データ構造とアルゴリズム〜スタック編〜

date_range 2023/08/23
日々の活動日記エンジニアインターン
データ構造とアルゴリズム

こんにちは!

マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!


前々回

ミニマックス法について触れてみたわけですが、いきなりミニマックス法の実装はしんどいなと僕がなってしまいました笑笑

そこで、ミニマックス法の基本部分、探索木から触れ….るならもはや最初からアルゴリズムやっていくかと思いついたのです。


ということで、本日は

アルゴリズムとデータ構造〜スタック編〜


ITパスポートや基本情報技術者試験でも出題されるので、これを機に勉強してみてはいかがでしょうか?


さてさて、スタック

一言で言うと最後に入力したデータを最初に出力する方式のデータ構造です!


例えば、本を上にどんどん積み重ねていくじゃないですか。

この場合、本を取り出すためには一番上のから順番に退かしますよね?


この本の置き方、取り出し方がスタックなのです。




ちなみに、テストで出そうなことを言うと

スタックにおいて、データを入れることを”push”

データを取り出すことを”pop”

と言います。

そしてこのデータの管理方法を “LIFO”と言います。

最後に入れたものを最初に取り出すと言う意味の英単語 “Last In First Out”の頭文字ですね


どうでもいいですけど、僕LとFとOが入ってる文字を見るとLMFAOにしかみえなくなるparty rock anthem病なんで、

これは絶対テストに出てきてほしくないですねぇ



下の図にスタックの実装例を載せました!



ぜひこのコードをpython tutorというサイトにペーストして試してみてください。

python tutorは一つ一つの処理を図解化してくれるので、めちゃくちゃわかりやすいんですよね。


今回はスタックについての説明でした!





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