try-catch処理とは
こんにちは!
クリエイティブプロダクト部 クオリティコントロール班インターン生の老沼みほです!
本日は、先日に引き続きGoogle Apps Script(GAS)を使用し、スプレッドシートをPDF化する業務を行いました!
なんとか、完了することができました!
その中で、try-catchという、いままで見たことない処理が出てきました。
なんとなく、エラーを処理するものなのかなと思っていたのですが、少し違ったようです。
例えば
連続プログラムのとき
サイトからURLを取ってくるプログラムを作るとします。
1つ目、2つ目は上手く取れて、3つ目で取るのに失敗したとします。
try-catch処理をしていないと、そのままエラーで動作が止まってしまいます。
try-catch処理をしていると、3つ目エラー出てるよと知らせてくれて次の4つ目のURLを取りに行ってくれます。
try-catch処理をするのとしないとでは、エラーが出たときの対処が変わってくるようです。
特に、連続して多くの処理をするときにtry-catch処理は大事になってくるのかなと思いました!
GASの業務では、これからもtry-catchに多く出会うと思うので、きちんと理解して扱っていきたいと思います。
Google Apps Script(GAS):JavaScriptをベースとした、Googleのアプリ(例: スプレッドシートやドキュメント)を自動化したりカスタマイズしたりするためのプログラミング言語
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フロントエンドエンジニアコースのインターン:https://guardian.jpn.com/recruit/intern/frontendengineer/
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