第28回人間力学校

第28回人間力学校

2025年10月17日

本日は「アウトプットのための言語化能力」を鍛錬していただきました!

人に伝わる話し方、正しいコミュニケーションを取るために、改善するべきポイントがたくさんあると気が付きましたが、楽しい雰囲気で進めることができました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
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Case1

テーマ決め

ここがポイント
CHECK 01

本日のテーマは「瞬間勝負の際、青山さんの頭の中はどういうふうになっているのかというのをお聞きしたい」です。
具体的には、瞬間勝負をして意識して話を聞こうとしていますが、どうしても要点がずれてしまう。正しくインプットアウトプットができないというところが悩みというのをぶつけさせていただきました。
青山さんからはもう鍛錬するしかない。500回勝負して500回負けてから来いよというふうにいただいたので、まずは鍛錬していくしかないなっていうふうに感じてます。
言語化能力を磨くことで、瞬間勝負もできるようになり、ちゃんとしたアウトプットができるようになる瞬間アウトプット講座を考えましたのでよろしくお願いします。


青山さん)Tさん、なにを学びますか?


参加者)私は、あー、、、


青山さん)はい、アウト。Mさん。


参加者)はい、瞬間的にアウトプットする言語化能力ついて学ばせていただきます。


青山さん)正解。聞いたらさ、答えられない方がおかしいと思わないですか?でも出てこないんですよ。
なんで答えられないのか理由を論理的に答えてください。


参加者)えっと、、


青山さん)えーと、なんて言った瞬間に全てアウトです。


参加者)論理的にそれが正解かどうかを一回反数してから答えようとするから、タイムラグが生じて答えるのに時間かかる。


青山さん)今の回答がいい。前に進めたよね。えーとって言った瞬間に自分の発言ではあるけど、全員の時間を止めてしまってるってわかりますか。
えーとって言った瞬間から考えているんです。その前に考え終えていないといけないんです。
自分が当てられた瞬間に完全に自己中になって制御不能になってるってわかる。
単純なことも制御できない、これをまず自覚すべきなんです。
ゆっくり話すことによって自分の言葉を整えることが一つのコツなんです。
ゆっくりしゃべったり、少し間を置いて集中して聞いてもらえるような環境を整えながら、0.何秒の時間を稼ぎながら頭を整理し喋る。つまり無意識の意識でできるんです。

Case2

我が社の歴史を答えてください

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)我が社の歴史を、答えてください。Kさん。


首脳陣)ガーディアンは、創業時からホームページ制作を行っている会社になります。
まず最初の5年は、受託制作を行って、オリジナルのホームページを徹底してお客様に届けてきました。
その中で、CMS、OWLetという独自のツールを開発して、ガーディアン独自の制作工程を含めてお客さんに価値を提供してきました。
そのCMS、OWLetを全国に広めていくぞという形で、その後パートナー事業に取り組みを変化してきました。
ただ、そのパートナー事業に関しては、ガーディアンが掲げている「勝て!日本中小企業!」に一緒に近づくのが難しいなという壁を感じました。
その理由としては、パートナー様は自社都合で、お客さんやガーディアンの想いと向き合う、というところに一緒に戦えるパートナーが少ない。
ガーディアンの「勝て!日本中小企業!」を達成するためには、やはり自分たちでお客さんに価値を届けていくというところをやっていかないといけない。
ここ5年に関しては、サブスクという形で、初期費用ゼロ、月額もお客さんが活用しやすいという形のサービスを今展開していて、現在、約70,000社のお客様のサイトを運用している会社になります。


青山さん)始業式とか終業式、皆さん子供の頃経験あるよね。


来賓の人が喋るのめんどくさくなかった?


参加者)はい。


青山さん)今Kさんの演説は、何分もしくは何秒喋ると思っていましたか?


参加者)2分ぐらい
参加者)1分ぐらい


青山さん)それより長いって感じたらさ、うざいってならない?


参加者)なります。


青山さん)実際Kさんは何分喋りましたか?
2分半ぐらい喋ってたと思う。
でもみんなの感覚は1分は聞く体制があったんだよね。
このギャップ、これはどう捉えますか?


首脳陣)だんだん飽きてきちゃう。


青山さん)どっちが悪いの?


首脳陣)話し手です。


青山さん)そう、話し手が悪いんですよ、こういう場合はね。
つまりKさんが悪いんですよ。わかるかな?

Case3

聞き手が想定する時間が1分、話し手が考える時間が3分

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)でもあらかじめ、相手が聞いてくれるのが1分だって読めない時あるよね。
ちゃんとお話ししたいから、自分は3分のつもりで喋っている。
いや、でも聞き手は1分だと思ってる、やばい。と、どこかで気づくよね。
その時に早巻きできる?


参加者)できないです。


青山さん)しなければアウトプット能力がないってことですよ。


青山さん)Kさんならできるよな、その意識さえあれば。
それが尻すぼみにならないように巻けるか?


首脳陣)はい。時間っていうところに今、意識を向けてなかったので。やばいってなれば最後区切る。


青山さん)一番下手くそな人は、だだだだって駆け足になる。
次に下手くそな人は、端折りすぎちゃう。トカゲのしっぽみたいにピシって切っちゃう。
どうしたらいい?


参加者)あらかじめ、これだけは絶対伝えておきたいっていうものが、ちゃんと頭の中で整理できていることが必要かなと思います。
青山さん)できててどうするの?「えっと」って言ったね。
無言は罪ですよね。はい、クビ。


参加者)話し始める最初に要点を、お伝えしてから話し始める。 でいいと思います。


青山さん)これは答えになっておりますか?
何のテーマで話をしていますか?今。


参加者)話している途中で、聞き手側が集中力がなくなりそうと感じた時、どうやって巻いて話すか。


青山さん)それは話を少し変えていますね。
解釈に基づいた変化が入ってますね。
それは論理検証にならないってわかりますか?
出てきたワード(=ファクト=事実)に基づいて話を展開していませんね。
3分・1分、この差が集中力がなくなるっていう解釈。
それは己の勝手な解釈を礎にして論理を展開しようとしていますね。
これは自己中です。はい、クビ。


参加者)聞き手が想定する話す時間、1分と想定していたのに、話し手が3分話そうとしてたと。
話し手が途中で気づいた。こいつは1分だと思ってる。
って時に残りを、どうやって合わせるか。


青山さん)どう合わせるかじゃない、どう対処するか。
その質問をしてるんですよ。


参加者)1分で話せるぐらいの内容を、最初から考えておく。


青山さん)それはエスパーです。
もう論理も全て吹っ飛ばしちゃった。宇宙人です。


首脳陣)まず大前提、結論から話す。


青山さん)違います。
我が社の歴史を求職者に話してくれと、っていうもともとのお題ですよね。
そのお題を全てポイってしちゃった発言ですよね。
よって論外。


参加者)あらかじめ、起承転結を考えた上で、話を組み立てる時点で、どれくらいの時間を想定しているのかを考えないといけなかったと認識します。


青山さん)それでももうわかんない場合があるよねっていうふうに論理話を展開してますよね。
僕の話を聞いてませんね。よってクビ。


参加者)まず話し始めるときに、これを伝えるという目的を持って話を始めます。
決めることで、途中で気づいた時に、その目的まであとどのぐらい、何を言わなきゃいけないのかということを、判断できるように、自分が何を喋っていて、今相手に何が伝わってるはずだと、いうことを把握しておくことだと思います。


青山さん)それは何一つ解決に話が向かってないですね。


参加者)対処法っていう観点で、一つは問いかけ。もう一つは時間の再設定と、その後の手順の流れをもう一度、説明すること。


青山さん)それも正解です。具体的には?


参加者)まず問いかけに関しては、「知ってますか?」とか。
相手が反応できるコミュニケーションを取る。


青山さん)いや、それだと違う。
想定はKさんは3分で話そうと思って、時間の概念はなかったけど、3分ぐらいになるという話で展開しているわけですよ。
でも聞き手がどうもそこまで、聞く気がないと。
集中力が切れ出したりとか、そういうことを恐れるわけですよ、話し手はね。
その瞬間にどう対処するのか。


参加者)ちょっと集中力が消えてきましたか?と聞く
青山さん)いや、1分でそんなこと言ったらおかしくない?

Case4

青山さんならこうする

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)一旦小休止を入れてあげるんですよ。
投げかけるという事を実は使ってるよね。これは有効な策なんですよ。
僕はオフィシャルになればなるほど、話を切っちゃですよ。
「やべえ、これ三分モードで俺喋ってるな」「集中力切れ出してきてるな」と言ってパッと一瞬で三部構成に変える。
ここまでが第一部。
で、はい次行きます。よって仕切り直しするんですよ。第二の一分で第三部で一分。これだと聞ける。これも使ってるよね。
最初に要点を話すっていうのも使ってるんだよ。
「ポイントは三つあんだよ。一つ目がな、二つ目がな」と言えば絶対集中力途切れないよね。
三つ目行くぞってなったらもう三つ出るまで集中力途切れないよね。瞬時にいつも使い分けてる。

Case5

ガーディアンにおけるデザイナーの仕事を求職者に説明してください

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)ではKさん、求職者にデザイナーの仕事を教えて下さい。


首脳陣)ガーディアンのデザイナーの仕事は、ウェブサイトデザインを行います。
それ以外にもデジタルデザインがございますので、お客様の会社ロゴだったりとか、場合によっては画像を加工しサイトに掲載する画像加工も行います。


青山さん)Kさんはまとめながら話していた。
テンポとしては集中できるものだった。
しかし次の話に行く時に油断して失敗した。
ここまで見抜けてる?


参加者)見抜けていない


青山さん)見抜けてなきゃいけないんですよ、当たり前のごとく。
君らはそういったところに一切関心を示さないから、僕からしたら何を聞いてるの?ってなっちゃうわけよ。
わかるかな?本を読むとき、学べると思い込んで対決しない。
全員がもうへりくだって読んでるんだよ。
こいつ今作って考えながら喋ってんなというのは俺に対してはバレバレだよね。
だから、話し終わった瞬間に300倍返しが飛んでくる。


首脳陣)はい


青山さん)しかも確信をつくからさ、一撃必殺になるんだよな。これをもし交渉、コミュニケーションで使ったら負けようがないよね。
はい、ではWさん。


参加者)はい。ガーディアンのデザインの業務に関しては、ホームページのメインビジュアル、そしてボタンカラーやフォントなど、ホームページ全体のデザインを行う業務になります。
で、他の会社と違う点は三つあると思っています。
一つ目は、ビジネスから考えるということで、他の会社に関してはただかっこいい、綺麗なデザインを目指すと思うんですけど、ガーディアンに関しては、誰に何を届けるのかという視点から、ビジネスからしっかり考えてデザインを行っています。
二つ目に関しては…しっかりと失速しました。


青山さん)失速したな。もうね、邪念が入るんだよ。
「えー」って言っちゃいけない、「やばい、やばい」って言って邪念が入ってるから、もう集中が切れてるってわかる。
「えー」の使い方はね、間をつなぐ時の「えー」はいいんだよ。
でも「えっと…」系の「えー」ってあるでしょ。
「えっと…」ってその時考えてますってことでしょ。もうその時は隙しかないから、やられちまうんですよ。


誰からも信用されないんですよ。その上、上なんか向いちゃってみ。
明らかに「私は今答えがなくて今考えてるんです」じゃない。そんな人の言葉入ってくる?
だから上向くなって言うんですよ。一撃で信用されなくなるから。
えっと連発することもダメだと。間をつなぐ、要は息継ぎだよね


参加者)はい。こっちに気が取られてました。

Case6

座右の銘

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)座右の銘について語ってください。


参加者)僕の座右の銘は「人間は考える葦である」 というもの。パスカルの名言です。
これは、人は考えて生きている、と。とにかく考えることが大事だよ、というのが端的に表された言葉かなと思っておりまして、僕は自分の行動は常に自分の思考をもとに出発していると思ってます。
そして世の中にあるものすべて人間が考えて生み出されたものだと思っているので、この言葉は素敵な言葉だし、自分が常に考えて生きていきたいというところから座右の銘にしております。


青山さん)はい、「えー」って何か言った。
2回言いましたね。気になった人いますか?


言い始めた時じゃなくて、終わる時に気づいたよね。
あ、言ったって捕捉しなかった?
だから自然に気にならないんですよ。
なぜだかわかりますか?


それはKさんがまともにアウトプットできてるから。
そっちにのめり込んでたでしょ。興味関心が行ってなかった?
人間は考える葦である。パスカルの言葉で。へえ、そうなんだ。
で、考えるっていうところから論理展開が始まったよね。
そして自分の人生も重ね合わせて、自分の価値観、考えることに対する価値観を展開していったよね。
よってKさんの話にのめり込んでいくんですよ。


だから短い時間で2回「えー」を使ってるけど、全く気にならない。
はい、Kさんは何とおっしゃいましたか?


参加者)考えることが大事ということを示した、パスカルの言葉が座右の銘だとおっしゃいました。


青山さん)今適当になんとかまとめて、この場が成立しますようにっていうだけの発言。
あなたの胸にも頭にも何も残ってなかった。
ただただメモリー機能の断片をつなぎ合わせて話をまとめてみただけですね。
よって、Wさんの言葉は何も人の心に残らないアウトプットである。っていうことが言えますね。


参加者)Kさんの座右の銘は・・・


青山さん)今のは反則です。
自分でまとめるまで返事もしないっていう姿勢。
これはまず人としてアウトですね。はい、次。


首脳陣)Kさんの座右の銘は「人間は考える葦である」と。
で、この言葉を言ったのはパスカルであると。
なんでそのような座右の銘を自分で持ったのかというと・・・


青山さん)もう「えー」を3回言ってる。
この場面ではダメなんだよ。
自分の考えを述べているわけじゃないよね。なんて言ったかを反復しろ。
それをまとめて反復するのがベストだよね。きっと。
Kさんの言った言葉を一語一句漏らさず再生しても意味がないよね。
まとめたものを言わなきゃいけないよね。


青山さん)お前は一生懸命順番通りに思い出して、順番通りに出していって、それをなんとか繋げて自分の言葉っぽく装飾しようとする癖があるんですよ。
よって何言ってるかわからんようになるのよ、聞いてる人は。
多分聞いてるんだよ、話は。まとめてないんだよ。
だから全部「要するに」っていうふうに聞けばいいと思うよ。
要は何を言うとんねん。要はこれかいな。なるほどね。こういうこっちゃな。
っていう思いで聞いてればいいと思うよ。


青山さん)Kさん、座右の銘をどうぞ。
皆さんに自分の座右の銘に共感してもらえるように発言してください。


首脳陣)「因果応報」が私の座右の銘です。
いい行いも悪い行いも自分の元に返ってくる。それが因果応報です。
そこに付け加えるなら何もしない、ということすらも返ってくる。
これが因果応報なので、自分の座右の銘にしています。
で、何もやってないってことに関して青山さんが責任を取ってくださっているというところですね。
もうまさにその今発言をいただいて、自分のところに返ってきたということなので、はい、しっかりとやっていきたいと思います。


青山さん)Kさんは何をおっしゃいましたか?一言で答えて。


参加者)自分の行動にこれからはもっと責任を持ちます。


青山さん)合ってるね。ただ前置きの言葉がなかった。
Kさんは座右の銘を通して自分の行動に責任を持つということを大事にされている方です。
これがパーフェクトじゃないですか。


青山さん)わかった?今、僕は要約したんだよ。


青山さん)Hさんは途中でぶったぎって、文章にしなかったよね。
この差って言葉の柔らかさ、聞き心地の良さに関係してくるとわかる?
僕はそんなところにも工夫をしてるんですよ。これもテクニックね。
バーンっていうときは切るんですよ。そのままガーンってぶつけるか突き刺すか。
だけど、ちゃんと文章にするときは包み込むように伝えるんですよ。
このメリハリ強弱が、僕はすごく使い分けてるんです。
アウトプットも、聞く人のシチュエーションに応じて答え方があるんですよ。

Case7

子育ての苦労話

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)じゃあ子育ての苦労話をみんなに共感してもらって。


参加者)はい、承知いたしました。私には子供が二人います。
どちらも男の子でとっても活発です。学校では喧嘩もしてくることが多く、学校の先生から電話がかかってくることもあります。特に次男は活発で、学校から「喧嘩しました」というふうに電話が来ることも少なくなく多いです。
ちょうど昨日も「喧嘩しました」という電話が来て、話を聞くと「先に手を出されたから。僕は手を出されたら二倍で返すよ」と言って、本当に叩いたら相手が泣いてしまったということが起きました。ここに関して私は、叩いてはいけないんだよということも教えたかったんですが、「やられたらやり返してもいいんじゃないか」とも思ってしまって。
ここはすごく指導というか、怒るときに迷ってしまうポイントではありました。なので、喧嘩とか友達関係について、男の子なので活発で悩むことも多いです。


青山さん)ではそれに対してHさん。
共感と指導を区別して返答してください。


参加者)Mさんに共感するところは、学校から電話がかかってきて、それを鵜呑みにせずにちゃんと子供に向き合っているというところに、すごく共感を得ました。ただ、やり返すのは良くないと思うので、そこはきちんと指導するべきだと思います。


青山さん)まっすぐ反論しているので、反発が生まれる。いったん相手の立場にならなくてはならない。これは喧嘩ではないから。ではTさん。


参加者)二人の男の子を育てていらっしゃること、本当にすごいと思います。その中で、活発だということで困ることも多いと思います。ただ、やり返すのは良くないと思います。


青山さん)だめ。共感を示しているつもりだろうけど、共感を示しているポイントがとても浅い。これでは人に真剣に話を聞いてもらえない。Sさん。


参加者)はい、Mさんのお話を聞いて、私は子供はいないんですけれども、お母さんがお子さんの喧嘩について悩まれる気持ちはとてもよくわかりました。
やられたらやり返していいのかという問題は、多くの親御さんが直面する難しい問題なのかなと感じました。そこで、もし私がMさんにアドバイスできるところがあるとしたら、そのお子さんの不安な気持ちをまず受け止めて、そこに共感してあげることが大事なのかなと思いました。


青山さん)はい、受け入れられません。全く。指導フェーズになったからMさんは前のめりになりました。
聞こうという姿勢になり期待もしてるんです。その期待を見事に裏切る発言をしてしまってる。
これをお客様相手に行ったらクレームになる。


青山さん)そこじゃない。子供を不安になんか思ってない。
何にもわかってくれてないじゃん。これが答えです。
うちの子供はうちの子供なりの意思表示をちゃんと相手にして、それを実行しただけ。
不安になんて思ってないの。これが本音じゃないですか。


青山さん)子供が子供なりの正義を果たしたと。俺は、僕は間違ってないと思ってる。
暴力は良くないんだけど、やられたらやり返すっていう気持ちもよくわかる。
やっぱり母親の立場って苦しいよね。そこまで行くと「わかってくれてる、この人」と思ってもらえる。
そこから話す言葉は必ず刺さる。


まず話をちゃんと捉えてるよね。行間にある思いもちゃんと捉えてるよね。
難しいよねとか、答えがなければ、完全共感モードで終わってもいい。
で、「次に同じことがあったらどうされます?私も一緒に考えたいんだけどさ」って言ったら、さらに距離が近づかない?
そうやったら契約が伸びるんだよ。


みんなに対しても僕はそうやって接してない?
だからさ、態度は悪いし口も悪いし、怒号も飛ばす社長だけど、ついてきちゃうでしょ?
どっかで「この人は私のことちゃんと見てくれてる」「わかってくれてる」「期待もしてくれてる」「守ってもくれてる」って思うから、「私も頑張んなきゃ」ってなるわけでしょ。
それって全部コミュニケーションから発生してると思いません?
必然的に家族じゃないんで距離があるわけですよ。
だから余計コミュニケーションが必要なんですよ。家族だったら、行動だけ見てたら「わかってくれる」っていうところがどっかに出てくるじゃない。
でもコミュニケーションと行動を伴わせるから、やっと伝わるんだよ。僕に対してムカつくと思ってもさ、「あの人めっちゃ頑張ってるしな」「私とあの人だったら青山さんの方が頑張っちゃってるしな」「言えないよな」って、どっかで折り合いをつけて、どっかでまた前を向いて「私も頑張んなきゃ」ってなる。そういう毎日じゃないの。
周りの人見ても頑張ってるし、下向いてちゃいけない。なんとか踏ん張んなきゃ。毎日そこで、弱い自分と戦ってんじゃないの。
相手も一緒なんだよ。そう思えたら、一人じゃないし、周りの人にも温かく優しく接することができる。そういう気持ちだからこそ、相手をちゃんと見れて、ちゃんと見れるからこそ、適切な言葉をアウトプットできるんじゃないですか?

Case8

青山さんと首脳陣の長所

ここがポイント
CHECK 01

青山さん)僕の長所を教えてください。みんなが共感するような内容で。


参加者)従業員の皆さんの気持ちをよくわかってくれる。優しくご指導してくださいます。


青山さん)はい、共感する人は手を挙げて。


参加者)はい、青山さんの長所は。愛情深く私たち一人一人のことを見守ってくださって、優しくも厳しくアドバイスをくださるところです。


青山さん)はい、共感する人は手を挙げて。多数取れたね。


首脳陣)じゃあ、次行きます。


参加者)青山さんの長所は、私たちに寄り添ってくれて、私たちのことをとても思ってくださり、そして嘘を絶対につかないところです。


参加者)はい、青山さんの長所は人としての基本にどこまでも忠実なところだと思います。


参加者)はい、私が思う青山さんのいいところは、表面的な優しさじゃなくて、相手の成長を本気で思ってくださる、私たちの成長を本気で願ってくださる姿勢が長所だと思います。


青山さん)どうですか?


首脳陣)満票ですね。


参加者)はい、青山さんの良いところは言葉と行動が一致しているというところです。日頃からこうしますって言葉でおっしゃったら、必ずそれを行動に移してくださるところです。


参加者)はい、まだあります。私が考える青山さんの長所は徹底した相手本位を誰よりも体現しているところです。青山さんがネガティブな発言をされることはなく、いつでも私たちのお尻を叩いて、常に前向きな言葉をかけてポジティブにさせてくださるところです。


青山さん)はい。いかがですか?また満票?少数派になったところで議論をしたいんだけどね。


参加者)はい、僕が考える青山さんの長所は相手より相手のことが分かるという力だと思ってます。この力があるからこそ、目の前にいる相手のことでも、目の前にいない相手のことでも分かる。そして会社のマネジメントに関してもスムーズで円滑、かつ、みんなの成長につながるようなマネジメントをできるというところだと思っております。


青山さん)『力』と言い換えて発言してくれましたね。


参加者)はい。どんだけピンチな状態になったとしても、的確な行動ができて、なんならピンチになる前よりも状況をよくしたりできるところだと思います。


青山さん)これは経験したことがない人もいるんじゃない。いかがですか?わかんない人はわかんない。でも同じピンチに遭遇した人は全力で手を挙げるよな。はい、次。


参加者)はい。青山さんの長所は少年のような心を持っていらっしゃることだと思います。人生経験の中で様々な経験をされて、いろんな能力や対処法が本当にずば抜けて高いっていうところ。一番核に、少年みたいな純粋な心があって。青山さんの生き方だったりとか、そのまっすぐな考えっていうのが、みんなに伝わって、人が周りに集まってくるのかなと。なので、少年の心。が長所だと思います。


青山さん)『みんなが知らないと思いますが』って枕言葉をつけて答えてください。


首脳陣)皆さん知らないと思いますが、青山さんの長所は、女性を追いかけるわけではなく、女性から求められる男性なところです。


青山さん)それはみんな知ってるだろ。


青山さん)『つまるところ』って枕言葉をつけて答えてください。


参加者)詰まるところ、青山さんの長所は青山さんそのものです。


首脳陣)詰まるところ、相手を思った行動ができる。だから人が周りに集まってくる。


青山さん)ダメです。ダメです。全く詰まるところになってないよ。


青山さん)誰かだけが

青山さんは存在しないっていうことを証明したんだよ。今。


首脳陣)そういうことですね。


青山さん)つまり、誰に対しても変わらず、表裏なく、堂々と接することができるところが僕の長所なんですよ。見事に要約されてませんか?


首脳陣)はい。


青山さん)長所が、次から次へと出てくるよね。私だけだと思っててもみんなもそう思ってる。あれ?あれ?って、言った人は、あれ?ってなるわけよ。みんな知ってるんだ。みんなもそうなんだ。”結局のところ” “要するに” “詰まるところ” みんなに対してこうなんだこの人は。誰に対してもこうなんだ。っていうことじゃない。


青山さん)あなたたちが今まで接してきた、出会ってきた人の中でこんな人いますか?


参加者)いないです。


青山さん)ほら、僕だけの長所にたどり着くってわかる。


首脳陣)ありがとうございます。


青山さん)この要約する力が皆さんには決定的に足らない。


青山さん)何を教えたかって言ったら、人の話を楽しく聞きながら、一瞬で要約する力が必要なんですよ。それが会議等々をリードする指揮官には絶対に必要な能力なんです。


青山さん)一撃で仕留めなければ、議論は前に進まないんですよ。この能力は常に意識しながら、磨いていってください。


青山さん)それではKさんの長所を教えてください。


首脳陣)嬉しいわ。


青山さん)もう彼女ほど会社のことを、みんなのことを愛して情熱的に接し続けてくれる人はいないと思っています。いかがですか?共感する人。はい、多数取りました。


参加者)Kさんの長所は、時に自分が悪者になったとしても、場を正しい方向に導くための行動をとってくださるところです。


参加者)はい。Kさんのいいところは。頑張ってとか大丈夫だよっていう言葉を、声をかけていただけることがすごい素敵だなと、いいところだと思います。


青山さん)はい、共感する人。


首脳陣)ありがとうございます。


青山さん)『みんなは知らないと思いますが』『私だけが知っている、Kさんの長所を

ここでこっそり教えちゃいます』って言葉をつけて答えてください。


参加者)はい、僕だけが知っているKさんの長所をここでこっそりと教えさせていただきたいと思います。Kさんの長所は意外と乙女なところかなと思っています。仕事だと結構ズバズバおっしゃると思うんですけど、普段の会話の中ですごくいい女性だなというふうに思うところがあります。以上です。


青山さん)いや、俺は納得いかんね。俺を納得させてください。


参加者)はい、Kさんと初めて直接お会いした時に、仕草がめっちゃ可愛かったんです。本当に。


青山さん)はいブー。僕を説得しなきゃいけないんですよ。


参加者)はい、Kさんは乙女です。純粋な心について青山さんにプレゼンをします。私が入社してすぐの時、Kさんと恋バナをしたことがありました。普通大人になると自分の恋愛話を大っぴらにするのってちょっと恥ずかしいじゃないですか。そういうのを素直に言えるところも含めてピュアで乙女だと思います。


青山さん)今の反撃でMさんが優勢になったってわかる?僕が苦しくなったってわかる?


首脳陣)そうですね。


青山さん)これが議論なんですよ。少数派の声を議長は拾わなきゃいけないんですよ。そして少数派は、きちっと反論をしたやつに対して反撃を食らわせなきゃいけないんですよ。そして主導権を譲らないことなんですよ。こうやって議論が前に進むってわかります?


参加者)はい。


青山さん)今楽しいフェーズの話をしてるから言いやすいよね。いやいや、待ってください青山さん。これが仕事のモードね。仕事の話でさ、俺がモードに入ってたらどう?
首脳陣)すごいしんどいですね。


青山さん)オーラっていうものに圧されるでしょ。それで発言を紡ぐよね。これが悪なんですよ。これこそ真剣勝負、瞬間勝負じゃない。今は楽しい雰囲気を僕が全部作ってるんで、言いやすいから言えるんですよ。つまり言う能力はこの組織にはあるんですよ。わかるかな?今Mさんが証明してくれたよね。だってあなた知らないでしょっていうところから放っている事実だからさ。なかなか逆転できないってわかる。これが議論です。わかった?


参加者)はい。


青山さん)伏線を回収したつもりなんだけど大丈夫。こういう絵になるってことをわかっていながら展開させてるんだよ。


青山さん)ちゃんと信念を持って事実に基づいたことであれば、どんな相手でも勝てるんだよ。今のアウトプットは自分の言葉で言えたよね。だから強いってわかる。これを「えっと、えっと、えーと」が三回続いてたらどう?何言ってんだよって言って。隙だらけだから、反撃されて。また僕が主導権を握り返すってわかる?言い方、抑揚、テンポ、声質、表情、全部大事。さっきMさんは僕を説得するとき、すごく楽しそうに自信満々に言ったよね。余裕があったでしょ。でも仕事の時はいっぱいいっぱいでしょ。だから僕に絶対負けるんですよ。その環境を自分で作ってさえしまえば負けないんですよ。自分だけが知っている事実だから、負けようがないんですよ。ただ、その環境で、そのタイミングで、その表情、仕草、余裕を持って話すことができないから、いつも負けるんですよ。

Case9

何を学んだ?

ここがポイント
CHECK 01

Hさん)今日いろんなポイントを…えっと、ノーえっとです。


青山さん)今のもうまかったよね。ほとんどの人は「あっ」と言って下向いちゃう。負けを認める。でも笑いに変えて前に進もうとしてる。これはあり。


Hさん)意外な力がありました。ではそれを磨いていくこと、今日ポイントをいくつか教えてくださった中で、話を聞くときに自分の中でKさんの話があった、「こういうことだな、こういうことだな」と自分の中で反復というか、「こういうことだな」と思いながら聞く、というところを意識しようと思いました。自分にはポイントをずらしてしまうことがあるので、必要だなと今日感じたので、それを続けていきます。


Kさん)今日はアウトプットを実践しながら、テクニックとどういう心持ちで話をすればうまく進むのかを教えていただいたと思っています。今日は青山さんが用意してくださった場なので、楽しく、発言しやすい環境で発言できたので、皆さん結構教えてもらったマインドがなんとなく分かったんじゃないかなと思ってます。実際これを使えるようになるには、お客さんの前だったりとか社内の——


青山さん)ダメだ。自分の言葉で自分のことを語ってないんだよ。みんなのためになるでしょって、また偉そうに上から喋ってることを気づいてない。何を学びましたか?って言ってるのに「みんな学びになったでしょ」という上から目線なんだよ。はい、言い直し。


Kさん)僕が学びになったところは主にテクニックです。例えば一番印象的なのは要約で、青山さんが一撃で要約して放つ。それでみんな一発で納得するから話が前に進められる。議論を進める上で本当に一言で内容をまとめるのが大事で、訓練しなければいけないと学びました。


青山さん)ネットフリックスでも漫画でもアニメでも何でもいい。パーッとあったら「要するにこうじゃん」でやればいいんだよ。漫画でもさ、漫画読むんでしょ。ページごとに「これは何」で、例えば一章全部読み終わったとする。それを30文字で要約するんだ。面白かった、かっこよかったじゃなく。30文字で要約する。第三者に「ここの章はこういうことを言ってる」と伝えられるように。


参加者)あらすじではなく、メッセージを要約するということですね。


青山さん)そう。その癖をつける。


Y.Aさん)今日は人の話を聞くことを学びました。いかに自分が人の話を聞けていない、話せていないか、自分の言葉で説明できないし話せないってことを痛感しました。特に求職者にデザイナーの仕事を説明して、というところで、自分が関わっている内容にもかかわらず、うまく言葉にできないというところで、本当に至らないなと痛感いたしました。日常において勉強材料は散らばっていると思い、どんなシーンでも瞬間勝負は鍛錬できると思いましたので、きちんとポイントを捉えて話を聞けるように意識しようと思いました。


青山さん)みんなも「勉強しなきゃ」「努力しなきゃ」と思うけど、今時間がないから後でどっかで作くらなきゃってところに頭を使ってるでしょ。そう思った瞬間、何でも勉強ネタは転がってる。十秒でもいいから勉強した方が良くない?その瞬間に。パッと切り替えて私生活に戻ればいい。生きてるだけで絶対勉強になる。意識だけの問題。時間と場所が特別に必要だと思い込んでいること自体が間違い。捨てちまいな。その瞬間、その瞬間、いつでも。頑張らなきゃと思った瞬間に頑張ればいい。十秒でも、三十秒でも、一分でもいい。たったそれだけを繰り返すだけ。


Nさん)今日はインプットとアウトプットを学びました。アウトプットでは自分の言葉をしっかり伝えるために「えっと」を使わない、上を向かない、ゆっくり話す、というところを意識していきたいと思います。インプットでは相手の言葉だけでなく、話すスピード、目線、「えっと」と言ったかどうかなどから行間を読み取ることを意識していきたいと思いました。


青山さん)集中ね。集中。それが大事ですよ。


Mさん)本日は自分の言葉で話した時と借り物の言葉で話した時の違いを学びました。自分の言葉で話すことで青山さんを動かすことができた。一方で、借り物の言葉で話した例として、子育てのお悩みに寄り添えなかった。何を答えればいいのか決めておらず、自分の中で整理がついていない状態で喋っていたから、届く言葉を届けられなかった。今日体験できたことで、業務でも日常でも言葉の選び方が変わる。すなわちインプット・アウトプットに変化が出る。経験を忘れず、言葉を選ぶことを意識していきます。


Aさん)今日は人と話すとき、聞くときの姿勢を学ばせていただきました。私は話すときに「えー」「あの」がよく出て、目が泳いだり上を向いたり、考えながら話すと眉間にしわが寄ります。ガーディアンに入社して学校に参加することで自分のダメなところと向き合えるようになったので、この話すときの癖も直していきたいと思います。インプットの際はニュートラルになって相手を観察する余裕を持てるようにしていきたいと思います。


青山さん)あまり自分を否定する必要はなくて、伸びしろ発見なんです。ベースではずっと自分のことを愛していればいい。自分のことを愛してないやつが、人があなたのことを愛するわけないじゃん。伸びしろ発見と日々学び。日常が学び、生活が学び。そうやって生きていけばどんどん輝いてくると思います。


M.Kさん)私は今回の学校を通じて、人に話を聞かせるときの「間」の大切さ、そして間を空けることで短い間に思考を整理しながら話を進められることに気づきました。今日は参加が遅れて画面をオンにした瞬間に当てていただきましたが、以前ご指摘いただいた「えーと」を乱用する癖を気にすることなく回答できたのは、「答えなきゃ」というプレッシャーがなかったのが一因だと思っています。日頃「うまく話さなきゃ」「なんて言おう」という雑念に支配されると一瞬で脳が止まってしまう、という気づきも得ました。


Hさん)今日学んだことは三つあって、一つ目が反論のテクニック、二つ目がアウトプットするときの言葉の選び方、三つ目が青山さんから学ぶ方法です。反論のテクニックは、諸隈さんが題材になって皆さん共感して指摘する話でしたが、営業的に言うとイエス・バット法。まずイエスで共感し、その後に指摘。今までの自分は反論の前置きとしてのイエスだと捉えていたが、相手との距離を近づけ、一緒に歩くための共感のイエスだと理解できました。二つ目の言葉の選び方は、インプットで要素を並べてつながりを意識し行間を見つける術を反転させ、アウトプット側は要素が自然につながるように話すこと。三つ目として、青山さんが話すタイミングや言葉選びを観察し吸収していきたいと思いました。


Mさん)今回は大きく二つ学びました。インプットについては「瞬間勝負」と言われてきたので、目を見開いてガチガチに聞いていましたが、これは本当の瞬間勝負ではないと気づきました。ニュートラルに情報をしっかりインプットして、楽しく話を聞きながら要約する力をつけたいと思いました。アウトプットでは、青山さんがおっしゃったように、強調したいときは切って伝え、文章として求めるときは包み込むように話すことが心に残りました。共感と指摘の使い分けにより、相手が集中して聞いてくれることも学びました。私は日常的に多くの人と話すので、一つ一つのインプットとアウトプットの場が練習になると思いました。ぼーっと聞かず、日常でも鍛錬していきます。


青山さん)僕や首脳陣の長所の時間帯がありましたよね。当てられた人が喋り出すとき、みんなはどうだった?楽しい中にも関心が寄せられてなかった。ガチガチで、あなたたちが思っていた瞬間勝負なんて意識してないよ。ただ関心を持っただけ。一番最初に教えてたよね。相手に関心を持つことなんだよ。最初に答えを言ってるんだけどね。たどり着きました、皆さん?全員に体験させたつもりだから。全員その能力を持ってる。ちゃんと発言しましょう。


Hさん)今日は一番最初に当てられて、アウトプットしなきゃいけないところでインプットすらできていないことに最初気づきました。「当てられてから考えてるな」と言われて腑に落ちました。そこからは途中で要約しながら会話を聞けば、アウトプットするときもまとまっている状態になると気づきました。要約は苦手で話が長くなりがちですが、良い雰囲気の中では素直に出せたので、今後も意識して実践したいと思いました。


青山さん)俺と首脳陣の長所の時間帯のとき、みんなの顔はどんな顔してた?


参加者)すごい柔らかかったです。


青山さん)朝礼で言われていることが自然にできてたと思いませんか?一人一人振り返ってごらん。


青山さん)なんてことないんですよ。その気にさえなれば、なんてことないことができないというのは、自分で自分をコントロールできてないだけ。しっかりとセルフコントロール。大人だからね。身につけてください。


Wさん)今日は瞬間アウトプット講座ということで、私は育成班で新しく入ったばかりの人たちにいろんな情報を伝えるシーンが毎日あります。経験も日々鍛錬になっていたんだなと感じました。成長している実感はまだ薄いですが、皆さんの顔を見ながら「伝わってないな」「話が長くなってるな」というところも思い当たる節があるので、今日教えていただいた、理解度を取る、ここまで理解できてますか?と確認する、長くなるなら三部制に分ける、などを取り入れてやっていきます。「えー」「あの」の使い分けの視点も新鮮でした。誰かが言ったことを「要するに何を言ったのか」と自分の中でまとめる鍛錬を毎日していこうと思います。


首脳陣)今日は即時の言語化猛烈しごき塾というスタートでした。みんなが緊張感を持ってアウトプットに連続的にチャレンジしたとき、なかなかうまくできない人がほとんどでした。私自身も人前で瞬間的に話す機会が多い立場なので気をつけていることがいろいろありますが、今日は青山さんからのお話で、まず時間を意識していなかったことを反省しました。みんながどういう姿勢で聞いてくれているかにもっと意識を持つことも大事だと改めて思いました。自分が何を伝えるべきか、どう行動してもらいたいかという目的意識を持ち、その時間でやり切る意識をもっと持ちたいと思いました。


首脳陣)今日は三点です。全体を通して「聞く姿勢」がテーマでした。①聞く姿勢と、相手がこちらの話を何分くらいで聞くつもりなのかの想定。これを立てなきゃいけないと気づきました。1分くらいで聞こうとしている前提で話し始めれば、話し方を変えられる。②聞くときの集中力は、ぐっと力むのではなくニュートラルに。関心を持つだけでスッと入ってくる。つまり話し手としては、関心を持たれるようなメリハリのつけ方が必要。③要約力。昔やっていた「三行で教えて」を再開し、要約力の訓練をしたい。
青山さん)脳みその中身は自分でいいんだよ。自分のフォームがあっていい。僕のフォームを真似したって僕の通りにはいかないと思うから。いかに話を聞くときに関心を持てるか。それがニュートラルな状態。それが人間が一番集中力を発言できる環境。そういう環境をみんな作って、日々の業務の生産性を上げていってください。

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  • 鈴木 あすか

    鈴木 あすか

    更新日:2025-10-18 06:57
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    今回の学校で、コミュニケーションは技術と意識の集合体だと学びました。話すスピードや間の取り方、言葉の選び方、相手の観察——どれも瞬時に調整する必要があり、それらは“即興”ではなく、日々の鍛錬の積み重ねによって成り立っていると感じました。また、話を聞くときは「言葉を理解する」よりも「意図を読み取る」ことが重要だと気づきました。要約力や間の使い方、そして“関心を持って聞く”という一見シンプルな姿勢こそ、最大の集中状態を生むと学びました。日常の何気ない会話の中にも学びの機会は無限にあり、さらには、そういう環境をみんなで作って、日々のコミュニケーションを鍛錬の場としていき、業務の生産性を上げていきたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-10-18 11:14
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    本日の学校では、アウトプットのための言語化能力を鍛えるための鍛錬をテーマにしていただきました。

    速射でコミュニケーションをとるためには、インプット→考える→アウトプットではなく、インプット+考える→アウトプットとすることが必要だと実感しました。

    そのためには関心を持って話を聞き、意図を読み取り、要約するという複数の能力を鍛える必要があるという事もわかりました。

    コミュニケーションをとる場面は無限にあるので、日々のコミュニケーションでたくさん鍛錬していきます!

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-10-18 13:30
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    私はアウトプットの際に考えながら話ことが多かったように思います。今回、話す前に考え終えているという“無意識の意識”の大切さを知り、この概念がなかったことが、インプットもアウトプットもうまくいかなかった原因だったのだと気づきました。考えながら話すと「えっと、」と言ってしまう場面が多いですが、ゆっくり話すこと・間を置くことを意識することで、この癖は徐々に改善できると感じました。まずは「えっと、」を言わないことを意識的に鍛錬していきます。また、聞き手が想定する時と話し手の話す時にギャップが生まれることは、多くの人が悩む点だと感じます。実際に子供のころから学校や説明会などでも、同じような場面に何度も直面してきました。今後は、話す前に構成を整理し、区切りを意識して、要点を外さないという点を重心に置いた意識をしていきたいと思います。さらに、共感と指導の違いについても、私生活でよくあるシチュエーションだと感じました。まずは共感し、理解し、その上で助言するこの順番を大切にすることで、相手との関係性をより良くしていけると感じました。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-10-18 22:23
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    今回の学校はアウトプットする時のコツを経験を通して学んだ時間でした。

    話す時は間を開けながら話す。

    その短い間で自分の思考を整理しながら話を進めることができるということに気きました。

    以前全社会議の学校まとめ発表の場でご指摘いただいた、「えっと」を乱用する癖を気にすることもなく回答できたのは、答えなきゃのプレッシャーがなかったのが理由かなと思っています。


    また日頃「うまく話さなきゃ」「なんて言おう」という雑念に支配されてしまうと一瞬で脳みそが停止してしまうことがわかりました。


    まずは「関心を持つ」ことで入ってくる情報量が全く異なることも経験として学べ、 相手に興味を持ち、瞬間勝負していきます。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-10-18 22:32
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    本日の学校はインプット・アプトプットの鍛錬の場としていただきました。
    私はすぐに「えっと」と言ったり、視線が上に行ったりしてしまいますが、それでは相手に伝わらないし、相手にやられてしまいます。意識して少しずつでも直していきたいです。
    また、瞬間勝負、と思ってぐっと力んでいましたが、そうではなく、ニュートラルな状態が良いと教えていただきました。
    インプットの瞬間は、相手に興味を持って、相手をよく観察して、相手が何を言いたいのかを読み取ること。
    これができれば相手との距離が近づいて良い関係が築けると学びました。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-10-18 23:12
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    今回は瞬間アウトプット講座ということで、言語化能力の磨き方を学ばせて頂きました。
    まずは話し手と聞き手の時間感覚の差、これは聞き手の思う所用時間に合わせて、話し手はどう時間をコントロールするのかということです。
    問いかける、小休符を入れる(時間を区切る)など普段の学校の中でも見せていただいていることでした。


    また話し手がよく言いがちな「えー」と「えーっと」では大きな違いがあること、意識して考えたことはないですが確かに「えーっと」という言葉がよく出てくる人の話はすっと中に入ってこない印象があります。
    その時の表情からも今の相手の脳内がわかるんだということもわかったので、
    人前で話す際には言葉一つひとつ、仕草、表情を意識していきたいと思います。


    そして人の話を聞く時には瞬間勝負しつつもニュートラルであること。だからこそ話をちゃんと捉え、行間を汲むことができ、要点を押さえたアウトプットができるということがわかったのでもう少し肩の力を抜いて聞く姿勢を改めたいと思います。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-10-19 10:47
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    今日はアウトプット実践を通してたくさんのポイントを教えていただきました。1番のポイントは何度も教えて頂いていること。相手に関心を持つこと(これが瞬間勝負のコツです!) 相手の話を聞くときにガチガチになってかまえる訳ではなく、目を見開いて聞くん訳ではなく、
    相手に関心を持つことで意識しなくても真剣に聞いている状態になることを体験しました。

    そして私に必要だなと思ったポイントは相手の話を聞くときに自分の中で「要するにこうだな、こういうことだな」と要約して聞くこと。それができない時、理解まで出来ない時は声に出して相手に「つまりこういうことですね」とコミュニケーションをとること。時間の使い方でも教えて頂いた通り私が要点を理解しコミュニケーションの往来をなくせば私も相手も生産性が上がり、そして私のアウトプット能力が上がることになるのでこれを意識します!

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-10-19 16:29
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    青山さんの手のひらで上手に導かれながら、前向きに学ぶことができたように思います。 これまで「インプット=真剣勝負」と力んでいた部分もありましたが、今日は自然と内容が頭に入り、自然と反応できました。

    その感覚の中にこそ、理想的なコミュニケーションの形があるのだと実感しました。


    この感覚を日々の仕事にも活かせるよう、これからも一日一日を鍛錬の機会として大切にしていきたいと思います。

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  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-10-19 18:35
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    本日は、人と話す時・聞く時の姿勢を学ばせていただきました。
    私は人と話すとき、「えー」「あのー」などがよく出たり、目が泳いだりします。
    ガーディアンに入社して学校に参加させていただく事で、自分のだめなところと向き合う事ができるようになったので、話すときの癖なんかも直していきたいです。
    否定するのではなく伸びしろ発見!と思って、前向きに取り組んで行きます。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-10-20 00:44
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    今回の学校ではアウトプットの訓練をしていただきました。
    普段話すときと、良いアウトプットを意識して話すときではやはり意識した方が良い結果になります。日ごろからいいアウトプットをしようと意識し続けるのは難しいので、ちょくちょく意識してみて普段の基準値を上げることが大事だと感じました。そして相手に「伝えたい」という想いが良いアウトプットにつながることも理解できました。
    そして、テクニックのところで要約力は非常に学びになりました。つまりこういうことですよね、をどれだけ的確に端的に、自分の言葉で話せるかでコミュニケーションレベルが大きく変わると実感しました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-10-20 06:54
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    本日は、outputとinput=瞬間勝負について学びました。


    まずoutputに関して、これまでは、自分の意見をうまく言うという自分主語で行なっていましたが、本来発言は自分が相手に何かを伝えるためにする行動であり、相手主語で行うものだなと思いました。


    だからこそ、あー、えーっとという相手の意識を妨げるものや、上を向いたり、自信なさげな顔をするという所作はNGであり、その上でそして聞き手の状況に応じた休憩や共感などのテクニックが必要だと思いました。これは普段から意識することで、型とすることができます。


    ただし、このoutputをする上で1番大事なのは普段から教えていただいている通りinputです。


    inputができていなければ、自信がなく、考える時間も必要になってしまいます。


    そしてこのinputは整理整頓であり、


    •瞬間の整理整頓=要約

    •事前の整理整頓=データ、数字、知識×経験=智慧


    という二つに分けることができるのかなと思いました。


    改めてinput、outputを意識的に行い、できるようになるまでチャレンジしていきます!

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-10-20 14:58
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    引き続きの今月のガーディアンの月テーマ「瞬間勝負!」瞬間勝負するには即時の言語化能力は必須です。まず、相手に与える印象の大部分は、自分の意識でコントロールすることが可能です。また、全集中して聞くことと余裕を持って聞くことのバランス感を持つことで、並列思考やインプット能力を磨いていくことも欠かせません。瞬間的なアウトプット能力や聞き手との時間のギャップの対処、コミュニケーションの基本とテクニックでしたが、この回こそ、その場の緊張感・スピード感をリアルで体験しないと得られない経験だったかと思います。リアルで出ておきたい回でした、これに関しては残念に尽きますがコンテンツを読み、少しでも学び、今後の行動に変えていきます。

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  • 宮本 まりこ

    宮本 まりこ

    更新日:2025-10-20 15:20
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    今回は正しいコミュニケーションのためのアウトプット術を教えていただきました。話すときに事実を伝える時に〜と思われますがという風に自分の主観を話すのはNGとのことでしたが、まさしく普段からやってしまう話し方でした。今後は事実を伝える時には事実をはっきりと分かりやすく伝えるようにいたします。

    普段から要約力をつける方法などとても勉強になりました。

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  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2025-10-20 20:24
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    今回は猛烈しごき塾という事で、言語化能力の磨き方と瞬間的なアウトプット能力を磨く回でした。

    学んだ事として、会話のなかで「えっと」や「えー。。。」を使うと相手に話しが伝わらなくなるです。前回、ご講義頂いた、谷口たかひささんも同じ事をおっしゃられていたので、お話上手な方は必ず意識されているポイントなんだと改めて認識しました。

    それとつい使いがちな、「〜があったと思いますが」の「思いますが」は相手に対してとても失礼な発言にあたるという事です。

    日常からしっかり意識して、人前でも堂々としゃべれるようになっていきたいです。

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  • 熊谷 ゆか

    熊谷 ゆか

    更新日:2025-10-21 05:16
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    「えー」や「えっと」はついつい言ってしまっています。


    即時言語化ができていないからこういう言葉が出てきてしまうのだと思いました。


    即時言語化を意識して、「えー」や「えっと」が出てくる回数を減らしていけるようにします。


    また、事実を述べる際に「○○があったかと思いますが」という言葉遣いもNGとのことなので、気を付けていきます。


    コミュニケーションの基本とテクニックお教えていただきました。


    こういうことを知っておくことで、人とのコミュニケーションが円滑に進むなと感じました。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-10-22 07:01
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    今回の学校ではインプットする時とアウトプットする時のコツを教えていただきました。瞬間的に自分の言葉でアウトプットする為には、話を聞きながら自分の中でつまりこういうことだなと要約していく意識が必要だということ。アウトプットする時にえーっとと目が泳いでしまいますが、それはその時間を止めているということと同じであるということでした。えーっとなどを使わずに真っすぐ前を向いて自然体に自分の言葉でアウトプットすることを意識して日常的に鍛錬していきたいと思いました。

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  • 可信 なみ

    可信 なみ

    更新日:2025-10-22 10:32
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    普段何気なく使う「あのー」や「えーと」も、相手には自信のなさとして伝わることがあると気づかされました。また、言葉の使い方と聴く姿勢の両方がコミュニケーションにおいて重要だと感じました。自分の考えを整理して伝える力と、相手を尊重して受け止める力を意識し、より良い対話を心がけたいと思いました。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-10-27 10:29
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    普段の会話や仕事の場面でも、「えっと…」「あの…」と時間を稼いでしまうことがあります。

    青山さんが仰っていたように、その一瞬で“相手の時間を止めてしまう”という指摘にはハッとさせられました。

    話し方ひとつにも、相手への思いやりや論理性が求められるのだと学びました。この学校の後は、えっと、を口にするたびに自分の中で「行ってしまった...!」と反省するようになりました。

    常に意識して瞬間勝負をします。

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  • 生尾 ゆうこ

    生尾 ゆうこ

    更新日:2025-11-07 21:31
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    瞬間的なアウトプットが苦手な方なのでとても勉強になりました。

    相手の話を余裕を持って聞くことは意識したことがなかったので、特に朝礼やMTGで人の話を聞く際に意識してみようと思います。

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