【インターン活動日記】大学院生だからこそ考えたいキャリア

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菅原 昌大
夜景

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、大学院生として研究を続けながらインターンに取り組む中で感じた、キャリアについて考えることの大切さをお話しします。

大学院生だからこそ見える将来の選択肢

大学院生になると、研究活動が生活の中心になります。自分も日々研究に取り組んでいますが、研究だけをしていると、将来どのような仕事をしたいのかを具体的にイメージする機会は意外と多くありませんでした。

そこで大きな刺激になっているのがインターンです。実際の業務に触れることで、「自分はどんな仕事に面白さを感じるのか」「どのような力を伸ばしたいのか」を考える機会が増えました。

実務経験がキャリアを考える材料になる

実務では、プログラミングだけでなく、報告や相談、チームで仕事を進めることなど、大学とは違う経験ができます。こうした経験を通して、キャリアは会社名や職種だけで決めるものではなく、「どんな環境で、どんな価値を出したいか」を考えることが大切だと感じています。

大学院生のうちに実務を経験することで、就職活動でも仕事内容をより具体的に想像できるようになりました。研究と実務の両方を経験しているからこそ、自分に合う働き方や興味のある分野を比較できることも大きなメリットです。

今の経験を将来につなげる

インターンでの経験を重ねる中で、目の前の業務をこなすだけでなく、「この経験が将来どのように役立つのか」を意識するようになりました。

大学院生として専門性を深めながら、実務では社会で必要とされる力を身につける。この二つを両立しながら、自分なりのキャリアを少しずつ具体化していきたいです。

これからもインターンで得た経験を振り返り、自分がどのような仕事で価値を発揮したいのかを考え続けていきます。

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