必殺192|相手本位の考えの上で働く際のバランスの取り方

必殺192|相手本位の考えの上で働く際のバランスの取り方

date_range 2025/02/21
継続力 相手本位目的意識 健康性習慣性
相手本位の考えの上で働く際のバランスの取り方

Q:SCSC事業部 福岡事業所 堀田さん

本日は、働く上で重要なバランスについてお伺いしたいです。

例えば、仕事とプライベートのバランスや、チーム内で個人と協力することに対してのバランスを

青山さんはこれまでどのように取ってこられたのかをお聞きしたいです。


青山Answer:

ガーディアン人事評価概念数おなじみのピラミッドを見てください。

まず心身共に健康でいないといけません。体力がなければいけません。

プライベートも充実していないといけません。充実は遊びほうけるってことではないですよ。

成長意識のモチベーションがないといけません。これが仕事をする前の、仕事をするための条件です。

これを僕はずっと言っています。僕は誰よりも多分心身丈夫です。健康です。

プライベート、余暇の時間の過ごし方もきちっとしています。

未だに成長意識を持っています。モチベーションも高いです。

あなた方と出会ってからずっとそうではないですか?それは、仕事をちゃんとしようと思っているからです。

まずここです。仕事仲間に対しては『相手本位であれ』とずっと教えてきています。

真っ直ぐな答えはこれになります。やって見せていると思います。だから真似たらいいのです。

いついかなる瞬間でも『相手本位であれ』を真似をしてください。

分かりやすく言うと、会社において自分の時間はないのです。自分の都合に従って発言される意見は放っておいたらいいのです。

会社や組織のことを思って自分の意見を述べる人の意見は、どんな立場であってもちゃんと拾わなければいけないのです。

会社やお客さんのことを思って言ってくる意見は、間違っていても敬意を払ってちゃんと尊重しなければいけないのです。

自分の時間はプライベートの中にしかないのです。

バランスを取り、それをどう使うかが生き方ではないかな。

自分なりに何かを立てて挑んだ自分と 勝負するのが大切です。