長期インターンと研究で感じた「課題を前に進める力」

date_range 2026/09/04
インターン生交流日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
菅原 昌大
龍ヶ岳の写真

こんにちは!
経営管理・DX本部所属のインターン生の菅原昌大です。

今回は、長期インターンと大学院での研究活動に共通している「課題解決」についてお話しします。

※写真はこの前に熊本県に行った際の写真です。

研究でも、思い通りに進まないことがある

自分は大学院で、赤潮を画像から早期に捉えるための研究をしています。研究というと、決められた手順で実験や解析を進めるイメージがあるかもしれません。しかし実際には、必要なデータが集まらなかったり、想定した方法ではうまくいかなかったりすることもあります。

自分の研究でも、赤潮がいつ、どこで発生するか分からず、十分なデータを集められないことが課題になりました。そこで、専門家に相談して調査方法を見直し、熊本県天草市で約1か月間の現地調査を行いました。

長期インターンで学んだ「止まった時」の考え方

この経験で感じたのが、研究と長期インターンには意外と共通点があることです。プログラミングの業務でも、エラーや想定外の問題によって作業が止まることがあります。

長期インターンを始めた当初は、一人で解決しようとして時間を使いすぎることもありました。しかし今では、「何が原因なのか」「自分で何を試したのか」「誰に相談すれば前に進むのか」を整理するようにしています。

これは研究での課題解決にも活きています。問題が起きたときに、その場で悩み続けるのではなく、原因を整理し、必要であれば周囲の力を借りることが大切だと感じました。

分野が違っても活かせる力

長期インターンでは開発、大学院では研究と、取り組んでいる内容は大きく異なります。それでも、課題を整理して周囲を巻き込みながら前に進めるという考え方は共通しています。

これからも長期インターンで得た経験を研究に活かし、研究で得た学びも仕事に持ち帰りながら、課題解決できる力をさらに磨いていきたいです。

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