2022.04.23

《 見つめるべき本質👀 》

人材育成株式会社ガーディアン独り言

青山社長

(#僕の独り言 2022.04.23)


『君、この物事の本質を分かってないねえ‼️』
『君はまだ本質に辿り着いていないのだよ‼️』


僕は、
こんな言葉を人に投げ掛ける時がある👋


一つ目は、
それは人の行動を見るに…
その人が表面的な
薄っぺらい領域でのみ行動していて、
この先上手くいかなくなることを
"確信"した時に使うだよ‼️👀


そして、
もう一つの理由の時にも使う‼️


//////////


何を以って上手くいかないかの定義は、
その時々の状況によって違うものだが、
いずれにせよ
上手くいかなくなることは確信でき、
そのすべての共通点は
行動の"本質"に起因するのだよ‼️


本質の意味は誰だって知っている‼️
///////////////////////////////////////////////////////
そのものとして欠くことができない、
最も大事な根本の性質・要素。
///////////////////////////////////////////////////////


つまりは、
最も土台的部分にある『要』、
もしくは、
最も深層にある『核』ってことだよね‼️


本質を見失いし行動は、
・行き先を忘れて電車に乗る
・家族旅行に行くのに家族を置いて出発する
・指輪を渡すもプロポーズ自体を忘れてしまう
にも似ている😅💦
まさに本末転倒に陥るのだよ😰💧


こうやって書かれると、
『バカ丸出し』と笑うだろうが、
本質を見失いし者の中で、
その事自体に気づいてもいない者が
大半を占めるのも事実である‼️


【雪だるま⛄️】


雪山の斜面で
大きな雪だるまを作ろうとしたら、
雪の塊を転がしてしまうのが
最も効率的かつ迅速な方法である‼️
でも、
最初から雪の塊を急いで転がしても
ロクなことにはならない‼️❌


最初に小さくても良いから
雪の塊をキチンと固めて
強固なものにしてしまうことが
とっても大事なのだよ😊✌️


固めもしないで雪の塊を転がしても、
最初のうちは良いかも知れないが、
大きくなった雪だるまは、
何かの衝撃一つで、
脆くも崩壊してしまう‼️❌❌
はたまた、
急ぎ過ぎるがあまり、
その肥大化の速度に
雪だるま自体が耐え切れず
自然崩壊を招いてしまう‼️❌❌❌


意志を持って小さな雪の塊を
強固な"核(コア)"と化した上で、
転がさねば(行動せねば)、
予期せぬ時に
儚く脆く雪だるまは壊れてしまう⛄️💥


////////////////////////////////////////////////////////////
本質とは、
『要』であり、『核(コア)』である‼️
////////////////////////////////////////////////////////////


説明すれば簡単なことなれど、
本質を見失いし者は、
自分では気づけないものなのだよ‼️


こう綴ってきたが、
一つ目の理由は至って簡単なのだよ‼️


問題は二つ目の理由だ‼️‼️‼️


それは本質を見失いし者…
正しく言い換えるに
『本質を見ていない者』は、
違う雪だるまを転がして、
違う本質を見ているってことなのだよ👀💦


いくら本質に迫ろう頑張ってみても、
そもそもの概念が的外れなのだから、
絶対に正しい本質へと
辿り着くことはできないのだよ😰💧


人生には、仕事には、
様々な事象が幾重にも重なり合っている‼️
つまり、
雪だるまが
いくつも存在しているのだよ☃️⛄️⛄️⛄️⛄️


だから、
本質を見失いし者…
本質を見ていない者は、
一人の力で本質に辿り着くことは
到底できない事態にまで
陥ってしまっているのだよ‼️⤵️


それを指摘されても
尚、一人で本質を探ろうなど、
それは究極の"愚行"であり、
組織においては"害"にまで
堕ちてゆくことを意味するのだよ‼️
ましてや、
一人で探り当てられると思っているなら
それは底なしの"思い上がり"なのだよ😰


本質を見失いし者の行動は、
いかに気持ちがあっても、
残念ながらすべて上手くいかない‼️


こうゆう時こそ、
為すべき事を
"謙虚に""真摯に"為さねば
取り返しがつかない事に
なってしまうのだよ😅💦


青山 裕一

代表取締役社長/コンサルタント/ビジネスプロデューサー

青山 裕一

京都の呉服屋の長男として生まれ、洛南高校時代の恩師から教わった『社会の雑巾たれ』たる言葉を、人生の座右の銘として心に刻み込む。
社会人では、大手電子部品メーカーでアジア・ヨーロッパでのビジネスを経験し、東京海上時代は日本全国を駆け巡り、数々の賞を受賞する。
伝統工芸から先端テクノロジーまでのモノづくりとリスクマネジメントを知り尽くした上で、IT業界に入る。
今年でIT業界21年目を迎え、独自のマーケティング理論を駆使し、6,000を超えるWEBサイトを手掛けてきた経営者。
独自のWEB必勝法を伝授すべく日経BP社よりIT兵法本「5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法」を出版し、Amazonランキングで3部門1位を記録した。
また、マネジメント領域の会社経営においても、未経験、Non専門スキルの人材を積極的に採用し、特色豊かな人事制度を大胆に企画登用するなどして、人材育成において画期的な成果を上げ続けている。
講演や出版、寄稿の依頼が多数きているが、現状においては、全国の中小企業経営者様との面談を優先するため、すべてお断りする方針でいる。