【長期インターン】変わった「失敗」への考え方

date_range 2026/10/02
日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
つけ麺

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、インターンを通して変化した「失敗」への考え方についてお話しします。

失敗しないことが一番だと思っていた

以前の自分は、失敗はできるだけ避けるべきものだと考えていました。特に仕事では、「ミスをしたら周囲に迷惑をかけてしまう」と考え、間違えないことばかりを意識していたように思います。

しかし、実際に仕事を経験してみると、初めて取り組む業務やプログラミングでは、最初からすべてを完璧にできるわけではありません。インターンの業務では、思ったようにコードが動かなかったり、自分の認識と実際の作業内容にずれがあったりすることもあります。

大切なのは「失敗した後」

こうした経験から、失敗そのものよりも「その後どう行動するか」が大切だと感じるようになりました。

問題が起きたときには、まず原因を整理し、「なぜ起きたのか」「次はどうすれば防げるのか」を考えるようにしています。また、自分だけで抱え込まず、必要な場合は早めに周囲へ共有することも重要です。

インターンを始めた頃と比べると、失敗したことだけに落ち込むのではなく、次に活かすための材料として考えられるようになったことは、自分自身の成長だと感じています。

挑戦するからこそ成長できる

新しいことに挑戦していれば、失敗することもあります。しかし、間違えることを恐れて何もしなければ、新しい経験を得ることもできません。

重要なのは、同じ失敗を繰り返さないように振り返り、次の行動を変えていくことだと思います。

これからもインターンでさまざまな業務に挑戦し、一つひとつの経験を自分の成長につなげていきたいです。

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