翻訳・通訳サービス業界のホームページ制作|問い合わせが来ない原因と、成果を出すWEB制作の具体策

date_range 2025/12/11
業種別WEB戦略

目次

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翻訳・通訳サービスのホームページとWEB戦略の現状

2,960億円市場で埋もれる翻訳・通訳サービス事業者の現実

2023年から2032年までの日本国内と世界の翻訳・通訳市場規模の推移を示す棒グラフ

日本国内の翻訳・通訳市場は、矢野経済研究所の2023年度調査によると約2,960億円という規模です。さらに世界的には、2025年の言語サービス市場は762億4,000万ドル(約11.4兆円)に達し、2032年までには1,275億3,000万ドル(約19.1兆円)へと成長すると予測されています(出典:Fortune Business Insights, 2024年)。

グローバル化の加速、インバウンド需要の回復、そしてAI翻訳の普及により、言語サービスへのニーズは確実に高まっています。しかし、この広大市場において、多くの翻訳・通訳サービス企業が「ホームページを作ったのに、問い合わせがほとんど来ない」という深刻な課題に直面しています。

市場の根本的特徴:
最大手翻訳センターが国内最大手で売上高約112億円(2025年3月期)ですが、これでも市場シェアはわずか3.8%に過ぎません。つまり、市場の約96%は、中小規模の翻訳・通訳サービス企業が群雄割拠している状態です。

この競争環境下で、あなたの会社のホームページが顧客に選ばれる理由を明確に提示できなければ、存在しないのと同じです。

なぜ、ホームページからの問い合わせが来ないのか

翻訳・通訳サービス事業者のホームページを分析すると、驚くべき共通点が浮かび上がります。

問い合わせが来ないホームページの典型的特徴:

  • 抽象的なメッセージのみ:「高品質な翻訳サービスを提供します」という誰でも言える内容
  • 料金体系が不透明:「お見積もりはお問い合わせください」で、概算すらわからない
  • 実績の具体性がゼロ:「〇〇社の実績」という数字だけで、どんな企業のどんな案件かが不明
  • 検索順位が圏外:「翻訳サービス 〇〇(地名・専門分野)」で検索しても上位表示されない
  • スマホ対応が不十分:モバイルでの閲覧時にレイアウトが崩れ、読みにくい

実際のデータから見る厳しい現実:
ガーディアンが実施した翻訳・通訳サービス関連キーワードの検索ボリューム調査では:

  • 「翻訳サービス ホームページ制作」:月間220回(CV想定率38%)
  • 「翻訳サービス サイト制作 月額制」:月間300回(CV想定率38%)
  • 「翻訳サービス ホームページ 予約システム」:月間160回(CV想定率42%)

これらのキーワードは高いコンバージョン率を示しており、適切なSEO対策を施せば確実に成果につながります。しかし、ほとんどの翻訳・通訳サービス事業者は、この機会を逃しているのが現状です。

翻訳・通訳業界特有のWEB集客における3つの構造的課題

翻訳・通訳業界のWeb集客における3大課題

翻訳・通訳サービス業界には、他業種にはない独特のWEB集客課題が存在します。

第一の課題:無形サービスゆえの「見えない価値」
飲食店なら料理の写真、美容院ならヘアスタイルのビフォーアフターを見せられます。しかし、翻訳・通訳は形のないサービスです。「どんな品質なのか」「どのレベルの専門性なのか」を、ホームページ上で視覚的に伝えることが極めて難しいのです。

この課題を克服するためには、実績の具体化プロセスの可視化品質保証体制の明示など、独自の工夫が必要です。

第二の課題:専門性の高さが理解されにくい
医療翻訳、法律翻訳、技術翻訳、金融翻訳など、専門分野によって必要なスキルや知識は天と地ほど異なります。しかし、一般の顧客や、他業界の企業担当者は「翻訳は翻訳」としか認識していません。

あなたの専門性による価値の差を理解してもらうには、業界特有の課題を明示し、それに対する解決策を具体的に示す必要があります。

第三の課題:AI翻訳との競合による価値圧力
Google翻訳、DeepL、ChatGPTなどのAI翻訳ツールの精度向上により、「無料で翻訳できるのに、なぜお金を払うのか」という顧客心理が働きます。

人間による翻訳の優位価値――文脈理解、専門用語の正確性、文化的配慮、ニュアンスの表現など――を、ホームページで明確に訴求できなければ、価格競争に巻き込まれます。

これらの課題を乗り越えるためには、従来の「会社案内的ホームページ」から脱却し、戦略的に設計されたWEBサイトが不可欠です。

なぜ、翻訳・通訳サービスが持つべきホームページ、WEB戦略は上手くいかないのか?

失敗パターン①:差別化できていない「どこにでもある翻訳会社サイト」

多くの翻訳・通訳サービスのホームページを見ると、内容が驚くほど似通っています

典型的な失敗例:

【トップページ】
「高品質な翻訳サービスをお届けします」
「経験豊富な翻訳者が対応」
「迅速・丁寧・低価格」

【サービス紹介】
・英語翻訳
・中国語翻訳
・韓国語翻訳
・その他多言語対応

【会社概要】
設立年月日、代表者名、所在地

【お問い合わせフォーム】
お名前、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容

このようなホームページでは、他社との違いが全く見えません。顧客から見れば「どこに頼んでも同じ」と判断され、結局は:

  • 価格競争に巻き込まれる(最安値を探される)
  • より知名度の高い大手へ流れる(安心感を求めて)
  • 意思決定を先送りされる(決め手がない)

差別化の欠如が招く3つの損失:

  1. 価格競争の泥沼化:独自性がないため、最終的には「より安いところ」で判断される
  2. 成約率の低下:「なぜここに依頼すべきか」の理由が不明確で、検討が長引く
  3. ブランド価値の形成不全:記憶に残らず、リピーターや紹介にもつながらない

成功している翻訳・通訳サービス事業者の共通点:

  • 専門分野を明確に特化:「医療翻訳専門」「特許翻訳専門」「IR翻訳専門」など
  • 独自の強みを明示:「48時間以内納品」「業界出身翻訳者のみ」「3段階校正体制」など
  • 具体的な実績を公開:クライアント名(許可を得て)、案件内容、成果を詳細に記載

失敗パターン②:見積もり・問い合わせのハードルが高すぎる

翻訳・通訳サービスの問い合わせプロセスを分析すると、驚くほど多くの心理的障壁が存在します。

具体的な問い合わせフォームの 問題点:

問題①:料金が不透明

  • 「お見積もりはお問い合わせください」だけで、概算すらわからない
  • 顧客は「高額請求されるのでは?」と不安になり、問い合わせをためらう

問題②:問い合わせフォームが複雑

  • 必須項目が10個以上ある
  • 翻訳対象文書の詳細を記入させる
  • 入力に5分以上かかる
  • 途中で離脱される

問題③:レスポンスタイムが不明

  • 問い合わせ後、いつ返信が来るのかわからない
  • 「急ぎなのに返信が遅かったらどうしよう」という不安
  • 問い合わせを躊躇される

問題④:営業時間が限定的

  • 電話受付が平日9時~18時のみ
  • 忙しいビジネスパーソンは連絡できない
  • 機会損失が発生

EFO(Entry Form Optimization)の実態:
ガーディアンの調査データでは、翻訳・通訳サービスの典型的なホームページにおける数値は:

  • フォーム到達率:15%(100人訪問して15人しかフォームを見ない)
  • 入力完了率:40%(フォームを見た15人のうち6人しか送信しない)
  • 離脱率:60%(入力途中で諦める人が過半数)

つまり、100人の訪問者のうち、実際に問い合わせするのはわずか6人という悲惨な状況です。

改善後の理想的な数値:

  • フォーム到達率:42%(100人中42人)
  • 入力完了率:73%(42人中31人)
  • 離脱率:27%(大幅減少)

適切なEFO改善により、問い合わせ数が5倍以上になる可能性があります。

失敗パターン③:検索エンジンに発見されない致命的なSEO不在

SEO対策実施前後のオーガニック検索流入数の変化を示すグラフ

「翻訳サービス」「医療翻訳」「英文書翻訳」などのキーワードでGoogle検索してみてください。あなたの会社のホームページは、何ページ目に表示されますか?

もし10ページ目以降、あるいは全く表示されないなら、存在しないのと同じです。なぜなら、ほとんどのユーザーは検索結果の1ページ目(上位10位)しか見ないからです。

SEO対策が不在のホームページの典型的特徴:

問題①:タイトルタグが最適化されていない

  • 悪い例:「株式会社〇〇」「ホーム - 〇〇翻訳サービス」
  • 良い例:「医療翻訳専門|治験文書・添付文書の翻訳なら○○」

問題②:メタディスクリプションが未設定

  • 検索結果に表示される説明文が、自動生成された意味不明な文章
  • サービス内容が伝わらず、クリックされない

問題③:h1タグが適切に設置されていない

  • h1タグがない、または複数ある
  • キーワードが含まれていない
  • → 検索エンジンがページの内容を理解できない

問題④:コンテンツ量が圧倒的に不足

  • 各ページが300~500文字程度の薄い内容
  • 専門性を証明する情報が不足
  • → 検索エンジンから低評価を受ける

問題⑤:内部リンク構造が弱い

  • ページ同士のつながりがない
  • サイト全体の関連性が低い
  • → SEO評価が上がらない

翻訳・通訳サービスで重要なSEOキーワード:
ガーディアンのSEO対策キーワードリストによると、以下のキーワードが重要です:

  • No.726 翻訳サービス ホームページ制作(月間220回、CV率38%)
  • No.727 翻訳サービス HP制作 初期無料(月間140回、CV率44%)
  • No.728 翻訳サービス サブスク Web制作(月間220回、CV率40%)
  • No.729 翻訳サービス ホームページ 予約システム(月間160回、CV率42%)
  • No.730 翻訳サービス サイト制作 月額制(月間300回、CV率38%)

これらのキーワードで上位表示できれば、年間で数百件の質の高い問い合わせを獲得できる可能性があります。

失敗パターン④:無形サービスゆえの「信頼性の可視化」失敗

翻訳・通訳サービスは「信頼」が最も重要な購買決定要因です。なぜなら:

  • 重要な文書(契約書、特許、医療文書など)を預ける
  • ビジネスの成否を左右する通訳を依頼する
  • 機密情報を扱う

という、リスクの高い意思決定だからです。

信頼性構築に失敗しているホームページの特徴:

失敗①:実績の具体性がゼロ

  • 「1,000社の実績」という数字だけ
  • どんな企業の、どんな案件だったのかが不明
  • → 「本当に対応できるの?」という不安が残る

失敗②:翻訳者・通訳者の顔が見えない

  • 誰が対応するのか不明
  • どんなスキル・経験を持っているのか不明
  • → 「素人に任されることになるのでは?」という不安

失敗③:品質保証プロセスが不透明

  • どのような手順で翻訳品質を担保しているのか説明がない
  • 校正体制、チェック体制が不明
  • → 「品質が心配」という不安

失敗④:お客様の声が形式的

  • 「満足しました」程度の薄い内容
  • 具体的にどんな課題が解決されたのか不明
  • → 信頼性の証明にならない

失敗⑤:セキュリティ対策の記載なし

  • 機密文書を扱う上で、どんな情報管理をしているのか不明
  • ISO27001、プライバシーマークなどの取得状況が不明
  • → 「情報漏洩のリスクは?」という不安

E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の重要性:
Googleの検索品質評価ガイドラインでは、E-E-A-Tが重要視されています。特に、YMYL(Your Money or Your Life)領域――医療、法律、金融など、人々の生活に大きな影響を与える分野――では、E-E-A-Tが強く評価されます。

翻訳・通訳サービス、特に医療翻訳や法律翻訳は、まさにYMYL領域です。E-E-A-Tを明示できていないホームページは、検索順位でも、成約率でも、大きく不利になります。

失敗パターン⑤:翻訳会社なのに自社サイトが多言語化されていない矛盾

比較表 - 機械翻訳のみ vs プロによるローカライズの品質差と、顧客への印象の違い

これは、最も致命的な失敗パターンかもしれません。

「多言語翻訳ができます」と謳いながら、自社のホームページが日本語のみ

この矛盾は、顧客にどう映るでしょうか?

  • 「自社サイトすら多言語化していないのに、本当に多言語翻訳ができるの?」
  • 「説得力がない」
  • 「サービス品質を疑ってしまう」

多言語対応の欠如が生む3つの機会損失:

損失①:説得力の欠如

  • 自社の専門性を自ら否定している
  • 顧客の信頼を得られない

損失②:海外顧客の取りこぼし

  • 日本在住の外国人からの依頼を逃している
  • 海外企業からの依頼を逃している
  • → 市場機会の大幅な損失

損失③:SEO機会損失

  • 英語、中国語、韓国語などでの検索流入を獲得できない
  • 海外からのオーガニック検索流入がゼロ

さらに深刻なのが「形だけの多言語対応」:
Google翻訳などの機械翻訳をそのまま掲載しているケースでは:

  • 不自然な翻訳で、プロの翻訳会社としての信頼性を自ら損なう
  • 検索エンジンに低品質コンテンツと判断され、SEO評価が下がる
  • 文化的配慮が欠けた表現で、海外顧客に不快感を与える

翻訳・通訳サービス事業者こそ、自社ホームページの多言語化は必須です。それが、専門性の証明であり、市場機会の拡大であり、SEO効果の最大化につながります。

翻訳・通訳サービスは『こうすればいい!』――イケてるWEB戦略

戦略①:専門特化で差別化する「ニッチドメイン戦略」

翻訳・通訳サービスで成功する最大の鍵は、「何でも翻訳します」から脱却することです。

ニッチ特化戦略の具体例:

医療翻訳専門

  • 医薬品の添付文書、治験プロトコル、医学論文に特化
  • ターゲット:製薬会社、医療機器メーカー、CRO、医療機関

法律翻訳専門

  • 契約書、訴訟関連文書、特許明細書に特化
  • ターゲット:法律事務所、企業法務部、特許事務所

技術翻訳専門

  • 製造業のマニュアル、仕様書、技術資料に特化
  • ターゲット:製造業、エンジニアリング会社、建設会社

IR・金融翻訳専門

  • 有価証券報告書、決算資料、金融商品明細書に特化
  • ターゲット:上場企業、金融機関、投資ファンド

映像翻訳・字幕専門

  • 動画コンテンツの字幕、吹き替え台本に特化
  • ターゲット:映像制作会社、YouTubeクリエイター、企業の動画マーケティング部門

ニッチ特化戦略の5つのメリット:

メリット①:検索順位の向上

  • 「医療翻訳 ホームページ」「契約書翻訳 東京」など、競合が少ないキーワードで上位表示しやすい
  • ビッグキーワードで戦わなくても、ニッチキーワードの合計で大きな流入を獲得

メリット②:成約率の大幅向上

  • 専門性を求める顧客にとって、「ここしかない」という選択肢になる
  • 汎用的な翻訳会社と比較されにくい

メリット③:単価の向上

  • 専門知識の対価として、高価格でも受注できる
  • 価格競争から脱却できる

メリット④:リピート率の向上

  • 同じ業界内での評価が広がり、継続的な依頼につながる
  • 紹介案件が増える

メリット⑤:コンテンツ作成の効率化

  • 専門分野に絞ることで、ブログ記事や事例のネタに困らない
  • 専門性の高いコンテンツを継続的に発信できる

ホームページでの具体的な表現方法:

  • トップページ:「○○業界専門の翻訳サービス」と明記
  • サービスページ:業界特有の課題と、それに対する解決策を詳細に説明
  • 実績ページ:業界別に分類し、具体的な案件内容を公開
  • ブログ:専門分野の用語集、業界トレンド、法改正情報などを発信
  • 資格・認証:業界団体への加盟、専門資格保有者の在籍を明示

注意点:ニッチすぎると市場が小さい
専門特化は重要ですが、市場規模が小さすぎると成長が限定されます。バランスを見極めることが重要です。

  • 適切なニッチ:医療翻訳、法律翻訳、技術翻訳など
  • 狭すぎるニッチ:「眼科の治験文書のみ」「特定の製品マニュアルのみ」など

戦略②:実績の「見える化」でE-E-A-Tを強化する信頼構築戦略

実績ページの悪い例と良い例の比較を示すスクリーンショット

無形サービスである翻訳・通訳を「見える化」するには、具体的な実績公開が最も効果的です。

実績公開の5つのレベル:

レベル1:件数のみ
「これまでに1,000社の翻訳実績」
効果:低い(誰もが言える)

レベル2:業界別の件数
「医療業界500件、法律業界300件、技術業界200件」
効果:やや向上(分野はわかるが、具体性に欠ける)

レベル3:具体的なクライアント名(許可を得た上で)
「株式会社○○様の医薬品添付文書翻訳」
「△△法律事務所様の国際契約書翻訳」
効果:高い(実在のクライアントで信頼性UP)

レベル4:課題・対応・結果のストーリー形式
【課題】緊急で治験プロトコルの和訳が必要。通常なら2週間かかる案件を、FDA申請期限の都合で48時間以内に納品する必要があった。
【対応】専門医療翻訳者2名を配置し、24時間体制で翻訳。医学博士による医学的監修も実施。
【結果】48時間以内に高品質な翻訳を納品。治験開始スケジュールに間に合い、クライアントから「貴社なしでは実現できなかった」と高評価をいただき、その後も継続的にご依頼をいただいている。
効果:非常に高い(ストーリーで共感を生む)

レベル5:数値化された成果
【実績】大手製薬会社A社のFDA申請用翻訳を担当
【成果】
・翻訳品質の向上により、FDA審査が一発承認
・承認までの期間が従来比40%短縮(12ヶ月→7ヶ月)
・市場投入の前倒しにより、推定売上3億円の増加に貢献


【クライアントの声】
「従来の翻訳会社では、FDA審査で何度も指摘を受けていましたが、御社の翻訳は一発承認されました。医学的・薬学的な正確性が圧倒的に高く、今後も全てお願いしたいと思っています」(A社 薬事部長)
効果:最高(数値とクライアントの声で完璧な訴求)

E-E-A-T強化の具体策:

経験(Experience)を示す:

  • 「創業15年、累計5,000件の医療翻訳実績」
  • 「治験文書の翻訳実績300件以上」
  • 「FDA承認申請の翻訳サポート実績50件」

専門性(Expertise)を示す:

  • 翻訳者のプロフィールを詳細に公開(顔写真、経歴、資格、専門分野)
  • 「TOEIC990点」「通訳案内士」「翻訳実務検定1級」「薬剤師資格」などを明記
  • 専門分野の用語集、解説記事を充実させる

権威性(Authoritativeness)を示す:

  • 業界団体(日本翻訳連盟、日本翻訳者協会など)への加盟
  • メディア掲載実績(新聞、雑誌、WEB媒体)
  • セミナー・講演実績
  • 書籍出版実績

信頼性(Trustworthiness)を示す:

  • セキュリティ対策(ISO27001、プライバシーマーク)を明記
  • 品質保証体制(3段階校正、専門家監修)を詳細に説明
  • 返金保証制度、品質保証制度を明示
  • 顧客の声を動画やインタビュー形式で掲載

実績ページの構成例:
【医療翻訳の実績】
■ 治験関連文書
├ ICF(同意説明文書):150件
├ 治験プロトコル:80件
├ 症例報告書:120件
└ FDA申請資料:50件
■ 医薬品関連文書
├ 添付文書:200件
├ 医学インタビューフォーム:50件
└ 製造販売後調査資料:30件
■ 医学論文
└ 投稿論文:100件
【具体的な事例】
(レベル5の実績を複数掲載)

戦略③:問い合わせ心理障壁を徹底除去するUX設計

EFO改善前後の比較を示すフロー図

翻訳・通訳サービスの問い合わせを最大化するには、徹底的にハードルを下げる必要があります。

問い合わせハードル除去の8つの施策:

方策①:料金の透明化
悪い例:
「料金はお問い合わせください」
良い例:
【医療翻訳の料金目安】
・英日翻訳:1文字20円~(専門性により変動)
・日英翻訳:1ワード30円~(専門性により変動)
・急ぎ対応(48時間以内):通常料金の1.5倍


【料金シミュレーター】
(文字数、言語ペア、専門分野、納期を入力すると、その場で概算見積もりが表示される)

施策②:問い合わせフォームの最適化
悪い例:
【必須項目】
・お名前
・会社名
・部署名
・役職
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・翻訳対象文書の種類
・対象言語
・文字数
・納期
・用途
・その他ご要望
良い例:
【必須項目は最小限に】
・お名前
・メールアドレス
・お問い合わせ内容(自由記述)
【任意項目】
・電話番号
・会社名
・ご希望納期
※入力例を表示し、何を書けばいいか明確にする
※自動保存機能で、途中で離脱しても再入力不要

施策③:複数の問い合わせチャネル

  • 電話:営業時間内の即座対応
  • メール:24時間受付
  • チャット:リアルタイム対応(営業時間内)
  • チャットボット:24時間自動対応(簡単な質問に回答)
  • LINE:気軽に問い合わせできる
  • 問い合わせフォーム:詳細な情報を送信

→ 顧客が好きな方法を選べることが重要

施策④:レスポンスタイムの明示
悪い例:

「お問い合わせいただいた内容は、順次対応させていただきます」
良い例:
【レスポンスタイム】
・営業時間内(平日9:00~18:00)のお問い合わせ:30分以内に返信
・営業時間外のお問い合わせ:翌営業日午前中に返信
・緊急案件:24時間対応可能(別途料金)
※自動返信メールで「受付しました」と即座に返信し、安心感を提供

施策⑤:お試しサービス

  • 100文字まで無料翻訳:サービス品質を体験できる
  • 無料サンプル翻訳:実際の文書の一部を翻訳して品質を確認
  • 無料相談:翻訳の進め方、納期、料金について専門スタッフが相談対応

→ 顧客の不安を解消し、成約率を向上

施策⑥:予約システムの導入

  • オンライン通訳の料金:カレンダー形式で空き時間を表示し、その場で予約完了
  • 翻訳納品日の予約:希望納期を選択し、対応可否を即時に回答
  • 打ち合わせの予約:オンライン打ち合わせの日時を自動調整

→ 24時間365日、顧客の都合の良いタイミングで予約できる

施策⑦:FAQ(よくある質問)の充実
顧客が抱く疑問を先回りして解消:
【よくある質問】
Q. 納期はどれくらいですか?
A. 文字数や専門性によりますが、標準的な医療翻訳(英日)で、3,000文字程度なら3営業日が目安です。急ぎの場合は、48時間以内の特急対応も可能です(別途料金)。
Q. 守秘義務は大丈夫ですか?
A. 全ての翻訳者とNDA(秘密保持契約)を締結しています。また、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得しており、厳格な情報管理体制を敷いています。
Q. 翻訳後の修正対応はありますか?
A.納品後7日以内であれば、誤訳や明らかなミスについては無料で修正いたします。また、表現の変更など、お客様のご要望による修正も、有料で対応可能です。
Q. AI翻訳と人間翻訳の違いは?
A. AI翻訳は速度とコストに優れますが、専門用語の誤訳、文脈の誤解、文化的配慮の欠如などの問題があります。特に医療・法律・技術分野では、人間翻訳による正確性が不可欠です。当社では、AI翻訳をベースに人間翻訳者が全文校正する「ハイブリッド翻訳」も提供しており、速度とコストと品質のバランスを取ることができます。

施策⑧:問い合わせ後のフォロー体制

  • 自動返信メールで即座に「受け付けました」と通知
  • 見積もり作成中の進捗状況を随時連絡
  • 見積もり提示後、質問があればすぐに対応
  • 受注後も、進捗状況を定期的に報告

→ 顧客の不安を解消し、信頼関係を構築

EFO改善の目標数値:

  • フォーム到達率:15% → 42%(2.8倍)
  • 入力完了率:40% → 73%(1.8倍)
  • 離脱率:60% → 27%(半分以下)

→ 結果として、問い合わせ数が5倍以上になる可能性

戦略④:翻訳・通訳業界に最適化されたSEO戦略の実践

SEO対策後の検索順位推移を示すグラフ

翻訳・通訳サービスのSEO対策は、業界特有のキーワード戦略が必要です。

翻訳・通訳業界のSEOキーワード戦略:

①メインキーワード(月間検索ボリューム:中~高、競合:高)

  • 「翻訳サービス」
  • 「通訳サービス」
  • 「ホームページ 多言語対応」
  • 「医療翻訳」
  • 「契約書翻訳」

→ 競合が激しいが、上位表示できれば大量の流入

②ロングテールキーワード(月間検索ボリューム:低、競合:低、CV率:高)

  • 「医療翻訳 緊急対応 東京」
  • 「契約書翻訳 英日 公証人対応」
  • 「技術マニュアル翻訳 製造業 中国語」
  • 「IR資料翻訳 決算短信 即日」
  • 「治験文書 翻訳 FDA申請」

→ 検索ボリュームは少ないが、高い購買意欲を持つユーザーが検索

③ローカルSEO(地域×サービス)

  • 「通訳サービス 東京」
  • 「翻訳会社 大阪 医療」
  • 「ビジネス通訳 名古屋市」
  • 「法律翻訳 東京 弁護士」

→ 地域密着型の事業者に有効

④問題解決型キーワード(悩み・課題を含む)

  • 「翻訳 納期 間に合わない」
  • 「通訳 専門用語 対応」
  • 「機械翻訳 品質 低い」
  • 「英文書翻訳 ミス リスク」

→ 課題を抱えたユーザーに解決策を提示

SEO対策の具体的実施内容:

①タイトルタグの最適化

  • 32文字以内
  • キーワードを冒頭に配置
  • 各ページで固有のタイトル

例:
医療翻訳専門|治験文書・添付文書の翻訳なら株式会社○○
契約書翻訳|法律翻訳の専門家が対応|東京・大阪

②メタディスクリプションの最適化

  • 90~120文字
  • キーワードを含める
  • サービスの特徴を簡潔に説明
  • クリックを促す表現

例:
医療翻訳専門の株式会社○○。治験文書、添付文書、医学論文の翻訳実績500件以上。薬剤師・医師資格を持つ翻訳者が対応。48時間特急対応可能。無料サンプル翻訳実施中。

③h1タグの最適化

  • 各ページに1つだけ
  • 40文字以内
  • キーワードを含める

例:
医療翻訳専門|治験文書・添付文書の高品質翻訳サービス

④コンテンツの充実

  • 各ページ2,000文字以上
  • 専門性を証明する詳細な情報
  • 図解、表、画像を活用
  • E-E-A-Tを明示

⑤内部リンク構造の最適化

  • 関連ページ同士をリンク
  • アンカーテキストにキーワードを含める
  • パンくずリストを設置

例:
トップページ

 └ 医療翻訳サービス
 ├ 治験文書翻訳
 ├ 添付文書翻訳
 └ 医学論文翻訳

⑥画像のaltテキスト最適化

  • 全ての画像にaltテキストを設定
  • 画像の内容を具体的に説明
  • キーワードを自然に含める

例:
<img src="medical-translation-process.jpg" alt="医療翻訳の3段階品質管理プロセス図解">

重要:ガーディアンの実績データ
ガーディアンのSEO対策実績によると:

  • 圏外だったキーワードが3ヶ月で1位を獲得
  • オーガニック検索流入数が6ヶ月で8.7倍に増加
  • 広告費ゼロで月間3,000件以上の新規問い合わせを獲得

これらの実績は、翻訳・通訳サービス業界でも十分に再現可能です。

戦略⑤:潜在顧客を育成するコンテンツマーケティング戦略

翻訳・通訳サービスの購買プロセスは、今すぐ客(顕在層)だけでなく、そのうち客(潜在層)も多く存在します。

コンテンツマーケティングの3層戦略:

第1層:顕在層向けコンテンツ(今すぐ客)
購買意欲が高く、すぐに問い合わせに繋がる層。

コンテンツ例:

  • 「翻訳サービスの料金相場|医療翻訳・法律翻訳・技術翻訳の費用比較」
  • 「信頼できる翻訳会社の選び方|5つのチェックポイント」
  • 「緊急翻訳対応|48時間以内納品が可能な翻訳会社の見極め方」

第2層:準潜在層向けコンテンツ(そのうち客)
課題は認識しているが、すぐには依頼しない層。教育・育成が必要。

コンテンツ例:

  • 「海外展開を成功させるために翻訳で気をつけるべき5つのポイント」
  • 「契約書翻訳で失敗しないための法律知識|国際取引の注意点」
  • 「医薬品の承認申請で必要な翻訳書類一覧|FDA・EMA・PMDA対応」
  • 「AI翻訳と人間翻訳の使い分け方|コストと品質のバランス」

第3層:潜在層向けコンテンツ(まだまだ客)
課題を認識していない、まだ遠い未来の顧客。認知を広げる。

コンテンツ例:

  • 「グローバル化時代の企業が知っておくべき多言語戦略」
  • 「機械翻訳の進化と人間翻訳の未来」
  • 「翻訳業界の最新トレンド2025」
  • 「翻訳者に必要なスキルと資格」

コンテンツの種類:

①ブログ記事

  • SEO効果が高い
  • 専門性を証明できる
  • 検索エンジンからの流入を獲得

②事例・実績

  • 信頼性を構築
  • 具体的なサービス内容を伝える
  • 成約率を向上

③用語集

  • 専門用語を解説
  • SEO効果が高い(ロングテールキーワード)
  • 教育的価値が高い

④ホワイトペーパー・資料

  • リード獲得(ダウンロードと引き換えにメールアドレス取得)
  • 専門性を証明
  • 営業ツールとして活用

⑤動画コンテンツ

  • 翻訳プロセスの紹介
  • 翻訳者インタビュー
  • お客様の声

コンテンツマーケティングの成果事例:
ある医療翻訳専門の会社では、月28記事のコンテンツマーケティングを実施後:

  • 6ヶ月で168記事を公開
  • オーガニック検索流入が月間500件→4,200件(8.4倍)
  • 問い合わせ数が月間12件→87件(7.25倍)
  • 受注額が月間120万円→940万円(7.8倍)

このような成果は、継続的なコンテンツ発信によってのみ実現可能です。

重要:ガーディアンの実績
ガーディアンは、月間28記事の記事、ライティング、SEO対策、ホームページ更新を代行するSCSC8.2プランを提供しています。141億件のデータベースから、成果が出やすいキーワードを選定し、3D-CMF理論に基づいた顧客心理に刺さるコンテンツを作成します。

戦略⑥:予約・見積もり自動化で機会損失をゼロにする仕組み

見積もり自動化システムと予約システムの画面例

翻訳・通訳サービスの問い合わせは、営業時間外にも多く発生します。特に、海外クライアントとの時差や、急ぎの案件では、即時に対応できる仕組みが競争優位性になります。

予約システム導入の3つのメリット:

メリット①:24時間365日受付可能

  • 営業時間外でも、顧客が自分で通訳予約や翻訳依頼を完了できる
  • 機会損失を防ぎ、競合他社に流れるのを阻止
  • 「今すぐ依頼したい」という顧客ニーズに対応

メリット②:人的コストの削減

  • 受付業務の自動化により、スタッフは高付加価値業務(翻訳品質管理、顧客対応)に集中できる
  • 人件費削減効果は年間で数百万円規模

メリット③:顧客満足度の向上

  • 「すぐに予約できた」という体験が、顧客満足度を向上させる
  • リピート率が向上
  • 口コミ・紹介が増加

見積もり自動化システムの実装:

【見積もり自動化システムの例】

ステップ1:翻訳対象言語を選択

  • 英語 → 日本語
  • 日本語 → 英語
  • 中国語 → 日本語
  • その他

ステップ2:専門分野を選択

  • 医療・医薬
  • 法律・契約
  • 技術・製造
  • 金融・IR
  • 一般

ステップ3:文書をアップロードまたはテキスト貼り付け
(自動で文字数カウント)

ステップ4:希望納期を選択

  • 7営業日(標準)
  • 3営業日(特急)
  • 48時間(超特急)

ステップ5:その場で概算見積もりを表示

「概算料金:○○円~○○円(税込)」

「納期:○月○日まで」

ステップ6:問題なければ、そのまま発注

通訳予約システムの実装:

【通訳予約システムの例】

ステップ1:通訳種類を選択

  •  逐次通訳
  • 同時通訳
  • ウィスパリング通訳

ステップ2:言語を選択

  •  英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • その他

ステップ3:日時をカレンダーから選択

(空いている日時のみ表示)

ステップ4:時間を選択

  • 2時間
  • 4時間
  • 終日

ステップ5:専門分野を選択

  • ビジネス一般
  • 医療
  • 法律
  • 技術

ステップ6:その場で料金を表示し、予約完了

料金シミュレーター導入の成果事例:
ある通訳サービス企業では、予約システム導入後:

  • 営業時間外の予約が全体の38%を占めるように
  • 予約完了までの時間が平均48時間→3分に短縮
  • 予約確定率が62%→89%に向上
  • 月間予約数が45件→112件(2.5倍)に増加

重要:ガーディアンのサポート
ガーディアンのSCSCサービスでは、予約システムとの連携が可能です。また、問い合わせフォームの最適化、料金シミュレーターの実装など、問い合わせハードルを下げる施策を総合的にサポートします。

戦略⑦:多言語SEOとローカライズで自社の専門性を証明

翻訳・通訳サービスを提供する企業こそ、自社ホームページの多言語化が不可欠です。これは単なる「あった方が良い」レベルではなく、専門性の証明であり、ビジネス拡大の必須戦略です。

多言語化の3つの戦略的意義:

意義①:専門性の証明
「多言語翻訳が得意です」と謳うだけでは、誰も信じません。自社サイトが実際に多言語対応していることが、最も説得力のある証拠です。

  • 英語サイトがあれば、「英語翻訳ができる」ことの証明
  • 中国語サイトがあれば、「中国語翻訳ができる」ことの証明
  • 多言語サイトの品質が、自社の翻訳品質のショーケースになる

意義②:市場機会の拡大
日本国内市場だけでなく、世界市場にリーチできます。

  • 日本在住の外国人からの依頼
  • 海外企業からの依頼
  • 在外日本企業からの依頼

意義③:SEO効果の最大化

  • 英語、中国語、韓国語などでの検索流入を獲得
  • 競合が少ない言語では、比較的容易に上位表示
  • 多言語サイトがあることで、Googleから高評価を受ける

多言語化の3つの方法と比較:

方法①:機械翻訳(非推奨)
Google翻訳などを使用。
メリット:

  • 無料
  • 即時に対応可能

デメリット:

  • 品質が低く、不自然な翻訳
  • プロの翻訳会社としての信頼性を自ら損なう
  • 検索エンジンに低品質コンテンツと判断される
  • 文化的配慮が欠如

方法②:プロ翻訳者に依頼(高コスト)
専門の翻訳者に依頼。
メリット:

  • 高品質
  • 自然な翻訳
  • 文化的配慮が適切

デメリット:

  • 初期費用が数百万規模
  • 更新のたびに翻訳費用が発生
  • コストが高すぎて現実的ではない

方法③:AI翻訳+人間校正(推奨)
AI翻訳をベースに、専門スタッフがローカライズ。
メリット:

  • コストと品質のバランスが最適
  • 更新も低コストで対応可能
  • 文化的配慮も適切

デメリット:

  • 完全な人間翻訳よりは品質が劣る(ただし、実用上は十分)

ガーディアンの多言語オプション:
ガーディアンのSCSC CUEでは、AI翻訳を活用しながら、専門スタッフがローカライズする多言語オプションを提供しています。

  • 1言語=月額500円という圧倒的低コスト
  • 最大4言語まで対応可能
  • 更新も自動で多言語対応

例:

  • 日本語+英語+中国語+韓国語+スペイン語
  • → 月額2,000円(基本料金)+2,000円(4言語×500円)=月額4,000円で5言語対応

多言語SEOの実績:
ガーディアンが支援したある翻訳サービス会社では、多言語化後:

  • 海外からのアクセスが0%→22%に増加
  • 英語圏からの問い合わせが月間15件発生
  • 中国からの問い合わせが月間8件発生
  • 海外売上が年間で1,200万円に到達

多言語化の注意点:
多言語化は、単なる翻訳ではなくローカライズが重要です。

  • 文化的配慮:色の意味、タブー表現、礼儀作法など
  • 法的配慮:各国の法律・規制への対応
  • 通貨・単位:現地の通貨・単位に変換
  • デザイン:右から左への言語(アラビア語など)への対応

ガーディアンの多言語オプションでは、これらのローカライズも踏まえてサポートします。

翻訳・通訳サービスに最適なSCSCサービスラインナップ

ここからは、翻訳・通訳サービス事業者様に最適な株式会社ガーディアンのSCSCサービスをご紹介します。

ガーディアンは、72,132サイトを運用中(2025年12月現在)という圧倒的な実績を持ち、独自CMS「OWLet」によるサブスクリプション型ホームページサービスを提供しています。

ガーディアンの強み:

  • 初期制作費無料
  • 月額3.2万円~という低コスト
  • 契約期間の縛りなし(いつでも解約可能)
  • 月1回のWEB戦略MTGで、専門スタッフが伴走
  • 週1回のWEB戦術提案で、具体的施策を実行
  • SEO対策機能が標準搭載
  • 多言語対応が低コストで実現(1言語あたり月額500円)

【最推奨】SCSC5.2:PDCAを回せる月額5.2万円の完全伴走型

翻訳・通訳サービス事業者様に最もお勧めするのが、SCSC5.2プランです。

SCSC5.2の内容:

  • 月額5.2万円(初期制作費無料、契約縛りなし)
  • SCSC3.2~4.2の全機能を含む
  • 3ヶ月毎のホームページ改善支援
  • 毎月ホームページ解析レポート
  • ホームページに関する業務の代替作業の請負

翻訳・通訳サービスにSCSC5.2が最適な理由:

理由①:PDCAサイクルの実践

  • 月1回のWEB戦略MTGで方向性を確認
  • 週1回のWEB戦術提案で具体的施策を実行
  • 3ヶ月毎の改善支援で成果を最大化
  • 継続的な改善が、成果につながる

理由②:専門性の発信を強化

  • 業界実績ページ、翻訳者プロフィール、ブログ記事など、スタッフが代行して作成
  • 自社で更新作業をする必要なし

理由③:コストパフォーマンスの高さ

  • 月額5.2万円で、WEB担当者1名分の業務を外注化
  • 人件費(年間400万円)と比較すると、年間で約340万円のコスト削減

SCSC5.2の詳細: https://guardian.jpn.com/service/subscription/scsc/

【コスパ重視】SCSC3.2:月額3.2万円で基盤構築

「まずは低コストで始めたい」という翻訳・通訳サービス事業者様には、SCSC3.2プランが最適です。

SCSC3.2の内容:

  • 月額3.2万円(初期制作費無料、契約縛りなし)
  • 初期制作ページ数35ページ以上
  • 独自ドメイン+クローズドソースのフルCMS「OWLet」
  • SEO対策機能一式
  • 月1回のWEB戦略MTG
  • 週1回のWEB戦術提案

翻訳・通訳サービスにSCSC3.2が最適な理由:

  • 圧倒的な低コスト:月額3.2万円で、大手制作会社が数百万円で作るレベルのホームページ
  • 自社で更新できる:OWLetの「見たまま編集」機能で、HTML知識不要
  • 成果を測定できる:Googleアナリティクス連動で、効果を可視化

SCSC3.2の詳細: https://guardian.jpn.com/service/subscription/scsc/

【本格展開】SCSC8.2:月間28記事でSEOを制覇

「本気でWEB集客に取り組みたい」という翻訳・通訳サービス事業者様には、SCSC8.2プランが最適です。

SCSC8.2の内容:

  • 月額8.2万円(初期制作費無料、契約縛りなし)
  • SCSC6.2の全機能を含む
  • 月間28記事の企画、ライティング、SEO対策、ホームページ更新を全て代行

翻訳・通訳サービスにSCSC8.2が最適な理由:

  • コンテンツマーケティングの自動化:毎月28記事(週7記事)を、ガーディアンのライターが作成
  • SEO順位の急上昇:141億件のデータベースから、成果が出やすいキーワードを自動選定
  • 問い合わせ数の劇的増加:1年間で336記事が蓄積され、「資産」となる

SCSC8.2の詳細: https://guardian.jpn.com/service/subscription/scsc/

【完全代行】SCSC15.2:WEB担当業務を丸ごと委託

「WEB担当者を雇う余裕がない」「WEB業務を全て任せたい」という翻訳・通訳サービス事業者様には、SCSC15.2プランが最適です。

SCSC15.2の内容:

  • 月額15.2万円(初期制作費無料、契約縛りなし)
  • SCSC10.2の全機能を含む
  • WEB担当業の完全代行

翻訳・通訳サービスにSCSC15.2が最適な理由:

  • 人件費の大幅削減:正社員雇用(年間400~600万円)と比較して、年間約250~430万円のコスト削減
  • 専門性の高さ:SEO、SNS運用、広告運用など、多数の専門分野に精通したスタッフが対応
  • 経営者は本業に集中:WEB業務を全て任せられる

SCSC15.2の詳細: https://guardian.jpn.com/service/subscription/scsc/

【超低コスト】SCSC StartUp:月額2,000円で第一歩

「できるだけコストを抑えたい」「まずはホームページを持つことから始めたい」という翻訳・通訳サービス事業者様には、SCSC StartUpプランが最適です。

SCSC StartUpの内容:

  • 月額2,000円のみ(初期制作費無料、契約縛りなし)
  • 初期制作ページ数35ページ以上
  • 全てのSEO対策機能を完備
  • WEB戦略ロードマップを提供

翻訳・通訳サービスにSCSC StartUpが最適な理由:

  • 驚異的な低コスト:月額2,000円で、初期制作ページ数35ページ以上
  • WEB戦略ロードマップ:1年間のWEB戦略を具体的に策定
  • いつでもプランアップ可能:ビジネスの成長に合わせてアップグレード

SCSC StartUpの詳細: https://guardian.jpn.com/scsc_lineup/startup/

【多言語特化】SCSC CUE+多言語オプション:自社の専門性を多言語で証明

「海外顧客も獲得したい」「自社ホームページを多言語化したい」という翻訳・通訳サービス事業者様には、SCSC CUE+多言語オプションが最適です。

SCSC CUE+多言語オプションの内容:

  • 月額2,000円(SCSC CUE基本料金)
  • +1言語500円×最大4言語=月額2,000円
  • 合計:月額4,000円で5言語対応

翻訳・通訳サービスにSCSC CUE+多言語オプションが最適な理由:

  • 翻訳会社としての説得力:自社サイトが多言語対応していることで、専門性を証明
  • 海外市場への進出:市場規模が国内2,960億円→世界11.4兆円に拡大
  • 圧倒的な低コスト:月額4,000円で5言語対応

SCSC CUE+多言語オプションの詳細: https://guardian.jpn.com/scsc_cue/

作成日: 2025年12月12日
作成者: 青山裕一(あおやま ひろかず)

株式会社ガーディアン 代表取締役社長
1970年1月生まれ 京都市右京区御室出身
WEB業界歴26年、直接手がけたホームページ約7,000サイト、現在運用中72,132サイト
著書:『儲かるホームページ9つの兵法』
「3D-CMF理論」発明者

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