【インターン活動日記】PHPの重大脆弱性を知って変わったセキュリティへの意識

date_range 2026/10/23
日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
天丼セット

こんにちは!

経営管理・DX本部所属のWebプログラマーコースインターン生の菅原昌大です。

今回は、インターンで使用しているPHPに関するニュースをきっかけに、セキュリティについて考えたことをお話しします。

PHPに重大な脆弱性が見つかった

先日、PHPに重大な脆弱性が見つかり、公式から修正版へのアップデートが呼びかけられていることを知りました。普段インターンでPHPを使っている自分にとって、非常に身近に感じるニュースでした。

これまではプログラミングというと、「正しくコードを書く」「思った通りに動かす」ということに意識が向きがちでした。しかし、今回のニュースを通して、正常に動いているシステムであっても、安全とは限らないことを改めて学びました。

「動いているから大丈夫」ではない

インターンの業務では、PHPを使ってWebサイトやシステムに関わる機会があります。そこで重要になるのがセキュリティです。

どれだけ便利な機能を作っても、脆弱性によって利用者に危険が及んでしまえば、安心して使ってもらうことはできません。また、一度作ったものをそのまま使い続けるのではなく、使用しているバージョンや最新のセキュリティ情報を確認することも必要だと感じました。

プログラマーとして安全性も考える

今回の出来事から、プログラマーには開発する技術だけでなく、「安全に使い続けられるか」を考える視点も必要だと感じています。

インターンを通してコードを書く力を身につけるだけでなく、なぜアップデートが必要なのか、どのようなセキュリティ情報を確認するべきなのかまで学んでいきたいです。

これからもインターンの中でPHPについて理解を深めながら、機能だけでなく安全性にも目を向けられるプログラマーを目指していきます。

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