったらなんと答えると思いますか?
SCSC事業部 鈴木さんAnswer:
では、お客様ということで、ガーディアンで出来る事がないか、もしガーディアンでできることが分かっているのなら、うちでこれやりますよという風に仰ると思います。
青山Answer:
それは僕がどうするかの答えであってかのんさんの問いに関することではないですね。
加藤さんAnswer:
顧客あってこそになりますので、踏ん張り時かなとお答えするかなと思います。
青山Answer:
(人生は)心身の健康あってのもの、事業で身体を壊しては話になりません。心身の健康・体力、ここがまず本当にベースになります。心身の健康があってのものであり事業ごときで身体を壊しては話になりません。分相応、自分の身の丈にあったことをしなさいということです。単純に休みなさいと言ってるように見えますがそうではなく、何かを成したいならば、それに足るだけの心身をを作り上げなさい、つまり自分をちゃんと鍛えなさいということです。
執行役員/管理執行部 部長 河原田さんAnswer:
青山さんは普段から、自己を尊重せよ。今の自分をちゃんと自覚しなさいと仰います。なので、ちゃんと自分を受け入れて為すべきこと、今為すべき努力をちゃんとやりなさい。そこをちゃんと見極めてやりなさいという教えだと私は受け止めました。
Q:かのんさん
私は休んで欲しいなという思考で止まっていたので、とても勉強になりました。