【無料】薬機法NGを直す為の実践セミナー|違反ロジック解説&診断付

date_range 2025/11/20
【Legal】ブログ
久保 日向太
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薬機法の「壁」に悩む、経営者・オーナー・担当者の皆様へ

「現場から『また審査に落ちました』と報告が来るたび、事業計画が遅れていく…」

「行政リスクを恐れるあまり、広告の訴求力がどんどん弱くなり、売上が下がっている…」

今、このページを見てくださっているあなたは、現場担当者様でしょうか。

それとも、事業の舵を取る経営者様やオーナー様でしょうか。


立場は違えど、皆さんがぶつかっている「見えない壁」は同じはずです。

健康食品や化粧品、美容機器。これらのネット通販(D2C)市場は拡大の一途を辿っていますが、同時に経営を取り巻くルールはかつてないほど厳しくなっています。


「課徴金制度」による巨額の罰金リスク、「ステマ規制」によるブランド毀損リスク。

そしてGoogleやInstagram等のAI審査による、突然のアカウント停止リスク。


もはや、「法律を知っている」だけでは、会社と社員を守れません。


ましてや、「バレなければいい」という感覚で経営できる時代ではありません。

今、ビジネスの現場で本当に必要なのは、「法律を鉄壁に守りながら、それでもお客様の心を動かし、確実に売上を作る技術」です。


リスクを指摘してブレーキを踏むだけでなく、

「じゃあ、どう書けば安全に売れるのか?」というアクセルを踏むための「判断基準(ロジック)」を持つことです。


この記事では、なぜ薬機法の「壁」が存在するのか、

その「構造的な理由」をわかりやすく解説しながら、私たちが開催している「直すための」勉強会の中身を少しだけお見せします。

「違反指摘」だけでは、会社と売上は守れません

法務のプロと、ビジネス現場の「深い溝」

多くの企業が陥っている構造的な問題があります。

それは、薬機法チェックを「法律の専門家(弁護士や薬剤師)」だけに丸投げしてしまっていることです。


もちろん、彼らは法律のプロですから、「どこが危険か」を見つける能力は完璧です。

しかし、彼らのミッションは「リスクをゼロにすること」であり、「御社の商品を売ること」ではありません。


その結果、何が起きるでしょうか? 心を掴むキャッチコピーは、無味乾燥な説明文に書き換えられます。

「若々しい肌へ!」という訴求は、「肌を整える」という、誰の心にも響かない言葉になってしまいます。


法律は守れたかもしれません。でも、その広告でお客様は反応してくれたでしょうか?

広告費ばかりかかってCPA(獲得単価)が高騰し、利益が出ないなら、事業としては本末転倒です

経営者としては、コンプライアンスと利益の板挟みに苦しむことになります。


私たちがやるのは「指摘」ではなく「解決策の提示」です

株式会社ガーディアンは、今現在も72,132サイトを運用する
国内屈指のWeb制作とマーケティングの会社です。


私たちは毎日、ビジネスの最前線で「売上」という数字に責任を持っています。

だからこそ、単に「これNGです」と言って終わるような、無責任なことはいたしません。


「この表現はNGです。なぜなら、体の機能が変わるように見えてしまうからです。でも、こう言い換えれば、法律を守りながら、同じようにお客様に魅力を伝えられますよ」


ここまで提案できて初めて、現場は動き出し、経営のリスクはチャンスに変わります。


私たちが目指すのは、法務とマーケティングの間にある壁を壊し、「売上を守りながら攻める」ための具体的な実装支援です。


▼まずは「直すためのロジック」を学びませんか?▼

なぜ、その表現は違反なのか? 裏側にある「ロジック」とは

私たちの勉強会で一番大切にしているのは、NGワードを丸暗記することではありません。

「なぜNGなのか」という「理屈(ロジック)」を理解していただくことです。


AIには見抜けない「文脈」のワナ

最近は、AIでチェックできる便利なツールも普及しています。しかし、経営判断としてAIだけに頼るのは危険です。

なぜなら、違反かどうかの判断は、単語そのものではなく、「前後の文脈」と「ほのめかし(暗示)」で決まるからです。


AIは特定のNGワードを見つけて警告を出しますが、それが文脈上、本当に違反なのか、あるいはターゲットを指しているだけなのかまでは、正確に読み取れません。


ここを人間が判断できるかどうかが、勝負の分かれ目です。


「体の構造が変わる」と言ってはいけない

薬機法で一番やってはいけないこと。それは、医薬品じゃないのに「体の構造や機能が変わる」と言ってしまうことです。


・「アンチエイジング」(若返り・老化防止)

・「シミが消える」

・「痩せる」

・「髪が生える」


これらは全部、体に物理的な変化を起こす表現です。


これを言えるのはお薬(医薬品)だけ。化粧品や健康食品でこれを言えば、即アウトです。

特に「アンチエイジング」のような言葉は、それだけで機能変化を暗示するため、使用自体が認められていません。


でも、お客様が求めているのはその「変化」ですよね。


じゃあ、どうすればいいのでしょうか?


ここで必要になるのが、「事実の置き換え」と「ベネフィット(利益)のずらし」というテクニックです。

体の変化そのものを約束するのではなく、変化した結果得られる「ウキウキする感情」や「状態」、あるいは「使い心地」にスポットライトを当てて、言葉を紡ぎ直すんです。


このロジックがわかっていないと、現場はずっと「審査落ち」と「修正」を繰り返し、疲弊していきます。


勉強会では、このコツを詳しく解説して、社内に「判断できる基準」を作ります。


▼「ウチのサイト、大丈夫かな?」と不安になったら▼

もう「知らなかった」では済まされない薬機法規制


売上の4.5%が没収される恐怖

2021年から、新しいルール(課徴金制度)が始まりました。 もし嘘や大げさな広告をしてしまうと、その期間の売上の最大4.5%を罰金として払わなければなりません。


「バレたら広告を止めればいいや」

「注意されたら謝ればいいや」


そんな甘い考えは、もう通用しません。

一度でも摘発されれば、大切なお金を失うだけでなく、「あそこは嘘つき企業だ」というレッテルを貼られ、社会的信用を失ってしまいます。


これは経営者にとって、絶対に避けなければならないリスクです。


突然、広告アカウントが止まる恐怖

行政の指導と同じくらい怖いのが、Googleやインスタグラムなどの広告媒体による審査です。

今、これらのプラットフォームは非常に厳しくなっています。怪しい広告を出しているアカウントは、警告なしにいきなり停止(BAN)されることも珍しくありません。


一度アカウントが止まれば、広告が出せなくなり、集客の柱を失うことになります。 しかも厄介なことに、審査基準はブラックボックス(非公開)です。


AIが勝手に判断するので、


・「なぜ落ちたのかわからない」

・「どこを直せばいいのか教えてくれない」


ということが頻繁に起きます。 暗闇の中で手探りの修正を繰り返し、その間ずっと売上のチャンスを逃し続ける…。


そんな辛い状況から、一日も早くビジネスを脱却させませんか?

薬機法"NGを直す"ための実践型オンライン勉強会の全貌

私たちは、この現状を変えるために立ち上がりました。 ただ座って話を聞くだけのセミナーは、もう必要ありません。


必要なのは、「今、目の前にあるNGを、どう直せばいいか」という答えです。


勉強会の内容

この勉強会は、Web制作会社ガーディアンが現場で培ってきた「直すためのノウハウ」を包み隠さず公開する場です。



①最新ルールの共有

・ほとんどが勘違いしている薬機法の基礎知識

・摘発が急増している本当の理由とは


②「違反ロジック」の解剖

・なぜその表現がダメなのか、裏側にあるロジックを理解

・AIチェックツールが見落とす「文脈」の大切さ


③「売上」を作るために

・本当の意味で正しい薬機法対策とは


【参加者特典】プロがその場でHPを薬機法チェック!

これが勉強会の目玉です。他のセミナーではほとんどやっていません。


1. 【公開添削】リアルタイム診断(希望者から選抜)

ご希望される企業様がいらっしゃれば、参加者の中からサイトを選ばせていただき、講師がその場で画面に映し出し、リアルタイムで診断します。

AIツールのような機械的な判定ではありません。


文脈、画像、サイト全体の構成、そして商品の特徴まで考えた上で、

「ここがなぜNGなのか」「どういうロジックで違反になるのか」を、プロの視点で指摘します。


「みんなの前で見られるのは恥ずかしい…」と心配しないでください。 診断は、あくまで改善のための建設的なアドバイスです。


他社のサイト診断を見るだけでも、「あ、ウチも同じミスしてるかも!」という気付きがたくさんあるはずです。


2. 【全員プレゼント】貴社サイトのNG診断レポート

さらに、参加してくださった企業様全員に、後日特典として「貴社のサイト」の薬機法NG診断レポートを無料でお送りします。

「公開添削は恥ずかしいけれど、自社のサイトはチェックしてほしい」という方もご安心ください。専門家の目でチェックした診断結果を、お手元にお届けします。

法令リスクを回避して、堂々と攻めよう

薬機法は、お客様を守るための法律です。

でも、それを怖がりすぎて、商品の魅力を伝えられなくなるのは、会社にとってもお客様にとっても悲しいことです。


正しいロジック(知識)と、上手な表現力(マーケティングの熟知)。


この2つを持っていれば、薬機法は決して怖いものではありません。むしろ、ライバルが怖がって参入できない市場で、堂々とビジネスができるチャンスになります。


あなたが今抱えている「審査落ち」や「表現の悩み」は、事業成長へのステップです。

その壁を乗り越えるためのはしごを、私たちが用意しました。


「知る」段階はもう終わり。「直して攻める」段階へ進みましょう。


毎日5社限定とお席には限りがあります。 AIにはできない、人間による本質的なチェックと「直すためのロジック」。


その真髄を体験したい方は、今すぐお席を確保してください。

あなたのビジネスが、法律を守り、お客様を守り、そして大きく成長するきっかけになるために全力を尽くすのをお約束いたします!!


参加お申込みはこちらから

https://guardian.jpn.com/scsc_lineup/legal/webinar_entry/