アップデートしたChatGPT触ってみた!

date_range 2023/11/14
日々の活動日記エンジニアインターン
サムネ

こんにちは!

マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!


みなさんGPTs使ってますか?

ChatGPTのアップデートが全世界を騒がしていますね!

このビッグウェーブに乗っかり今回もChatGPTの記事です!

さて、前回はChatGPTの大幅アップデートについて記事にしました。

今回、僕のアカウントでもアップデートされたChatGPTを使用できるようになったので使い倒していきたいと思います!


今回使うのはGPTs!!

カスタムできるChatGPTです!

GPTsはChatGPTに今まで以上に使いやすくなったコパイロットです。

コパイロットとは人の作業をサポートする機能のことでGitHubやMicrosoft、Googleなど

多くの企業でも開発が進められています!AI時代の必須用語と言ってもいいのではないでしょうか?


ちょっと脱線しましたが、要するにChatGPTよりも使いやすいChatGPTということ!

より洗練された回答をChatGPTにしてもらうためには、より洗練されたプロンプトを送信する必要があります。

でも、毎回そんな長ったらしい文を入力するのは面倒くさいですよね?

そんなプロンプトを最初から覚えているカスタマイズされたChatGPT。それがGPTsです。


例えば、Creative Writing CoachというGPTsでは、その名の通り自分の記事を評価し、アドバイスをくれます。

早速、前回の記事をコピペしてGPTsに送信してみました!

まずは、サイドバーのExploreを選択

そして、Made by OpenAIの中にあるCreative Writing Coachを選択



最後に評価してほしい記事の文章をコピペしてそのまま送信!

すると、こちらのように良い点・改善点を返してくれます。



さらに、「改善した文章を生成してください」(←ちょっと日本語変w)

と送信すると文章も改善してくれました。

ただし、文章が長すぎるとネットワークエラーが起きてしまうご様子。

今回は3回エラーしました。

まぁ、回を増すごとに生成できた文章量が増えていたので、我慢するしかないですかね。4回で15分ほどかかりましたが…


今回使ったGPTsは実は単純なGPTsでした。

だってこのGPTsに用いられているのはただのChatGPTだけ。しかも質問内容も複雑ではない

このくらいだったらGPTs使わなくてもいっか。そう思っていませんか?

任せてください。

これは次回の布石です。決して、何も考えず選んだ訳ではありません。決して...


画像を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このGPTs、自作ができるんです!

というかここがミソなのです。

そして、GPTsにはDALL・E3やPluginも組み込んでカスタムすることができます!


ということで今度は「GPTs作ってみた」

乞うご期待!





■ガーディアン主力ソリューション→OWLet

■新サービスリリースのお知らせ

WEB業界を変える!育てて成果を上げるサブスク型HPサービス

SCSC (スクスク)

ガーディアンのインターン制度→こちら

村高歩夢の紹介ページこちら

*COMMENT*

    *コメント*

    *ログイン*

    メールアドレス
    パスワード