Q:管理執行部 経理 岡部さん
指示や報連相を受ける時に、まず気をつけていることとして絶対に復唱確認をすることを気をつけていますが、
お相手がすごくバタついているとき等で、復唱確認の時間がどうしてもない時に指示や報連相をうまく理解ができないことがあります。
結果的に後で確認の時間を取ってしまうことがあるので、時間がない中でも指示を深く理解できる方法を教えていただきたいです。
青山Answer:
LINEのやり取りだけであってもその場で、
「ゴールはここだと解釈しました。こういう意図を組んで自分はこういう風に行動し、このミッションをいつまでに完結させます。」
がワンセットなんです。これは指示を出す方からしたら楽だよね。信用が置けるってことなんです。
なんならここまで組んでくれてやってくれるだろうっていう信頼までいく。
みなさんのことは信じてる、でもこの場合はほぼ無条件で信じて用いることができる、信頼できるんです。
場合によっては自分が(出した指示を)頼って任せられるということとして、信頼までいくんです。
これが仕事ができる人の姿だと思うんです。コミュニケーションの基礎中の基礎中の基礎です。
指示を受けた業務は基本、失敗が許されないので、できると思って指示をされているので、計画の中に組み込まれているってことだよね 。
指示っていうことはミスしてはいけない確率が高いのです。
だからこそ意図を組んでゴールを確認し自分のアクションを明確にし、期限まで切る。
ここまでワンセットで速射にできる人は、必ず上司から信頼されます。
空返事の承知しましたは、過去をうまくやったことがないのに、またミスするだろうなと、信じることすらもその発言によって放棄させられてしまいます。
質問する時間がない時は、LINEだとリプライとメンションをつけて、"このご指示に関してゴールはここで、意図はこういう風に組みましたので、こういう行動をします。
それでいつまでに終わらせます”がワンセット。
(上司の方々)このLINEがきたら、よし頼むぞってならない?だからこそ仲間の仕事を称えられるよね 。
やっときゃいいんでしょっていうただの自動販売機のような作業じゃない、ちゃんと仕事として捉えてもらえたと思えるんです。
これってすごく大事なことなんです。