【DX戦略 初級編】EC運営にも役立つGoogle新検索機能!
こんにちは!
京都開発研究所 アシスタントの黒川です。
今回は【DX戦略 初級編】の6回目です。
もうすぐクリスマスですね!
クリスマス寒波も迫ってきており、かなりの寒さが予想されます💦
体調にはお気をつけください!(ホワイトクリスマスになるかもしれないのは素敵ですね★)
ちなみに今年のクリスマスは、夫と子猫と仲良くおうちでまったりピザパーティの予定です!
クリスマスや年末年始のイベントを楽しみつつ、引き続きDX戦略もがんばっていきましょう!
今回紹介する記事は…
今回は、スキマ時間についつい素敵なアイテムを探してしまうショッピング好きの黒川が、
ショッピングに役立つGoogleの新しい検索機能についての記事を何点かご紹介したいと思います!
言葉では表現しづらい服のデザインでも一瞬で探すことができる画期的な機能です…!
Googleの検索機能はすごいスピードで進化していて、毎回驚きます。
もちろん何でも探せますので、ぜひ試してみてください!(ただし衝動買いにはお気を付けください…笑)
②Google、サステイナブルを強調するPre-ownedマークをユーズドアイテムに表示
ユーズドアイテム(中古商品)を取り扱いされているECサイト担当者の方は特に要チェックです!
ぱっと見で、新品かユーズドアイテムか判別できるのはとてもわかりやすく、素敵な機能ですね!
ただ、Pre-owned マークを表示する方法をGoogleは明確に説明していないようです。
構造化データまたは Merchant Center の情報を利用か
引用元:Google、サステイナブルを強調するPre-ownedマークをユーズドアイテムに表示
Pre-owned マークを表示する方法を Google は説明していません(していないはず)。
構造化データのプロパティまたは Merchant Center のフィードからユーズドである情報を入手していると思われます。
構造化データの場合は、販売者のリスティングの Offer タイプで itemCondition プロパティの値に UsedCondition を指定するとユーズド商品だと Google に伝えられます。
Merchant Center の場合は、状態 [condition] 属性の値に [used] を指定するとユーズド商品であることを Google に伝えられます。
上記引用にあるように、構造化データかMerchant Centerのどちらかで登録してみてくださいね!
きっとEC運営にも役立つはずです!
京都開発研究所アシスタント 黒川 かな
『【DX戦略 初級編】EC運営にも役立つGoogle新検索機能!』はいかがだったでしょうか?
楽しみながらいろいろ検索して、検索結果を確認してみてくださいね。
2022年の更新は今回で最後になります。
2023年も引き続きがんばっていきますので、よろしくお願いいたします!
皆様が素敵な年末年始を過ごせることを祈っております!
NEW
-
date_range 2025/12/03
-
date_range 2025/12/03
インフルエンサーマーケ...
-
date_range 2025/12/02
GA4とLooker Studio連携...
-
date_range 2025/12/02
Threads(スレッズ)広...
-
date_range 2025/12/02
BtoB企業向け|リード獲...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2025/12(17)
- 2025/11(120)
- 2025/10(5)
- 2025/09(5)
- 2025/08(21)
- 2025/07(41)
- 2025/06(21)
- 2025/01(1)
- 2024/11(2)
- 2024/06(27)
- 2024/05(4)
- 2024/04(6)
- 2024/03(15)
- 2024/02(13)
- 2024/01(5)
- 2023/12(1)
- 2023/11(7)
- 2023/10(1)
- 2023/09(2)
- 2023/06(2)
- 2023/04(2)
- 2023/02(1)
- 2023/01(4)
- 2022/12(6)
- 2022/11(8)
- 2022/10(4)
- 2022/09(3)
- 2022/08(6)
- 2022/07(8)
- 2022/06(3)
- 2022/05(1)
- 2022/03(1)
- 2022/02(1)
- 2022/01(3)
- 2021/12(5)