AI勉強会 Hugging Face? そもそもモデルってなに?

date_range 2023/08/24
日々の活動日記エンジニアインターン
サムネ

こんにちは!

マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!



本日は毎月恒例のAI勉強会がありました!

今回の久保さんと発表がかなり興味深かったので、ちょっと触れていきたいと思います。


1,Hugging Face


2,モデルとは?


3,ローカルとクラウド



さて、いきなり本日のメイン!



Hugging Face




こちらのwebサイトはAIのプログラムすなわち機械学習における学習済みモデルやデータセットの共有プラットフォームです。また、共有だけでなくAIモデルの実行もサイト内のSpacesというページでできるみたいです。

最近、LINEやcyberagentなどさまざまな企業がLLMを開発した!というニュースが発表されていますが、

そのモデルはだいたいこのサイトで見ることができるんだとか。

実際、先述の二つの企業のAIモデルは発見することができました。


今回のAI勉強会ではサイト上部のmodelからLINEが開発したLLMについて紹介されていたので、

サイト内でlineのAIモデルを実行してみようとしたんですが、このモデルはダウロードのみだったみたいですね。

残念!



AIモデル




ところで、AIモデルってなんだかご存知でしょうか?

モデルとは入力データを入れるとその結果を出してくれる仕組みのことです。

例えば、3×5=15ですよね?

この計算では

3と5という入力データと掛け算というモデルを用いて15という結果を求められることができます。


AI用語っていうよりは数学用語ですね



GPU




そして、最後、AI勉強会では機械学習を実装する場合GPUが必要だというお話もされていましたね。

ゲームをする人は割と馴染み深いじゃないでしょうか?

ゲーミングpcによく使われてますよね?

NVIDIA GeForce RTX 4070みたいなやつ。あれが重要になるんですよ。


そしてこのGPUバカ高い!

だから他のツール使ってみようぜ!ってことでした。

Google Colabratory!!

このツールではクラウドでプログラミングが処理されるんです。


クラウド、これも良く聞きますね。オンプレミスの反対。


オンプレミスの場合はAIモデルのコードを自分のpcのGPUが読み込んで動作するんですが、クラウドの場合、AIモデルのコードをクラウドの運営会社のサーバに渡してそのサーバ内のGPUを使って動作するんです。だから、クラウドでAIモデルを使う場合、自分のpcにGPUをバカ積みしなくても良くなります。


Google Colabratoryの他にもAWSやGCP、Azureといったクラウドが有名ですね!


今回もAI勉強会、とても良い学習の機会になりました!

これからもどんどんAIの勉強していきます!

あと、日向くん発表お疲れ!スーパーGoodでした!!






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