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必殺156|現場で処理できなかった業務をうまく活かすには

date_range 2025/02/17
適応力判断力 対応・対処力 多様性アイデア性切替性
現場で処理できなかった業務をうまく活かすには

Q:秘書 谷口さん

以前から何度かお話しいただいてる岩肉の話で、岩を砕いてこと肉にする件にちょっと関連するんですけれども、ルールや起立をきちんと引いた上でお肉を渡した状態でそ後、そのルールに従ってそのお肉が適切に処理されていない状況までは検地できるんですけれど、例えば単純に時間が経ってしまったが故にお肉がステーキとして出すにはふさわしくない状態になってしまった時に、その岩とか小石に戻すほどでもない事象に対して、例えば挽き肉にしたり、玉ねぎを足してハンバーグにしましょう等、この辺りを部としてやれたらいいなって思っています。


青山Answer:

挽き肉にする工数、ハンバーグにする工数に切り替える臨機応変さはないよね?


谷口:

そうですね。


青山Answer:

 だから僕は適切に処理するための冷凍庫を用意してるんだよ 。(冷凍庫に)放り込んでるだけです。自分で解凍をして、使っているんです。谷口さんも社歴が経ってきたから分かると思うけど、以前に青山さん言われてたことだというのを自分でもう1回もこの期だったらできるんじゃない?って掘り起こしてるよね。(会社の)公式LINEの話もLINEのステップメールの話も僕が言い出したのは2年前ぐらいですよ。でも全員でもう無視しまくって、結局やってみて良かったでしょ?って感じになってくる。 それも一旦、冷凍庫に入れてるんですよ。 有本さんがステップメールみたいなのがすごく大事なんですよってついてきてくれてるんですよ。それで、今がタイミングだなってなるんです。僕は、冷凍庫のここに処理したものを保管してるっていうのを記憶と記録してるんで、持ってこれるんです。谷口さんは器用だからミンチにして、すぐハンバーグにしようと思うかもしんないけど、それ(作業)を誰かにやらせなきゃいけないと思った時には捨てる勇気を持った方がいいんです。ただ、(捨てる)処理も僕がしてますよね? 基本的にもういい、やんなくていいっていう(業務)多いよね?それはもう期を逸したからでそれを人は忘れちゃうんです。 なぜって、その残りとなるものを僕が処理してるから。それはすごく丁寧に梱包してちゃんと冷凍庫に収めてるんです。それをやる覚悟を持たんとなかなか現場でパパッと処理はできないと思います。


谷口:

現場では2次冷凍ができないので、青山さんが冷凍庫で2次解凍をもう1度、3次解凍にしていただいてると理解できました。


青山Answer:

もう1個裏技でや裏技でもないんだけど、現場で処理できるようにしてやった肉を放置して むちゃくちゃになることもあるでしょ?それを両方とも一遍に僕が奪い取っています。それはその時、そのフェーズにおける、その人のスキルモチベーションコンディションを見極めないとこの技使えないんですよ。方程式としては理解できると思うけど、なかなか機能しないんです。なので結局、常に人を見てるもんが勝つんだよね。欠勤などで指示を出してもあんまり機能しないなとやばいよなていう危機感を持ったときに、別の人にパスするというのも怖くない?


谷口:

とても怖いです。


青山Answer:

安全なのは冷凍庫に保管することです。