Q:業務推進部 部長 加藤 良紀さん
最近朝方生活をここ1ヶ月くらい始めている事なんですけれども、4時・5時に起きているんですけど、
青山さんが朝方で1日の段取りをいつやるや、朝にこれはやらない方がいいや、朝にこういうことをやった方がいいなど、一番大事にされてる点をお聞きしたいです。
青山answer:
朝の早起きの時間って聖なる時間なんですよ。濁りがない誰にも邪魔されない時間なんですよ 。
普段、誰かに邪魔されているんだよ。あぁ!(怒)て思う時あるでしょ?それは朝に回すんだよ。まず単純な考え方としてはそういうことじゃない?
結局、会社という組織は定時の就業時間があり、ズルズル残業っていう体裁になっているよね。朝の始まりをきちっとスタートできれば、その日の勝つ確率ってすごく高いんです。
朝、ぬるっと、だらっと始まったら組織なんで、その日破れる確率が異常に高いんです。
朝(スタートが)バチっといけた日、ぬるっと始まった日、僕はその日の残業時間に比例すると思っている。
加藤さんのポジションからしたら、組織が朝ビシッと始まるように自分でなすべき ことってあると思うんだ 。
それは自分への投資も含めて、部長としての責任も含めて、そういう時間を朝も自分のルーティーンとして必ずやる。
それが何分あればできるかということも定義して必ずやることを定めておくとリズムが出てくるんです。朝にルーティーンがあって、パシッと始まったらリズムとテンポが出てくるんです。
それがもし午前中一杯まで組織に波及できたらすごいよね。いずれ 1日中ピシッと波及できたらすごいよね 。それは多分リーダーの役割の1つだと思う。見えないけ無形の役割の1つだと思う。
だからいつでも元気であること。まず自分が気合いない顔してたらその部は今日負けなんだよ。
Q: 聖なる時間を作れるようにしていきます
青山answer:
最初は5分でもいいんだよ。それが大事だよ。