アップデートしたChatGPT触ってみた!
こんにちは!
マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!
みなさんGPTs使ってますか?
ChatGPTのアップデートが全世界を騒がしていますね!
このビッグウェーブに乗っかり今回もChatGPTの記事です!
さて、前回はChatGPTの大幅アップデートについて記事にしました。
今回、僕のアカウントでもアップデートされたChatGPTを使用できるようになったので使い倒していきたいと思います!
今回使うのはGPTs!!
カスタムできるChatGPTです!
GPTsはChatGPTに今まで以上に使いやすくなったコパイロットです。
コパイロットとは人の作業をサポートする機能のことでGitHubやMicrosoft、Googleなど
多くの企業でも開発が進められています!AI時代の必須用語と言ってもいいのではないでしょうか?
ちょっと脱線しましたが、要するにChatGPTよりも使いやすいChatGPTということ!
より洗練された回答をChatGPTにしてもらうためには、より洗練されたプロンプトを送信する必要があります。
でも、毎回そんな長ったらしい文を入力するのは面倒くさいですよね?
そんなプロンプトを最初から覚えているカスタマイズされたChatGPT。それがGPTsです。
例えば、Creative Writing CoachというGPTsでは、その名の通り自分の記事を評価し、アドバイスをくれます。
早速、前回の記事をコピペしてGPTsに送信してみました!
まずは、サイドバーのExploreを選択
そして、Made by OpenAIの中にあるCreative Writing Coachを選択
最後に評価してほしい記事の文章をコピペしてそのまま送信!
すると、こちらのように良い点・改善点を返してくれます。
さらに、「改善した文章を生成してください」(←ちょっと日本語変w)
と送信すると文章も改善してくれました。
ただし、文章が長すぎるとネットワークエラーが起きてしまうご様子。
今回は3回エラーしました。
まぁ、回を増すごとに生成できた文章量が増えていたので、我慢するしかないですかね。4回で15分ほどかかりましたが…
今回使ったGPTsは実は単純なGPTsでした。
だってこのGPTsに用いられているのはただのChatGPTだけ。しかも質問内容も複雑ではない
このくらいだったらGPTs使わなくてもいっか。そう思っていませんか?
任せてください。
これは次回の布石です。決して、何も考えず選んだ訳ではありません。決して...
画像を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このGPTs、自作ができるんです!
というかここがミソなのです。
そして、GPTsにはDALL・E3やPluginも組み込んでカスタムすることができます!
ということで今度は「GPTs作ってみた」
乞うご期待!
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