お客様の思いを知ればもっとホームページ制作が楽しくなる
こんにちは!
マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!
本日は社長の青山さんから仕事の楽しみ方を学びました。
一般的に、業務では上長から差配されたものを取り組みます。
なので、末端の人はどうしても指示待ち、かつ指示を遂行するのが仕事だとなってしまいます。
でもこれってやりがい感じないですよね?
さらに、判断を全て上長に任せてしまっていますから、もし上長が判断を間違えていてもその判断がやばいと気付くことができません。
さらにさらにさらに言えば、この指示待ちの状態では本当に良いものってできないと思います。
お客様とのMTGではお客様の思いが乗った要望をヒアリングします。
そのヒアリングから仕様書・デザインを作り、納期から逆算してコーダーに差配していきます。この工程の中で、コーダーまでお客様の思いが伝わることって難しくないですか?
思いを汲み取ったホームページを作りたいのに実際にホームページを制作する人が思いを知らないまま作ってしまったら、そのホームページは思いどころか無味無臭、よくて機械的な鉄の匂いじゃないですか。
であれば、もっとMTG担当者に「MTGどうだった?」と聞いたり、議事録見たりすることでお客様の思いを感じ取ることができますよね?
思いを知った状態でコーディングするとなったら、「こんな機能をつけたら面白いんじゃない?」というアイデアも出ます。
こういう仕事の方が絶対楽しいじゃないですか。
そして、案件の全体像も把握できるので今の進捗や判断が良いのか、まずいのかも分かります。
つまり、積極的に仕事をすれば楽しいし、結果も出るってことですね!
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