アルゴリズムとデータ構造〜キュー編〜
こんにちは!
マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!
本日はなんと!!
僕のキャラクターデザインが公開されました!!
めっちゃ似てますよね!!
ほくろまでついちゃって…
これで改めて頑張ることができます!!ありがとうございます!
さて、本日は
アルゴリズムとデータ構造〜キュー編〜
ITパスポートや基本情報技術者試験にも出題される、超基本のデータ構造について書いていこうと思います!
ここでちょっと復習!
前回説明したスタックは、最後に入れたデータを最初に出すLIFO方式のデータ構造でしたね!
キューとは最初に入れたデータを最初に出すデータ構造のことです!
英語で言うとFirst in First out, 略してFIFA…ではなくFIFO!!
英語ネタで言うとこのキュー(queue )
列に並んで待っている人々を指す意味を持っているんです。
お客さんって並んだ順でレジで買い物をして店を出ますよね。
最初に並んだ人が最初に出る、このような流れでデータを処理するのがキューです。
ちなみに、データを入れることをenqueu、データを取り出すことをdequeueと言います
キューでは列の先頭と末尾を変数としておくことが重要です。
プログラムでキューを作る際、データはバッファと呼ばれるデータを一時的に保存する箱のような領域に入れておきます。
先頭と末尾を変数にしておくと、どのバッファが先頭・末尾になっても対応することができます。
実施のキューのプログラムがこちら!
そしてこの出力結果がこちら!
このプログラムではリストと呼ばれる [ ] 内の6つの領域に1~6の数字データを挿入・取り出すプログラムです。
出力結果のtail/headの番号は [ ] 内の場所を指します。一番左から1,2,3...と命名されており、tail 1の時は1という名前の場所にデータを入れることができます。
今回ちょっとわかりづらいんですが、1という場所に1というデータ, 2という場所に2というデータを入れてます。
入れるデータをabcとかにすれば良かったな
このプログラムのミソはtailとheadの値が1ずつずれることで、データを挿入する場所、取り出す場所がずれていくということです。
以上がキューの説明でした!
いや〜分かりやすく説明するの難しい!
この日記も後で振り返って反省して改善してかないと。
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