まずは青山さんがわかりやすくした動画指示書を共有
青山さん)どう?わかりやすくなった?これ、AIでポン!なんだよ。
これも工夫じゃない?
自分だけじゃなくて人の理解も早く深くできる工夫じゃない?
親切心だけあれば労力はもういらない時代だよね。
人間力さえあればいい時代だよね。
青山さん)皆さんそれぞれのAI使ってやってみて。
~それぞれ奮闘、出来た人から共有~
首脳陣が共有→わかりやすい!
青山さん)さっきのワードとPowerPointとこの絵コンテをポンと手配されたら作れるよね。
業務において、こういうことが成果物の精度を上げていくコツじゃない?
全体をつかんだ上で入った方が効率的だよね。
~首脳陣と参加者が共有~
青山さん)ずっと同じ人ばっかりなのはなぜ?
機械に振り回される人間になるのか、機械を思い通りに使いこなす人間になるのかじゃない?
青山さん)Kの、良いね。共有してあげて、みんなに。
自分が理解できたかどうかじゃなくて、これ渡されて自分がパッと仕事に入れるかどうかの観点で見るんだよ。
〈参加者がプロンプトも共有してくれる〉
参加者)AIが学習して生成速度が上がりました。
青山さん)どう?Kが優勝?
参加者)ペラ一なんですけど企画Fでこんな感じになります。
青山さん)おお、いいねぇ。
〈青山さんのプロンプト共有〉
青山さん)最初に演出を考えさせたのね。あれはストーリーでしょ?元にあったのは。
ストーリーの演出を考えさせて、その答えにちょこちょこっと脚色したものを演出家が作ったもんだよっていうことで渡して、絵コンテを作れっていうパターンにしたんですよ。
多分プロンプトの系統が違うんじゃない?
参加者)青山さんにいただいたプロンプト渡してみたんですが、Chat GPTはどうしても分割をしたがります。
分割して次のアクションはどうしますかっていうことを聞いてきます。
青山さん)じゃあそれ続けるしかないんですね。
~青山さんが生成した指示書共有~
参加者)見やすいですね。編集の指示もめっちゃ細かいですね。
青山さん)俺の圧勝じゃない?
青山さん)俺の考え方ね。
ロジカルに正しい日本語で、詳細に求めれば求めるほど詳細に答えてくれると思ってる。
でも演出なんかロジカルにできないじゃん。
今の短時間でできないから、また別のAIに演出を投げたわけ。
で、自分でちょっと手直しをしてプロンプトを完成させて、絵コンテとか画像を作るのが上手なAIに依頼したわけ。
首脳陣)画像生成のものに関しては文脈理解するの弱いなっていうのがあって、意外と単語単語を拾ってフローを組み立ててるっていうのが多い感じですね。
青山さん)だから無理のない単語に変えるんだ。全部。機械が類推しやすい、類推したものがうちの意図と合う単語に変えるんだよ。
それをちょこちょこっといじって、強調するところ鍵括弧にしたら、どのAIもちゃんとしてくれるんだよね。
首脳陣)それは結構効果あると思いますね。
結局その次に何が出るかっていう確率論っていうのが結構重要なんで。
括弧つけたりすると、そこを重要視して、次の出力に重要視した形でつなげてくれる感じですね。
青山さん)とりあえず2025年11月1日現在ガーディアンという会社においては、このやり方がベターということでいいんじゃないの。
ポイントを演出ノートとして、助言くださいって言って入れてるんで、その前のプロンプトも。
だから構成は俺が考えてるんで。
まとめ
参加者)先ほど青山さんがおっしゃってた、AIガチャなんですけれども、そもそも私が無能なんじゃないかなってすごく思いました。
青山さん)人が無能だからAIに使われる、振り回されるガチャになる。やっぱり考えて使わんとな。
参加者)私も最初は画像すら出てこなくて、投げたプロンプトの整理みたいな感じで出てきたので、どうやったら画像が出てくるんだろうっていうところから始まり、でもKさんとか青山さんとかのプロンプト入れてみると画像も少しずつ出てくるようになって、自分のプロンプトとの違いをもう一回見直して、どうやったらこれから使っていけるかっていうのを考える必要があるなと感じました。
参加者)私も同じくもう全然ダメダメで、いろいろ試しているうちに制限も来て使えなくなってしまいました。すごい自分が嫌になってきて、私こんなこともできないのかってなってたんですけど。
青山さん)言語化、変換、転換も大事、思考力も大事だね。頑張れ、道筋を見せてあげたからね。
参加者)私は自分でできなくて、Kさん、青山さんのプロンプトを入れてみたにもかかわらず、出力がされず、これは、AIは持ち主に似るということで、AIの理解力を私が下げているんだろうかと、落ち込みながらやっていたんですが。多分変な学習をさせてしまったんだなぁと感じました。
AIとともに私も成長していきたい、成長させていきたいと思います。
首脳陣)自分もガチャ族だったんですけども、多分普段の使い方も自分は基本もう一問一答形式で、これだけ教えてみたいな使い方をしていたので…。
青山さん)検索の代わりにしかなってないんだよね。
首脳陣)そうですね、普段の使い方がもうそれだったんで、AI がもうそういう覚え方をしちゃってるっていうのもあるんですけども、自分の聞き方も、プロンプトの投げ方も、そういう形になってしまっていて。
結局は、AIですけども、人との会話とも一緒で一発で理解してもらうために、何をしてもらいたいから、何を言うっていうところが大事だなって思いました。
青山さん)自分で自信を持ってるものを、AIに読み込ませるんですよ。
例えば僕、Midjourneyにお金払ったのは、ストーリー立てた要約文を作れって言って投げて、一番まともにバチッと返してくれたのよ。
ということは逆説は絶対できるわけじゃん。そのエンジン選びじゃないけどさ、そういうふうに、僕はそれをメモ帳に書いてるだけなのよ、こういうとき、ここをこういう場面で使うにはこれ!って。
プロンプトはもともと自信があるからさ、今日よりも明日、自分がAIに関して成長しようと思ったらどうしたらいいか、真相を理解に努めて突き詰めていくわけよ。
そうすると論理的かつ正しい日本語、センテンスをできるだけ短くして、そして詳細に記述すればするほど、AIはそれをちゃんと理解して向かってくれると。
自分の意図をどれだけ正しく言語化できるか、っていうところにやっぱり行き着くわけよ、普段教えてることと変わんないよね。
参加者)普段の業務と同じだなと思って、青山さんがよくワンピースのサンジのシーンを出してくれると思うんですが、自分にできないことは、やってもらって、自分のところは自分でやるっていう。
僕が普段コーダーの皆さんとかデザイナーの皆さんとお話しするときに意識していることは、専門領域のところはお任せするんですけど、自分が何をしたいかっていうのを明確に伝えると、いいアウトプットしてくださるので、そこをAIでも意識して、自分が何をしたいのか、どういうふうにしてほしいのか。
青山さん)素晴らしい、たどり着きましたね。
青山さん)プロンプトと報連相は一緒なんだよ。
コミュニケーションです、相手に合わせられるかどうかなんです、全て。
今回の場合、AIという機械なだけでさ、合わせればいいだけです。
参加者)これも普段の業務と一緒なんですけど、青山さんはAIに向き合うときにも事前に考えて段取りをして、AIにプロンプトを投げてたなと思いました。
僕はその場で一個一個指示を出して調整しながらやってたので、最終的なクオリティはやっぱり青山さんの方が上だったなっていうところで、AIも普段の業務もやっぱり考え方は一緒で、今回の絵コンテのロジックも一緒だなと感じました。
青山さん)その全くその通りです。
同じだからね、別物と思ったら苦手意識とか全部出てきてしまいます。
もはやAIなしに仕事できないよね。必ず使いこなせる人間になること。
報連相と一緒です。コミュニケーションそのものです。
参加者)一つコツを共有したいのがありまして、今日はなるべくプロンプトを書かない方向でやってたんですけど、超雑に、CMの監督だから絵コンテ出してっていう話をしたんですが、この時点でAIは絵コンテと言うものを理解してないっていうのが分かりました。
絵コンテっていうのは、要は動画に必要なものを、わかりやすく一枚で表現したものなので、必要なもの、必要な要件テキストで出させて、これに適当に拾ってきた絵コンテの画像を投げて、それを学習してもらってアウトプットしてっていうとこのぐらいはやってくれます。
テキストの方が圧倒的にパターンの学習量が多いはずなので、こういうのだよっていう画像をアップロードしてやると、学んでくれるのでうまくできます。
僕はChat GPTでやってまして、いつもはClaudeでやってるんですが、ClaudeとChat GPTはプロンプトを投げた後の反応が違うので、突き詰めていくと、このAIはこれに向いてる、こう出してやるといい感じになるっていうところを、もっと突き詰めると使いこなせると思います。
ただAIの場合は数ヶ月でどんどん進化するので、今はこれが向いてるけど、もしかしたら数ヶ月後逆転するかもしれない、なので常に情報を追い続けなきゃいけない。
青山さん)これを参考にしながらやってっていうのに応じてくれるAIは便利だよね。
これが画像であったり、動画であったりね、でもこれを参考にっていうのを本当に参考にできるのかどうか、っていうのは、さっき僕が言った手順なんですよ。
動画であっても、ちゃんとストーリー立てて要約してみろよと、それができると、AIは使えるってことだよね。
つまり僕は石橋を叩いて先に進んでますということを伝えてるってわかりましたか?
参加者)AIに指示を出す側で、その指示に目的と意図をしっかりと持っていないから、ガチャになってしまうのだなと思いました。
青山さんのプロンプトの場合は、そのゴールがあって、そこを補うような形で、AIを活用されてたのかなと思って、ただ僕たちはAIに頼んで、どうかいいアウトプットをお願いしますっていう感じで使っているので、やっぱりちゃんと目的意識を持って意図を持ってAIを使うことが重要なんだなというふうに思いました。
11月は進化っていう形で、設計業務を、AIで自動化というところを進めていかなきゃいけないと思うので。AIをしっかりと使いこなし、それを全員でできるようにする、というのを目標にしていこうと思います。
青山さん)さっきの動画のシナリオ全部あったよな。
あれは広告で使うわけだよ、それに最適なLPの設計を、ワイヤーフレーム上でもいいわけだよ、やれって、AIに。
できるはずだよな、だってパワーポイントにもまとめられたし、絵コンテまで出てくるんだからさ、ということは、LPぐらいだったらサイトの設計もできると思わない?
首脳陣)改めて青山さんがずっと人間力という形でおっしゃっていただいたことにめちゃめちゃ通ずるなと。
結局、AIを使えるかどうかっていうところは、そこの基礎力全てにかかってくるものであり、AIが武器として格差がついてくるっていうのが、ここに入ってくるんだなと。
使える人はどんどん使えて、効率化であったり、アイデアであったり、いろんなものがどんどん強くなっていく。
できない人は、なんだこれ、AIって使えないじゃんと、結局アウトプットもできないという状況になっていくので。
そこを本当にやるためにも人間力の一つ一つを磨いていかないと、まずいなというところに改めて立ち返る形になりました。
青山さん)本当に人間力なんだよ、今後の人生決めるのは。
目の前で転がってる、なんかスキルやテクニックじゃないからね。
首脳陣)今日は、かなり自分の方ではなかなか難しい内容でした。
で、改めてなんですけど、AIの活用の仕方、これまでの自分の使い方としては、検索機能として使っていたっていうのがやっぱり一番のメインでした。
今日の取り組みの中で、ある程度投資していく必要があるなと感じました。
クリエイティブの職種以外の人がAIにお金を投資するっていうのは当たり前の時代なんだなっていうのを一旦自分のマインドセットとして改めたいなと思っています。
また、ツール選びは結構重要かなと思いました。
青山さん)相性もあると思うよ。
首脳陣)中身に関しては、もう先ほど何度も語られている通り、人間力っていうのが、めちゃくちゃ重要だと思いますので、、積極的に学校に参加した後にもう一度学習し直すというのが、これからのガーディアンでの歩き方と感じました。
首脳陣)僕も毎日AI使ってるんですけれども、やはりその人に指示をする、っていうところと、ほぼ同じどころか全く同じですね。
さっき青山さんもちょっと言ってましたけど、ちゃんと理論整然として、主張してやるとしっかりとそのように反応してくれるっていうふうになってます。
この傾向は多分今後さらに、強化されていくはずです。
画像生成で文字がおかしかったり手間取ってましたけれども、あと数ヶ月とかそういうスパンでさらに改善されていって、どんどん精度も上がっていくんで、今できないことっていうのはもう数ヶ月後にはさらにできるようになっていくことが確実になっています。
なのでやはり、コミュニケーション能力、人間力っていうのをさらに高めていくことがより重要になっていくと思います
青山さん)AIの能力をどれだけ引き出せるかじゃない。
AIが答えてくれない、AIが悪いんじゃなくてさ、多分そっちだと思うよ。
今日やったことっていうのは、一つのアウトプットがPowerPointになったり、絵コンテになったり。
発展させて進化させて。前へ進んでいくよね。
来月のテーマは進化せよ!です。
しっかり取り組んでくださいね。
*COMMENT*
鈴木 あすか
*コメント*
今回の学びを通して強く感じたのは、「AIを使いこなす力=人間力」だということです。普段から青山さんに『人間力』については学んでいますが、こんなところにも通づることなのか!と正直びっくりしてしまいました。青山さんの「機械を思い通りに使いこなす人間になるべき」という言葉も印象に残りました。AIの性能や出力の差は、最終的には“人間の思考の精度”に左右されるということを改めて実感しました。 コーダーとしても今回のAI活用で、「自分が何をどうしてほしいか」を明確に伝える力が重要、かつ、成果物の質を大きく左右するということです。青山さんの「プロンプトと報連相は一緒」という言葉はまさに核心で、AIとのやり取りもチーム内のコミュニケーションも“相手に合わせて伝える力”が鍵になるのだと感じました。AIを使う上でも、まず目的や意図を整理してから指示することで、結果の質が大きく変わるというのは非常に実践的な学びでした。 今回の学びを通して、これからは単にツールとして使うのではなく、自分の思考を磨きながらAIと共に成長する姿勢を大切にしていきたいと思います。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は自分がいかに時代に乗り遅れてるのか思い知った回でした。
AI、毎日使ってると言ってもほぼ検索機能や要約のみ。
全然使うレベルに至っておらず、そのためいざ使おうとしても全く思うように動いてくれません。
結局のところAIを使えるかどうかも普段教わっている人間力が必須で、そこが欠けているのAIにまともな指示も出せません。
普段の業務と同じで、報連相を相手に伝わるように手順を追って話し自分が何をどうしたいのか伝える。
当たり前の事なのに、機械相手だからと機械任せになっていた事に気づけました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
AIを使って絵コンテありVer.の指示書を作るということで、まずは最初の最初の条件設定から意識していきました。常々、AIが自分が意図したアウトプットから大きく外れている時は、自分のアウトプットが曖昧だったりするせいなのですが、やはり青山さんからも最後に改めてプロンプトと報連相は一緒で、コミュニケーションだといただきました。相手に合わせられるかどうかのところで、今回はそれがAIだっただけというところです。総じて常々教えていただいている「人間力」に帰結します。実際の自分の今時点でのアウトプット成果としては、絵コンテレベルでのアウトプット精度としては非常に低く、これは選択したAIツールが今回のテーマに合わないものだったということも大きいですが、それも含めシチュエーションに応じたこちらの動き方になるので、11月から始まる実地を通じて成長していきたいところです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回の学校は前回の動画制作についての続きで、指示書からAIを使って絵コンテを作成しました。 結論、一番わかりやすいアウトプットとなったのは青山さんで、私は思うような結果が得られませんでした。 要するにこれも人間力が必要であり、AIに対して「相手本位」の指示ができなければ”AIガチャ属”になってしまいます。 AIの得意領域を知り、最適なプロンプトを思考すること 自身の不足している領域をカバーできるようなAIを探し、普段の業務に取り入れて活用していきます。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
これからの私たちに必要なのはまさに"人間力"これにつきるのだなと感じた学校でした。私は今回の学校時間ではまだAIを使いこなせず、振り回されるガチャ族だったため私自身ができたことではないですが、青山さんや他の参加者の方がAIで出したものを見て、AIはもう資料を作ってくれるところまでしてくれるのか、と驚きました。まさに親切心・人間力さえあれば労力はもういらない時代というのはこういうことか、と実感しました。
プロンプトと報連相は同じだというお話がありましたが、相手に合わせたコミュニケーション、そして自分のしたいことが明確で言語化できること、自分の頭で考え、相手が受け取りやすいように渡すことが本当に大切で、そしてこれは私たちが何度も習ってきた人間力でした。これからの時代をちゃんと生きていくためにも、人間力を高めていきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
普段からAIがうまくアウトプットしてくれない、機嫌が悪いという言葉が業務中にもとびかっていますが、これは決してAIのせいではなく、AIに使われている自分たちのせいなんだなと感じました。
特に今回のワークでは、人によってアウトプットのスピードや精度が全く違いました。これが意味することは、AIの使い方、指示の仕方によってアウトプットが変わってくると言うこと。つまり人間力が重要になってくると言うことです。
青山さんがおっしゃったように、使いこなせていない人はAIガチャをしているだけ、使いこなせる人は、明確にゴールや意図があり、そこのスピードを上げるために活用しています。これはAIだけではなく、人に指示をする時も一緒です。
AI時代を生き残るためにも、しっかり使いこなす側の人間になれるように頑張りたいと思います!
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
私は普段からAIを使っていたので、少し自信があったのですが、今回の学校でいかに自分がAIに使われていたのかを自覚しました。
AIで表を作ってもらい画像を入れ込むことを指示するプロンプトがこんなにできないなんて思ってもおらず、学校内で完成することができませんでした。AIで全てお願いするのではなく、シーンや役職など設定をし背景を整えるこでAIに伝わることを学び、相手がAIであっても、必ずそこにはコミュニケーションが必要となってくることを学びました。
このままではAIガチャ族から向け出せなくなるので、AIに使われる自分から、AIを使いこなす自分になっていこうと思いました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
これまで私はAIを“便利な検索ツール”のように捉えていましたが、実際の講義を通して、AIは“使う人の思考の深さ”によって結果がまったく変わることを実感しました。
特に印象に残ったのは、青山さんの「AIに使われる人間になるのか、AIを使いこなす人間になるのか」と「AIの相手本位」という言葉です。
AI活用の本質はテクニックではなく、“人間力”にあるのだと気づかされました。
AIの進化に振り回されるのではなく、自分自身の目的意識とコミュニケーション力を高めながら、“AIと共に成長する人”でありたいと思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校ではAI活用も人間力であり、普段の業務と同じ考え方であると学びました。
普段の業務で大切にしていることとして、自分にできないことは、やってもらって、自分のところは自分でやることがあります。普段コーダーの皆さんやデザイナーの皆さんとお話しするときに意識していることとして、専門領域のところはお任せするんですけど、自分が何をしたいかっていうのを明確に伝えることがあります。そこをAIでも意識して、自分が何をしたいのか、どういうふうにしてほしいのかをきちんと伝え、強みを活かしてもらうことが大切だと学びました。
また、こちらも普段の業務と同様に、青山さんはAIに向き合うときにも事前に考えて段取りをして、AIにプロンプトを投げていらっしゃいました。 僕はその場で一個一個指示を出して調整しながらやってたので、最終的なクオリティはやっぱり青山さんの方が上でした。AIも普段の業務もやはり考え方は一緒だと、つまり人間力なんだなと学んだ学校でした。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回はAIを活用しての、動画広告の絵コンテの作成に挑戦してみましたが、どうにも上手くいきませんでした
普段の業務でやっているSNSの投稿に使う画像については、少しずつ狙ったものを一発で生成できるようになってきましたが、
もっとAIへの理解を深めて、使いこなせなければと実感しました
*コメント*
*コメント*