なぜ結論から話すのか?インターンで学んだ相手に伝える話し方

date_range 2026/09/07
日々の活動日記インターン生応募エンジニアインターン
小西 光柊
アイデアを形にする会議

こんにちは!WEBプログラマーコースインターン生の小西光柊です。


早速ですが皆さん、人に何かを説明するとき、どのような順番で話していますか?


僕は以前、頭の中に浮かんだことを順番に話していくことが多く、結論を最後に持ってくることもよくありました。

しかし、インターンで実際に仕事をする中で、「結論から話す」ことの重要性を実感するようになりました。

仕事では、自分の考えや作業内容について誰かに報告したり、相談したりする場面が多くあります

そのときに、前置きや経緯から長く説明してしまうと、聞いている側は「結局、何が言いたいのだろう?」となってしまいます。

そこで意識するようになったのが、「結論から話す」ことです。


例えば、何かについて調べた結果を伝える場合、「〇〇について調べてみたのですが、いろいろな方法があって……」と話し始めるのではなく、「〇〇については、この方法が良いと思います。理由は〇〇だからです」と最初に結論を伝えます。その後に詳しい経緯や具体例を説明すれば、聞く側も内容を理解しやすくなります。

この話し方を意識してみると、相手に伝わりやすくなるだけでなく、自分自身の考えも整理しやすいことに気付きました。

「自分は結局何を伝えたいのか」を最初に考えるため、話す前に頭の中を整理する習慣も身につきます。


もちろん、普段の友人との会話などでは、結論を最初に言わず、話の過程を楽しむこともあると思います。

しかし、仕事での報告や相談では、相手の時間を使って話すことになるため、分かりやすく伝えることが特に重要です。


インターンを始める前は、プログラミングの技術を身につけることが一番大切だと思っていました。

しかし実際に仕事を経験してみると、技術だけでなく、自分の考えを相手に分かりやすく伝える力も同じくらい重要だと感じています。

これからもインターンでの経験を通して、技術力だけでなく、相手に伝わる話し方も身につけていきたいと思います。

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