【インターン活動日記】「自分は狙われない」が危険?セキュリティへの意識

date_range 2026/10/27
インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
ラーメン

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、インターンでWeb開発に関わる中で感じた「セキュリティへの意識」についてお話しします。

「自分には関係ない」と思っていた

以前の自分は、サイバー攻撃と聞くと、大企業や有名なWebサービスが狙われるものというイメージを持っていました。

しかし、インターンでプログラミングやWebサイトについて学ぶ中で、規模にかかわらずセキュリティを考えることが必要だと感じるようになりました。

Web上に公開されているサービスであれば、「自分たちは狙われない」と決めつけるのではなく、最初から安全性を意識して作ることが大切です。

小さな油断が大きな問題につながる

例えば、ソフトウェアを古い状態のまま使ったり、パスワードを適切に管理していなかったりすると、思わぬ問題につながる可能性があります。

インターンで開発に関わる以前は、「正しく動けば完成」という意識が強くありました。しかし今では、正しく動くことに加えて、安全に利用できる状態になっているかを考えることも重要だと感じています。

こうしたセキュリティへの意識は、特別な担当者だけが持つものではなく、開発に関わる一人ひとりが持つ必要があると思います。

普段から意識することが第一歩

セキュリティという言葉を聞くと難しく感じますが、最新情報を確認する、分からない設定をそのままにしない、必要以上の情報を公開しないなど、日頃からできることもあります。

インターンを通して、自分自身の意識が変わったことも一つの成長だと感じています。

これからもインターンで技術を学ぶだけでなく、「この使い方は安全なのか」という視点を持ち、セキュリティを意識して行動できるプログラマーを目指していきたいです。

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