【インターン活動日記】仕事の再現性を高める「仕組み化」

date_range 2026/10/26
日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
仕事の仕組み化でチームが動く

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、インターンの業務を通して学んだ「仕事の再現性」についてお話しします。

自分だけができる状態では不十分

以前の自分は、任された仕事を期限までに終わらせることができれば十分だと考えていました。

しかし、インターンで業務に取り組む中で、自分だけがやり方を理解している状態では、チームとして効率よく仕事を進めることが難しいと感じるようになりました。

例えば、同じ作業を別の人が担当するときに、毎回最初から説明が必要になってしまうと時間がかかります。そこで重要になるのが「仕組み化」です。

誰でも同じように進められる状態をつくる

最近は、インターンの業務でも作業手順や注意点を残し、後から見ても分かる状態を意識しています。

仕組み化というと難しく聞こえますが、「作業の順番を整理する」「つまずきやすいポイントを残す」「必要な情報をまとめる」といった小さな工夫から始められます。

こうすることで、自分自身が次に同じ業務をするときも迷いにくくなり、他の人にも仕事を共有しやすくなります。

仕組みを残すことも成長の一つ

インターンを始めた頃は、自分ができるようになることだけを成長だと思っていました。しかし今では、自分の経験を整理し、周囲も同じように進められる状態を作ることも成長だと感じています。

また、仕組み化するためには、自分が行った作業を振り返り、「なぜこの手順なのか」を説明できる必要があります。その過程で自分の理解も深まり、さらなる成長につながります。

これからもインターンでは、自分だけが仕事をできる状態を目指すのではなく、誰でも再現できる形を意識しながら、チームに貢献できる人材へ成長していきたいです。


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