MVTモデルとは

date_range 2023/11/02
日々の活動日記エンジニアインターン
サムネ

こんにちは!

マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!


本日はMVTモデルを題材にしようと思います

ではMVT…の前に

MVCモデルってご存知ですか?

MVCモデルとはアプリ開発やWEB開発でよく用いられるフレームワークです。そして、名前の通りモデル、ビュー、コントローラの3つのコンポーネントに分けられています。


MVTモデルとは、このMVCモデルのC、コントローラがT、Templateに置き換わったものです。

PythonのDjangoというフレームワークではこのMVTモデルという考え方を用いてアプリケーションを開発します。

ここで間違ってはいけないのがコントローラとテンプレートにはちゃんと違うもので、あくまで置き換わっただけです。


次に、MVTの3つのコンポーネントを説明します!

モデル

モデルはデータベースの構造を定義し、データの保存、更新、削除などの処理を担当します。

Djangoではモデルを定義することで、自動的にデータベースのテーブルが生成され、

Pythonのコードを通じてデータベースとやり取りすることができます。


ビュー

ビューはユーザーのリクエストに対してどのような処理を行い、何を表示するかを決定します。

ビューはモデルからデータを取得し、テンプレートに渡して表示を行います。


テンプレート

テンプレートはHTMLのテンプレートファイルで、表示する内容を定義します。

テンプレートはビューから渡されたデータを埋め込んで表示することができます。

Djangoのテンプレートエンジンは強力で、ループや条件分岐などの機能を使って動的なコンテンツの生成も可能です。


このMVTモデルが用いられているDjangoはInstagramやYouTubeの開発に使われています!


最近Djangoを使ってアプリケーションを作ってみたので、MVTモデルについて記事を書きましたが、

まだまだMVTモデルの理解が浅いみたいです。

読み返してみても分かりづらいなと自分でも思ってしまいました。

今後、理解が深まったときにまたMVTモデルについて記事を書いていこうと思います。




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