詐欺業者を見分けるドメイン、知ってる?
こんにちは!
マーケティング部受託プロダクトチームのインターン生、村高歩夢です!
先日、知り合いが東京新聞の記事(こちら)に載ったらしいんです。
すごくないですか?
趣味でセキュリティの甘いウェブサイトを調べているらしく、それが記事になったみたいですね。
いや、どんな趣味やねん!って思っちゃいましたよ。
でも、ビジネスや仕事に直結する趣味を持ってるのっていいなぁって思います。お話も直接聞いたんですがとても勉強になりました。
記事によると自治体のドメイン、パクれんじゃね?
パクれるドメインとかwww
ってことらしいです。
すみません笑
もう少し具体的に説明しますね。
ドメイン
まず、「ドメイン」ってご存じですか?
めちゃくちゃ簡単にいうと、webサイトの住所です。
https://guardian.jpn.com/recruit/intern/
このURLのguardian.jpn.comがドメインです。
後で説明しますがこのドメイン、ピリオドで分けることができます。
guardianの部分とjpnの部分、comの部分で意味があるんですよね〜
記事の話に戻りますが、パクるとは言っても完全同一はできないので、似せるが正解ですね。
じゃあどう似せるか?
例えば、sushiって単語あるじゃないですか?
これsusiと書いても読めますよね?正しくはないけれど。。
僕は中1の時こいつのせいでテスト満点逃しました。本当にムカつく
地方自治体のホームページの中にはこの間違った方のドメインを取得しているところもあるみたいなんです。これ、危なくないですか?と
もう少し色々書いてるので是非、記事読んでみてください。
ドメインと安全性
さて、皆さん問題です。 デデンッ
ドメインだけ見たら、そのwebサイトがどのくらい安全か判断できるでしょうか?
答えは、「微妙」です!
微妙なんかーい
特定の機関のwebサイトは見分けられるんですけれどねぇ〜。
でも、僕たちが知りたいのってinstagramで出てくるネットショッピングが怪しくないかどうかとかじゃないですか。そこをドメインで見分けるのは結構難しいですね。
というのも、このドメイン。特に後半部分、ワードによって意味があるんですよ。
例えば、「go.jp」これは国ごとに割り当てられるgTLD(ドメイン名の一番最後の部分。「.com」とか「org」とか)の「jp」と政府だけが取得できる「go」が二つの意味を持ってますね。
日本の行政機関のドメインの末尾はだいたい「.go.jp」、「.lg.jp」ですね。
ちなみにパソコンのフォルダ階層と同じで「jp」ドメインを持っているwebサイトの「go」、「lg」で意味が通るので
「go.com」とかだと意味が異なりますからね。
浅い階層のドメインが一番後ろになります。
だから、学校メールの末尾「.ac.jp」
良くacとjpどっちだよ!!
ってなってましたけれどjpが最後です。
アメリカの大学とかだとgTLDに教育機関を表す「edu」があるので分かりやすいんですけれどね〜
なので、アメリカの大学メールは
〇〇@●●.edu
だけなんですよ。短いのかっこよすぎ。
意味を持つドメインもあるんですが、こんなのは一部でほとんどのwebサイトのドメインは誰でも取得できます。
見分けるとすれば、維持費の高い「.jp」は悪徳業者は避けるだろうなとかそのくらいのレベルですね。
まぁでも、行政機関のドメイン知っとくだけでも役に立つのではないでしょうか?
*コメント*
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*COMMENT*
谷口 かなこ
*コメント*
そして類は友を呼ぶのか、素敵な友人をお持ちで!
短いメールアドレスはかっこ良い…且つ、入力するにも読み上げるにもありがたいです。
たまに「メールアドレスはこちらへ」の欄が明らかに狭すぎる申込書等があるのは、どういう戦いを挑まれている状況かと思ってしまいます。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
とにかく超大事よ~
*コメント*