ガーディアン流WEB制作フロー!ポイント解説!

date_range 2021/12/27
GUARDIAN Marketing BLOG
WEB制作イメージ画像

「WEB制作事業は、会社によってフローが異なる。」

このように思われた方は少なくないのではないでしょうか。

弊社に入社して2年目ですが、いまだに同様のことを感じることがあります。

業界で働き実感したこととして、それぞれの会社が、それぞれのやり方で業務を進めるには理由があるということです。

これは弊社にも当てはまります。


このようなWEB業界において、「これからWEB制作事業を始めたい、

始めたばかり」という企業は「何が正しいのか」と迷うことも多いと思います。

そのようなときに少しでも参考になりますと幸いです。

WEB業界の基本的なWEB制作フロー

①営業

②ディレクション

③デザイン

④構築

⑤公開


Google検索でWEB制作のフローについて調べてみました。

各社細かい違いはありますが、基本的に上記の工程でWEB制作を行っているようです。


基本的なWEB制作フローは決まっているものの、企業によってそれぞれにやり方でWEB制作事業を行っている中で、

共通して課題となっていることがあります。


それは、顧客とのコミュニケーション不足による関係値の悪化が上げられます。

各制作工程においてコミュニケーションを取り、明確に合意を取らないことで、後々顧客からのクレームになったり、

互いに認識の相違があったために、無駄な時間が発生してしまうということが多々あります。


また、WEB制作業界の現状として、サイトをつくるだけの会社というのは年々減っています。

サイト制作プラスαとして自社の強みのある企業が増えていることは間違いありません。


このようなWEB制作業界の現状にあって、弊社ではどのような違いがあるのか?

ぜひ一度、下記をご一読ください。

ガーディアン流WEB制作フロー!ポイントを3つご紹介!

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①各工程で顧客から合意をもらうことを徹底

⇒弊社ではそれぞれの工程で顧客と合意を取ることを徹底しています。

そうすることで、「言った言わない」などの、後工程でトラブルが発生しないよう努めています。

言い換えると、顧客とのコミュニケーション不足の解消につながります。


②制作に活用する「素材」は基本的にクライアントに依頼

⇒意図としては、顧客の目的にあったサイト制作を行うためです。

この場合、顧客の強みや顧客らしさをアピールできるのは顧客自身であると考えています。

だからこそ、サイトの質を上げるために顧客に協力を依頼しています。


③運用支援までフォロー

⇒「ホームぺージは作って終わりではない、作った後、いかに活用できるかが大切だ」という考えのもと、顧客がサイト運用をしっかり出来るように支援を行っています。

さらに、弊社の場合は、OWLetを通して、顧客がサイト運用をしやすく、

そして、制作会社側にとっても制作フォローがしやすい環境を提供しています。

まとめ

弊社のWEB制作の基本的な流れは、他社との違いはそれほど大差ないと考えています。

顧客との関係値を良好に保ち、顧客に満足していただくためのポイントとして特徴を上記3つをご紹介いたしました。


今回ご紹介させていただきましたWEB制作フローや特徴は、必ずしも正しいというわけではありません。

弊社がこれまでWEB制作事業に携わってきたなかで大切だと考えているポイントをご紹介しております。


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