ホームぺージを持つ意味はあるのか?

date_range 2021/12/22
GUARDIAN Marketing BLOG
考える女性画像

ホームぺージの必要性に疑問を投げかけたことがある人は多いのではないでしょうか。

実際、「多くの企業がホームぺージを持っているから自社も持ち始めた。」や「最近は、Instagram、TwitterなどSNSも多くのあるから今さらホームぺージなんていらない」このような意見も耳にします。


本記事は、ホームぺージが必要なものかどうかの答えを用意しているわけではありません。

ホームぺージが必要なものかどうかを判断するための材料として活用していただければ幸いです。

ホームぺージを持つことに迷いを感じられている方はぜひご一読ください。

ホームページが有益かどうかは状況次第

ホームぺージが事業にとってプラスに働くかというと、必ずしもそうではありません。

FacebookやTwitter、InstagramといったSNSだけでも自社に貢献できる場合もあります。


例えば、SNSを活用する大きな特徴として、認知拡大、顧客に自社のことやサービスを「知ってもらう」という点において効果を期待できます。

(SNSの活用については、他にもメリットデメリットありますが、また別の記事でご紹介いたします。)

なので、顧客への認知拡大だけが自社の課題だとすればホームぺージは必要ないかもしれません。


ホームぺージに関心があるということは、何かしらの理由があると思います。

「集客数を増やしたい」「採用に注力したい」「リピーターを増やしたい」理由は様々ですが、多くがホームぺージを自社の活動に活かしたいと考えられていると思います。


それらの目的を達成するための大事なことは、 ホームぺージは活用することでその真価を発揮するということです。

以下では、ホームぺージ活用におけるメリットをご紹介いたします。

もし一つでも自社にとってのメリットだと思われたのであれば、これからホームぺージを活用することを検討してみてもいいかもしれません。

自社でホームぺージを活用することの5つのメリット

①魅力的なコンテンツを用意できる

⇒閲覧者に意思決定してもらえるだけの情報(価値)を提供できる。

この情報(価値)は自社のことをよく知っている社内の人間がホームぺージを活用するからこそ提供できる。

そのため自社でホームぺージ活用することは大きな意味がある。


②スピードを上げられる

⇒時間、場所問はず、自社の情報(価値)を閲覧者に届けられる。

これはSNS活用でも得られるメリットだが、異なる点としてSNSは基本的に情報を届けるにのみに留まるが、

ホームぺージでは閲覧者に意思決定まで促せる。


③インターネット広告をより活用できる

⇒ホームぺージと併用することで、全てを数字として記録することができる。

それらのデータをもとに、次に起こす行動の質を高めることができる。


➃顧客データを集められる

⇒顧客を育てることにつながる。

例えば、蓄積したデータを活用し、顧客に適切なアプローチをすることで新規顧客をリピーターにまで育てることができる。


⑤だまされにくくなる

⇒ホームぺージを活用することで、ある程度ホームぺージの知識が身につけば、だまされにくくなる。

言い換えると、WEB業界では、自社に合わない情報を提供する企業が存在することもある。

知識があれば、その情報が自社にとって有益なのか不利益なのか判断する一助になる。

まとめ

ホームぺージを活用することが必ずしも正解というわけではありませんが、ホームページを活用することで自社に不足している部分を補う、または、強みをさらに伸ばすということは大いに可能です。

ホームページについて正しい認識を持ち、正しく活用することで自社の大きな武器になります。


正しいホームページの活用法とは?

ホームページで成果をあげるには?

「具体的な話を聞きたい。ホームページについてもっと知りたい。」と思われましたら、

弊社ではいつでもご連絡をお待ちしております。

人物

こんにちは!

ジャイアンごっしーです。


実は、やっちまったんです。

セーターを何も考えずに洗濯してしまいました。


XLあったサイズが、SSサイズくらいにまで小さくなってしまいました。


上京して、初めてセーター購入したのですが(沖縄でセーターを着たことがありません。)、

セーターを洗うときは注意しなければならないということが完全に頭から抜けていました。


当分の間はセーターを買うことはないです。