デバッグ処理
こんにちは!
クリエイティブプロダクト部 クオリティコントロール班インターン生の老沼みほです!
本日もGoogleAppsScript(GAS)業務を行いました。
その中で、デバッグ処理というものが出てきました。
以前から、コードを書くときには、どこでどの動きをしているのか知るためにデバッグ処理を使用することはあったのですが、あまり使いこなすことは出来ていなかったので、今回復習がてら改めてデバッグ処理を理解していこうと思います。
デバッグ処理とは
デバッグは、プログラムやコードのエラーや不具合を特定し、修正するプロセスのことを示します。
コードが期待通りに動作するようにするために行われる処理のことです。
デバッグ処理の手順
エラーの特定: プログラムが予期せぬ動作をした場合、まずどこでエラーが発生しているのかを特定します。
ログ出力: 問題が発生している箇所で変数の値やメッセージをログ出力して、実行中のプログラムの状態を確認します。
ブレークポイントの設定: デバッガを使用してプログラムを一時停止するブレークポイントを設定し、その箇所で変数の値やスタックの状態を調査します。
*左上の紫の〇がブレークポイントです。
ステップ実行: プログラムをステップ実行して、1つずつコードを実行しながら問題の箇所を特定します。結果右側に値ごとに表示されます。
今回の場合は、i:1です。
修正と再テスト: 問題が特定されたら、コードを修正して再びテストを行います。このサイクルを繰り返して問題を解決します。
このように、今どこでエラーが起きているのかデバッグを使用して、確認しながら業務を行っています。
ただ、現状では、使いこなしてエラー改善を出来たことはあまりないので、きちんと使いこなせるようにしていきたいと思います。
Google Apps Script(GAS):JavaScriptをベースとした、Googleのアプリ(例: スプレッドシートやドキュメント)を自動化したりカスタマイズしたりするためのプログラミング言語
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