長期インターン生の日々の過ごし方について(大学院編)
こんにちは!
経営管理・DX本部所属のインターン生の菅原昌大です。
本日は、長期インターンで働きながら大学院生活を送っている僕の経験についてお話しします。
自分は現在、大学院の修士一年になるのですが、あまり皆さんも大学院について馴染みがないと思うので簡単に説明します。
少し難しい言葉で言うと
大学の学部(学士課程)のうえに置かれる高等教育機関です。特定の専門分野についてより深く学術的な理論と応用を探求し、「修士」や「博士」といった上級学位を取得することを目的としています。
だそうです。
自分が大学院に入った理由としては、「学部生の時から研究している分野についてもっと深く勉強してみたい!」と軽い気持ちで進学を決めました。
大学院に進学して早くも3か月以上経過しました。自分が思っていたよりもかなりハードな生活でした。
大学院進学と同時に、頭をよぎったのは研究とは別に""就職活動""です。
なんで進学したばっかりなのに就職のことを考えているの?と思う方も多いと思います。
最近では、就職活動の早期化の影響で大学3年生、大学院1年生になったタイミングで就職活動をする日本全体としての流れになっています。
※気になるからは下記のリンクの記事も読んでみてください。
就活の早期化はなぜ起きる?早期選考・インターンシップ・スカウト型採用の実態を解説【27卒・28卒】
なんやかんやで研究活動、就職活動、長期インターンと「三足の草鞋」状態になってます。
そんな中でもガーディアンの長期インターンは隙間時間で出勤できるのでとてもお勧めです!
自分は、近くに事業所があるので出勤組ですが、PCとネットワーク環境があればリモートでの勤務が可能です。
研究活動についても軽く話させてください!
自分の研究は、赤潮の研究をしておりまして熊本県天草市が対象調査地域となっております。
つい先日まで、熊本県に研究の出張で一か月間滞在しておりました。
研究活動でも解析を行うためにコーディングを行うのですが、長期インターンでの開発経験がかなり活かされる場面が多くあります。
例えば以前開発の際にクラウドを用いて開発を行っていたのですが、研究活動の中でもクラウド導入して効率的な解析を行うことができております。
次の日記では、大学生であったときの長期インターンと大学生活の過ごし方について書こうと思います。
(トップの写真は天草名物の「天草大王」の炭火焼きです!)
気になった方はぜひガーディアンの長期インターンについて調べてみてください!
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