『てんびんの詩』に学ぶ商売とプログラミング

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てんびん
京都開発研究所 インターン生 小山田卓生

『てんびんの詩』に学ぶ商売とプログラミング

何事もまず行動することの重要性

『てんびんの詩』では、「何事もやってからものを言う」というセリフがあります。この考え方は、商売でもプログラミングでも共通していると思います。アイデアだけでは価値が生まれず、実行に移すことが重要であり、プログラミングにおいても、コードを書いて初めて得られる学びが多いです。計画ばかりしていては前に進まないため、まずは試してみることが大切です!!

ビジネスにおける「顧客ファースト」の本質

『てんびんの詩』の中で描かれている商売の本質は、まさに「顧客ファースト」です。顧客の満足が事業の成功につながるという視点は、現代のビジネスにも通じるものがあります。プログラミングにおいても、ユーザーのニーズをしっかりと理解し、それに応えるシステムやアプリケーションを作ることが大切です。特に、エンドユーザーを意識した設計と使いやすさを追求することが、結果的にプロジェクトの成功につながると思います。

自立と成長を描く物語

作中では、自立することの重要性が具体的に描かれています。このテーマは、プログラミングにおける自己成長と学習にも当てはまります。自ら学び、試行錯誤を重ねることで、技術力が向上します。また、商売やプログラミングでも、常にPDCAサイクルを回しながら改善を試みる姿勢が成功への鍵となると思っています。

伝統的価値観と現代のギャップ

『てんびんの詩』には、古い価値観も多く見受けられます。特に、男女差別的な要素は現代の視点から見ると不適切です。すべてがいい映画とも言えませんが、それでも根本的なビジネスの考え方は学ぶべき部分があります。たとえば、「親は自分ができないことを子どもにさせない」という考え方は、リーダーとしての責任感を象徴しており、チーム開発におけるリーダーシップにも通じるものがあると思いました。

「三方よし」とプログラミングの倫理

近江商人の「三方よし」の考え方は、商売だけでなく、プログラミングにおける倫理的な判断にも役立ちます。自分(開発者)、相手(ユーザー)、そして社会全体にとって有益であるかどうかを常に意識することが大切です。システム開発では、ただ技術的に優れているだけでなく、倫理的にも適切な解決策を提供することが求められます。ユーザーが行いたい行動と作ったものが起こす行動が違った際には倫理的に適切ではないと言えます。これらを意識していかなければならないことを再確認しました。


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*COMMENT*

  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2024-08-22 16:35

    *コメント*

    「てんびんの詩」から学ぶべきことたくさんありますよね。あの物語は現代社会の中でも通じ、決して忘れてはならないビジネスの本質を教わった印象深い映画でした。
    「三方よし」で皆幸せを目指した仕事をしていきたいと思います。

    *コメント*

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