GPTs作ってみた

date_range 2023/11/15
日々の活動日記エンジニアインターン
サムネ

こんにちは!

マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!


本日はGPTs作ってみた!

前回はOpenAIが作成していたGPTsを使って遊んでみました!

今回は、自分でGPTsを作成していこうと思います!


最近、ブログの画像がマンネリ化してきたのでブログのサムネイル画像を作成するGPTsを作成します!


概要は僕がいつも活動日記のサムネイルとして使っているよな外枠とテキストが入っているシンプルな画像を生成するGPT

テキストだけ渡せば画像が生成されるようなGPTを作りたいなと思います。


GPTs作成



さて、まずは、

Exploreをクリック、 Creat a GPTからGPT作成window(GPT Builder)へ移動します。


GPT Builderはこんな感じ

2画面に分割されていて、左がGPTの作成画面で右が作ったGPTのデモを試す画面です。

見やすくて良いUI/UXですよね!



左画面に作りたいGPTを会話形式で作成していきます。

ここでの会話は英語なので、DeepL拡張機能をおすすめします!


そしたら一応作成完了…なんですが、


上画像のように

今設定した条件はChatGPTが自動でプロンプト化し、ConfigureのInstrucitonsに記入されています。


ここの文章がいまいちなので、Instructionに直接プロンプトを入れていきましょう。

まぁ、つまり、会話形式で作るとちょっと精度が低いのでお勧めしないということ。


こんな感じでプロンプトを入力しました!

“””

ブログのサムネイル画像を作成してください。


#要件

・使う色は多くても5色にしてください

・幅1436px、高さ950pxの画像を作成してください。

・画像には横31.1px、縦21.9pxの外枠を作成してください

・外枠の色は単色にしてください

・画像背景とテキストが見分けやすいように色を設定してください

・テキストに関連するワンポイントの絵を画像の右下に描いてください

・画像と絵は被らないようにしてください

“””


そして右側では作ったGPTsをデモとして使用できます。

では、早速ポチッと!!!



…?

画像サイズも内容も思ったようにうまくいきません。

調べてみるとChatGPTで使われている画像生成モデルDALL・E3は

正方形(1024×1024) 横長(1792×1024) 縦長(1024×1792)

の3つのサイズしか作成できないみたいです。

その他、プロンプトにもまだまだ改善点ありそうですね。

今後も作り続けてこの記事で完成品をあげますのでお楽しみに!







■ガーディアン主力ソリューション→OWLet

■新サービスリリースのお知らせ

WEB業界を変える!育てて成果を上げるサブスク型HPサービス

SCSC (スクスク)

ガーディアンのインターン制度→こちら

村高歩夢の紹介ページこちら

*COMMENT*

*コメント*

*ログイン*

メールアドレス
パスワード