WEB活用現状調査
今月調査は愛媛県。全国平均に比べて...
日本屈指の5万サイトの運用実績を持つ株式会社ガーディアンが、ほぼ毎月各都市のホームページの現状を調査しています。
この調査は、数多くのホームページを手がけ、運用で得たknow-howを基に、「これをやってしまうと失敗する7つの共通点」を見出し「絶対に失敗するホームページ 七つの大罪」として、各都市数百~数千社を対象としたホームページ活用の実態調査です。
七つの大罪の各項目は、
「①デザイン」、「②ぱっと見」、「③スマホ」、「④自分で簡単更新」、「⑤SEO基礎設定」、「⑥セキュリティ」、「⑦SNS連携」の7つの観点を持っています。
今回は数多くの都市から愛媛県松山市の中小企業754社の調査結果です。
松山市の中小企業のホームページは全国平均と比較し、ホームページの土台となる7つの失敗するポイントの内、6つの領域において、項目を満たしていないホームページが高い結果となりました。
全体として97%程度のホームページが活用されていない状態になっていると推測され、WEBを活用する市場が大いにあると見込まれます。
ホームページには期待ができない?
松山市の現状からも見て取れるように、現状ホームページに可能性を感じていない企業が数多くいるように思われます。
このようにホームページに対して可能性を感じていない企業の多くは、ホームページを既に持ってはいるものの、ホームページで成果が得られず、ホームページで成果を得る方法が分からないという企業が多く存在すると推測をしています。
ホームページに対して期待ができない現状からホームページにどのような成果を求められるのか、それらをお伝えするために、私たちは世の中のWEBツールを調査し、WEBサイト及びWEBを活用したことで、成功した企業の事例を独自で収集しました。
また、それらを分析し、具体的にどのようなことを実施したのかを、これまでの実績とknow-howから推測し、WEB成功事例集として100以上の事例を得ることができました。
無数にあるWEBの成功を手にする
ホームページには全く可能性がないことはなく、ホームページで成功する為の方法さえ分かれば誰でも成功するための努力をすることができるでしょう。
私たちは、ホームページで成功してきた企業の事例を100以上集め、それらを実際に使えるWEB戦略としてデータ化を実施しました。 今回は、それらの事例集からWEBの可能性が感じられる事例をいくつかご紹介します。