ものづくりの掟~ホームページ制作者として~

date_range 2024/04/02
22840447

今日はCTOの久保さんより、バックエンドエンジニアのインターン生に対して
ホームページ制作者としての「ものづくりの掟」というお話をしていただきました。

コンセプトを明確に

「コンセプトを明確に」。これが掟です。シンプルで素晴らしいな、と思いました。

コンセプトというのは具体的には

  1. 利用者層は誰か
  2. 利用者にどうやって使わせるか
  3. 意図通りに使わせる工夫は何をするか
  • です。明確に意図をもって製品を作れば、製品にその意図が宿ります。
  • そして利用者にも意図通りの使われ方をします。
  • クリエイターとしてホームページ制作をする以上、
  1. 顧客から注文があり、
  2. コンセプトをすり合わせ、
  3. 製作し、
  4. 提供する

というフローは必ずあります。

バックエンドエンジニアは3.だけを見るのではなく全体を見渡す必要があります。
つまり2.という準備が曖昧なまま次に進んではいけないというのが掟です。

例えば顧客から「○○という機能が欲しい」という要望を受けたとき、
その要望の裏には必ず顧客の「目的」があります。
コンセプトが分かっていればホームページ制作に限らず、その目的に沿った代替案を提案できます。

アーティストとクリエイター

ホームページ制作に限らず、ものづくりには「アーティスト」的な方法と

「クリエイター」的な方法があると教わりました。

ここで言う「アーティスト」は自分のイマジネーションに起因して制作をし、

非常に低いマッチング率で顧客を見つけるというものです。

一方「クリエイター」は顧客の要望に忠実に、コンセプトに基づいて制作をする
職種のことを指します。

バックエンドエンジニアとしてインターンを始めたわけですが、

ただ言われたものをつくるだけでなく、また勝手に作るのでもなく、

クリエイターとして顧客に寄り添ったものづくりができるように学んでいきたいと思いました。

それでは、また次回をお楽しみに!

完成サイト

▲先週の回答です。正解できたでしょうか?

*COMMENT*

  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2024-04-02 17:38

    *コメント*

    「コンセプトを明確に」はお客間に提供するまでに関わる人たち全員の共通認識として共有しておかなければいけないですね。
    「アーティスト」的な方法と「クリエイター」的な方法についてはとてもしっくりきました。すでにブランドが確立しているものは「アーティスト」的な方法の印象があります。
    作業でなくものづくりとして取り組むとまた違った視点で見えるかもしれないですね。私もしっかり学んでいきます!

    *コメント*

*コメント*

*ログイン*

メールアドレス
パスワード