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必殺208| テレアポが営業する観点でホームページを見る

date_range 2025/02/21
専門技能アウトプット能力 相手本位基本と原則目的意識訴求力
 テレアポが営業する観点でホームページを見る

Q:SCSC事業部 副部長 兼 社長秘書 谷口 かなこさん

今時のホームページレベルではなくてもさほど気にならなかったりなど、

今にあった見方が出来ていません。

ホームページの見方を今にあった味方にするにはどうしたらよろしいでしょうか。


青山answer:

今の感覚に合わせて営業してみると良いですよ。

テレアポをすると相手の声色1つで相手の様子が分かってきて、経験が増すと、

例えば画面越しの人の反応見てるだけで、聞いてないな、分かっていないなというのが分かってきますね。

ホームページも同じでまだまだホームページを見ていないだけです。

見た目のデザインの観点でしか見てないと思います。

コンテンツには1つ1つ意図があり、閲覧者の感情や心理があり、

閲覧者の理解度はホームページ側から言うと訴求力と関係していて全てが表裏一体です。

それが何十通りとあるのです。それらを知っていけば繋がっていきます。

テレアポをしている人ですと相手の返事の仕方1つで相手の心が見えてくるのと同じで、

一瞬パッと見ただけでホームページを把握出来るようになります。

そういう意識レベルで数をこなしていくのが良いと思います。

営業において、相手は絶対に思い通りにならないですが、そこをかいくぐって行くのです。

そこが醍醐味ですね。僕は営業のほとんどの場において思惑通りに事を進めています。

相手も十分お話ししていて、ワンセンテンスで状況を変えてるのですが、

それは言語化能力、発信力、訴求力、勝負ができるアウトプットする能力に関係しています。

そのワンセンテンスをどのタイミングでどう放てばいいのかは、長い経験に裏打ちされた勘どころの部分もあります。

そして、自分で自分のことを信じられなかった威力は絶対に弱まるので、

その時の自分のアウトプットには絶対の自信を持っています。 

そういうことを積み重ねて自信を持ってアウトプットしたにも関わらず外した時はとても悔しく恥ずかしいです。

「次こそは」と気持ちを改める。それの積み重ねしかないです。