養殖型マーケティング勉強会開催!

date_range 2022/01/12
GUARDIAN Marketing BLOG
新芽の画像

「狩猟型と養殖型、どちらの営業スタイルが優れているのだろうか。」

営業に携わる方々は一度は頭に思い浮かべたことがあるのではないでしょうか。

先日、弊社にて「養殖型マーケティング戦略勉強会」という営業を含む、養殖型にフォーカスした勉強会を開催いたしました。


本記事では、特に養殖型マーケティングに重きをおいてご紹介いたします。

営業において長きに渡り議論されてきた先の問いへの判断材料の一つとしてぜひご一読ください。

ガーディアンの営業戦略

結論、弊社では、養殖型マーケティング戦略を営業手法として取り入れています。


弊社では、営業、ディレクション、制作、フォローという一連の工程において独自のノウハウと技術を用いて、全く新しいWEB制作事業モデルを構築しています。

これらをパートナー様にご提供し、パートナー様、パートナー様のクライアント、弊社の3社がともにwin-winな関係を築くことを目指しております。


この度の勉強会は、弊社の目指すところを実現するべく、その走りである営業戦略を理解しWEB制作事業全体を促進させるべく実施されました。


◆参加社:15社

◆養殖型マーケティングへの評価

今すぐ動きたい:10社  

検討する:5社  

やらない:0社


参加者の声

・養殖型マーケティングの全体像がようやく理解できました。

このような合同のパートナー勉強会はいいですね。


・イメージが明確になりました。長距離戦がまだボヤッとしている印象です。

進めながら明確にしていきます。


・今すぐにでもOWLet Analyzer(アウレット アナライザー)を提供して養殖の質を上げたい。

どちらの層をターゲットにすべきか

氷山の一角イメージ

潜在層

まだ自身のニーズに気づいていない、自覚していない層

気づいていないだけで、課題を抱えているターゲット層

⇒ニーズが顕著でないので、営業マンはターゲットとして認識しにくい。

ということは、ターゲットとして狙う営業マンが少ない。奪い合いにならない。

言い換えると、広大な市場の可能性がある。

大切なのは、どのように「気づき」を与えて、潜在層を顕在層に持って行くのか。


顕在層

すでに、自身のニーズに気づいている層。

この層のターゲットの場合、すでに自覚があるため、自らニーズを満たすべく行動を起こしている。

ネットで調べたり、比較検討したりしている。

⇒すでに手を上げている顧客なので、多くの営業マンがターゲットとして捉えやすく奪い合いが起きやすい。

競争が激化してしまう。


一般的に、営業の対象(ターゲット)となる顧客層は大きく2つに分けることができます。
前述をお読みになった方はお気づきかもしれませんが、潜在層と顕在層を一つの市場と捉えることができます。


その市場を氷山で例えると、潜在層のほとんどが目に見えない海中に沈み、顕在層は目に見えている氷山の一部でしかないのです。
そのように考えたとき、誰もが潜在層へアプローチしようと思われるかもしれませんが、今一度、自社の状況を省みてターゲットを選定しましょう。

自社の状況によっては、顕在層へのアプローチが正解という可能性もあります。


弊社の養殖型マーケティング戦略では、前者の「潜在層」をターゲットとして、狙いを定めています。

自社の状況を正しく把握していただいたうえで、一緒に養殖型マーケティング戦略を推進できたらと思います。

狩猟型と養殖型

狩猟と養殖の画像

狩猟型営業

狩りをするように、顧客を獲得していく営業スタイル。

基本的に、商品、サービスを売り込むスタイル。

メリット:比較的に早く成果が出せる。

デメリット:ターゲットが枯渇しやすい。

例:テレアポ、飛び込み営業など


養殖型営業

養殖と同じように、顧客を「育てる」営業スタイル。

最終的には、顧客のタイミングで問い合わせがくるというスタイル。

メリット:成約率が高い。顧客への定期的なアプローチの中で顧客を「育成」できる。

デメリット:ある程度時間を要する。

例:メルマガ、セミナー、無料の資料提供など


狩猟型と養殖型、どちらの営業スタイルが優れているのかは一概には結論づけることができません。

営業マンによって、向き不向きもあれば、会社の状況によっても異なります。

例えば、会社創業時にあっては、資金に余力がないだろうこと考慮すると、狩猟型の営業スタイルが適切でしょう。

また、自社にリピーターを増やしたいタイミングでは、農耕型営業で顧客となった場合であれば、リピーターとしてお付き合いする姿勢になっていただきやすいでしょう。


弊社では、養殖型マーケティング戦略という名のもと営業戦略を推進している通り、

営業スタイルは養殖型を選択しております。

 とは言え、弊社のスタイルが正解という訳ではありません。

自社の状況をしっかりと把握し、自社にあった営業スタイル確立を目指しましょう。

まとめ

ここまでお読みになっていただいた方は、すでにご認識ではないでしょうか。

弊社の推進している養殖型マーケティング戦略は潜在層にいる顧客をターゲットとし、養殖型の営業で彼らを「育てる」戦略をとっているわけですが、

「具体的に、何をしているのか?それが知りたい。」

このように感じた方々も多いでしょう。


この問いへの回答は、弊社のノウハウになるのでここでご紹介できないのですが、

少しでも興味を持っていいただきましたら、いつでもご連絡をお待ちしています。