自社のメルマガは相手に確実に届いていますか?
「メルマガが配信されない」
そのような事象は起きていないでしょうか?
この事象はGmailを活用する方に発生しているようです。
最近、弊社と取引のある企業様からもそのような声をお聞きします。
メールサービスが始まり、約30年経とうとしている今現在にあっても、メールを活用したマーケティング戦略は重要視されています。
企業のマーケティング戦略の一角を担っているメルマガなわけですが、
相手に届かない、メルマガを見てもらえないという事態になれば、その意味をなしません。
Gmailでメルマガを良く活用している!
メルマガが送付先に届いてなくて困っていた!
同じ事象に悩んでいた方は是非一度ご覧ください。
Googleがメール運用におけるセキュリティレベルを上げた?
こちら、弊社の松本(京都開発研究所 所長)の調査のによる見解なのですが、GoogleがGmailにおけるセキュリティレベルを上げたということが、
今回の事象、「メルマガが配信できない」に繋がっているということが言えそうです。
※Google公式からの発信は見当たりませんでした。
具体的には、Gmailのなりすまし防止機能が強化されたと考えています。
Gmailのセキュリティレベルがあがったことで、これまでは何も問題の無かった真っ当なメール内容であっても、システム側でブロックされるようになったことが予想されます。
公式からの発信があったわけではないのですが、松本の調査結果は信憑性が高いと考えています。
理由として、
ウクライナ情勢に起因したサイバー攻撃の世界的な活性化を背景が上げられます。
これまで以上に、全世界、そして、日本国内でもサイバー攻撃の被害は増加の一途を辿っています。
2022年3月に起きたトヨタ自動車へのサイバー攻撃や、同じく3月に被害の爆増した「Emotet」などは未だ記憶に新しいのではないでしょうか。
これらのサイバー攻撃の増加を考慮したときGmailのなりすまし防止機能強化は自然なことであると言えるでしょう。
メルマガを相手に届くようにするためには⁉
SPFレコードを設定しましょう。
SPFレコードとは、
配信したメールが、なりすましメールだとGoogle側に判断されることを防ぐ仕組みです。
この記事ではSPFレコードに関する詳しい説明は書きません。
メールやメルマガが配信出来ていなかったのは、「SPFレコードを設定していなかったからかもしれない」ということをお伝えするために書かせていただきました。
SPFレコードの設定や今現在自社のメール設定を理解するためには、専門的な知識が必要になります。
少しでも不安がある方は、自社のメール設定の管理者(外部の人間の可能性もあります。)に相談することをおすすめしています。
最後に
今回、自社の調査をきっかけとして、発覚した「メルマガが配信できない」という事象についてご紹介いたしました。
今回の事象とその解決策について根拠をそろえることができたわけではないのですが、
弊社の情報が少しでも皆さまのビジネスにプラスになると幸いです。
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