2021.05.22
《 2022新卒内定第一号 》
新卒採用株式会社ガーディアン
《 2022新卒内定第一号 》
(GUARDIAN's 2021.05.22)
今週の始めの話‼️
東京本社から
人事セクションを管轄する
管理執行部の執行役員
《ゆきえ姉さん》が
珍しく関西へ出張でやって来た‼️
彼女が、
そんな稀有な行動をした訳は、
2022新卒者に対して
僕から内定を出させるため‼️
創業メンバーに近いキャリアを持つ
執行役員が
こんな行動をとるのは
前例がなく初めてのこと‼️
////////////////////////////////////////////////////////////
我が社の人事採用は、
下記のような流れで進められる‼️
❶簡易エントリー
👉出来るだけハードルを下げた
エントリー仕様にして、
自社ホームページを中心に
新卒中途合わせて年間1000件以上の
エントリーが来ている。
自社サイトでの採用活動って、
WEB会社だから当たり前なんだけど…
❷履歴書、経歴書送付
👉エントリー時にこの基本書類を
貰うことを避けて、
敢えてステップを分けている。
これにより我が社に対する
オリジナルの基本書類を作成する
機会を暗に提示している。
❸書類選考
👉暗に提示された機会を活かさずに
焼き回し的な履歴書、
誤字脱字があった段階で
即不採用が確定され、
特に志望動機を重視した選考となる。
ちなみに僕の秘書採用の時の
書類選考突破率は、
300件以上の応募で約1%😓💦
❹一次面接
👉厳しめの書類選考を突破した人には
自社ホームページと社長のSNSを
よく読み込んでから
面接に挑まれることを勧めている。
一次面接では、
出来るだけフランクに接して、
求職者の心理を和らげ、
人柄を知ることに努めている。
❺適正試験
👉一次面接を突破した人には、
次なる関門‼️
超難問の適正試験が待っている。
2時間の制限時間の中で、
ほぼ全員が頭を抱えてしまう。
点数を取りに行く者の多くは脱落し、
真正面から挑む者が選出される。
❻二次面接
👉ここからは想定される
所属セクション長も同席する。
求職者に雰囲気を掴んでもらい、
所属長に判断してもらうことが
主たる目的となる。
所属長が責任を持って、
この求職者と一緒に仕事をしたい
と思えるか否かが鍵となる。
❼身上調査
👉入社後に『知らなかった‼️』と
慌てることがないように
事前に必要事項を調査する。
❽最終面接
👉人事及び所属長が
求職者に責任を持つと誓い、
僕に対して、
この求職者の採用を決定してくれ
と上申した上で、
最終面接が行われるシステム。
つまり、最終面接では、
ほぼ内定が既定路線なのだよ😅💦
僕は、装った求職者ではなく、
素の求職者と向き合い、
求職者の人間性、性格を見抜く‼️
これが外れることはないのだよ👀
////////////////////////////////////////////////////////////
GUARDIANの採用活動は、
このように結構な難関なのだよ😅💦
そんな難関を突破して、
四国・高知から最終面接の地・大阪に
やって来たのが、
先の女性執行役員が推す、若者男子‼️
いいツラ構えをしている‼️
//////////////////////////////////////////////////
勤務先は日本中どこでも構いません‼️
知念さんを超えたいです‼️
//////////////////////////////////////////////////
他社をすべて捨てて
我がGUARDIAN社へ
入社したいという意欲が
ヒシヒシと伝わってくる‼️
どうやら新卒3年目を迎えた
スナフキン知念に
強烈な憧れを抱いたようだ😊✨
和気藹々と進む最終面接の中で、
切れ者で知略派の
スナフキン知念をもってしても、
上席者であるエース・アーリー部長には
到底敵わないことを知り、
そのエース・アーリー部長も
僕にはまるで敵わないことを知り…
この高知からやって来た若者は、
愕然と下を向くどころか、
羨望の境地に至り、
目を爛々と輝かせてゆく👀✨
その目を見た時に、
僕は、
この若者を頼もしく感じたのだよ‼️
そんな訳で、
2021年5月17日(月)に
晴れて2022新卒内定第一号が
誕生したのだよ‼️😁✌️
気合満点でやってきた
ゆきえ姉さんも、
イチオシの人材の採用が決まって
ご満悦って訳ですよ😁💕
#GUARDIANs
#株式会社ガーディアン
#株式会社ガーディアン採用
代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー
青山 裕一
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、大手保険会社時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界23年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。