適切な自己評価とは

date_range 2024/06/13
日々の活動日記
自己評価

本日は自己評価シートというものを用いて自己評価を行いました。

これから上長評価というのもあって、

自分から見た自分と他人から見た自分の評価を比べるいい機会だと思います。

さて、「適切な自己評価」とはどんな評価でしょうか。

下げれば下げるだけいいのでしょうか?

私は違うと思っていて、評価をする以上「数字」に落とし込まないといけないと思っています。

ドラッカーの著書「Management」の中にも

”What gets measured gets manage”

とあるように、あくまで評価は改善の為であって、

何をどれくらい改善すればよいかという「指標」を手に入れることだと思っています。

ここで難しいのが「○○力」の評価です。

まあこれは評価の結果示されるものだと私は思っていますが、

このまま「私はけっこう洞察力あるから満点にしよっかな」などと感覚でやっていたら意味がなくて、

洞察力の発現(例えば周りが気づかないことに気づいた、何かを観察していてひらめいた、など)

に着目すべきです。そこで例えば

10人のうち1人の気づきなら10点満点、5人のうち1人の気づきなら5点、

としてもいいですし、

「あの人はこの状況で5つアイデアが浮かんだ。自分は1つだった。だから2点、という風に決めてもいいわけです。

まあとにかく自らやシステム、組織を改善していくには「評価の指標」をちゃんと考えることが大切だな、と今日は思いました。

それでは。

*COMMENT*

  • 児玉 尚哉

    児玉 尚哉

    更新日:2024-06-13 22:17

    *コメント*

    感覚派の自分からしたらそういうふうに考えれば良いのかと目から鱗でした!
    自己評価って大事ですよね
    自分が思う立ち位置と相手が思う立ち位置のギャップも図れますしね
    しっかりと把握して次に繋げていきましょう!

    *コメント*

  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2024-06-14 09:34

    *コメント*

    自己評価することで改めて自分を客観的に見れますね。
    そして意外と自己評価は難しく感じます。
    自分の色々な感情を抜きにして評価をすべきと思いますが、感情がついつい入りそうになって・・
    しっかり自分を分析したいですね!

    *コメント*

  • 熊谷 ゆか

    熊谷 ゆか

    更新日:2024-06-14 13:50

    *コメント*

    自己評価は難しいですよね。
    でも自分を客観的に見ることができる、いい機会だと思うようにしています。
    項目の内容にもよりますが、新たな発見などが見つかるかもしれないですね!

    *コメント*

  • 池田 つづみ

    池田 つづみ

    更新日:2024-06-16 08:51

    *コメント*

    すべて感覚で答えていたので、
    すべての設問に対してそのような考えを持てると、
    見えないものを可視化する能力や、言語力のアップにもつながるのかなと思いました。

    *コメント*

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